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文系新卒がIT営業になり、半年間で学んだこと

皆様、こんにちは!

ONE COMPATH1年目の野尻です。
この「新入社員🔰トーク」は、2020年4月に入社した
新入社員の私たち6名がバトンをつなげながら

🔷日々どんなことを体験し、どんなことを感じているのか?
🔷周りにはどんな先輩がいるのか?
🔷入社してみて気づいたONE COMPATHの魅力

をテーマに書き綴っていくコンテンツです。
今回は、「IT未経験、高校時代の数学は赤点、大学時代は社会学専攻」のド文系な私が、
8月から約半年間、IT営業としてどんなことを経験し、どんなことを感じているのか
生の声をお届けしたいと思います。

是非最後までご覧ください。

目次
1.どんな仕事をしているのか
 ■プロジェクトにサポートとして参加
 ■業務のお手伝いからいくつかの案件の担当に
 ■お問い合わせ対応
2.半年経って、感じていること

1.どんな仕事をしているのか

突然ですが皆さん。
「近くに(例●●カフェ)はあるか?」や「(例●●シャンプー)は近くのどこで買えるのか?」などを思ったことはありませんか?

そうした時は『●●カフェ 店舗』や『●●シャンプー 販売店』などのキーワードをインターネットに打ち込んで調べますよね。

そのような生活者のニーズに応えるために、ONE COMPATHでは店舗や販売店を持つ流通企業やメーカー向けに「店舗検索システム」を提供しており、私はその店舗検索システムの営業担当として働いています。

またそれだけではなく、ウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」の法人部門の営業も担当しております。


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IT未経験だった私が、2つのサービスの営業担当として日々どのような経験を通じて成長していっているのか、イメージしやすいように3つ例を挙げてお話させていただきます。

1.プロジェクトに参加

私の「IT営業」は、お客様の案件にプロジェクトメンバーとして参加することからスタートしました。

スキーマ、CSV、ドメイン、SSL、フラグ、etc…
先輩方が当たり前のように使う単語も、私にとっては何もかもが初めてで、まるで暗号のようでした。

打ち合わせ中、開発・営業の先輩の皆様が
単語を分かりやすく言い換えてくれたりすることもありますが、
時には会議の内容が全く分からない(これが本当に全く分からないんです!)ということもありました。

しかし、一つの案件を継続して勉強させてもらっていると
枝葉のように徐々に理解できることが増え、今では全く分からないということはなくなりました。

先日、入社後すぐに勉強していたITパスポートの教材を見返したのですが、
当時「理解できなくとも、とにかく暗記だ!」と思っていた単語のいくつかは、
今では「自分の経験から、腑に落ちて理解できている」と思えるようになっていました。

経験を通じて、理解していることがどんどん増えていることの裏付けのようで嬉しかったです。


分からない単語はまずネットで検索→イマイチ理解できない…というときは周りの人に聞いてみます。

2.案件を担当しながら

はじめは先輩の請求業務だけ手伝ったり、提案書づくりだけを手伝ったりという
断片的な部分から、徐々に仕事を覚えていきました。

今では自分の担当のお客様から、少額ですがご相談を頂くこともあります。

自分の力でできることが少しずつ増えている一方、まだ一人では解決できないこともたくさんあります。
そんな時には先輩に相談しながら進めるのですが、在宅勤務だと先輩に直接質問、相談ができないため
些細な確認をしてほしいことでも文章にする必要があります。

これがなかなか難しく、質問するための文章作りに手間取ることも。
短いオンラインの打ち合わせをさせてもらうこともしばしばあります。

「こんな初歩的な質問をしてすみません」と思っていたところ、先輩から
『私(野尻)のわからないこと= 私の後に入る人にとってもわからないこと。積極的に聞いてくれ』
と言ってもらえて、とても安心したことを覚えています。

それ以来、「聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥」と心得、
営業の先輩の皆様に限らず、いろいろな部署をまたいで疑問や質問をさせていただいています。

また、案件を進めていると、先輩が経験則から判断することや、
暗黙の了解になっていることが意外とあることにも気がつきます。

例えば『納期』を一つとってみても、
納期=社内の開発にかかるスケジュールではなく、
「お客様に確認してもらう期間」や、「他の開発業務との兼ね合い」など
様々な事情を鑑みて納期を決める必要があります。

先輩方にとっては当たり前のような作業も、私は全てが手探りでおそるおそるです。
自信を持ってできるようになるには、何度も経験を重ねることが必要なので、
積極的に多くの経験をしていきたいと思います。

カレンダーを2つ置いておくと、1か月以上先までの納期も一目で確認できて便利!

3、お問い合わせ対応と導入サポートをしながら

新規のお客様からのお問い合わせにも、対応しています。
例えばaruku&(あるくと)の法人向けプランでは、
法人様向けに、健康経営の応援として企業様専用の歩数ランキングを提供していますが
「こんなことはできますか?」「いくらで利用できますか?」
といったお問い合わせをいただくこともあります。

頂いたご質問に回答するためには、準備が欠かせません。
サービスの仕様についてよく調べるうちに、
自分自身に知識が身についていくということが頻繁にあります。

またサービスに関する知識だけではなく、
「どのような回答にしたらもっとサービスに興味を持ってもらえるか」
ということを考えながら文面を作成するなかで、営業としてのスキルはもちろん
お客様をお待たせしないよう素早く回答するための作業の簡略化や効率化についても学んでいます。

最近では、お問い合わせ内容に自力で回答できることも増えています。
また、最初のお問い合わせから一貫して私がやりとりをさせていただき、
サービスの導入に至ったという経験もすることができました。

自分がサポートしたお客様に「丁寧にありがとう」といった言葉をいただけることも増え、
大変嬉しく感じています。

2.半年経って、感じていること

IT営業として怒涛の毎日を過ごしてきましたが、
実際のところ、ITのことは未だにほとんど分かりません。
分からないことか、分かった気になっていることしかないなと痛感しているところです。

しかし、8月に配属が決まったときの不安だらけだった私からすれば
信じられないくらい成長していると思っていますし、
この新卒ブログを書いている途中、我ながらすごく自分を褒めたいという気持ちになりました!
これからも多くの経験を通じて、成長していけたらと思っています。

ちなみに、先輩いわく営業は「翻訳家」だそうです。
「要望を持っているお客様と、開発スキルを持っている社内のメンバーを営業がつなげる」
間に立つことの難しさとやりがいを表している言葉だなと感じています。

今はまだ翻訳できることはわずかですし、
質問してばかりの毎日ですが、少しずつ知識を蓄えているところです。

いまだに自分が営業としてやっていけるのか…と不安に思う毎日ではありますが
「できることから一歩ずつ」を大切にしながら翻訳家を目指したいと思います。

お付き合いいただきありがとうございました!

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