メンバーインタビュー(学部生)/自分で仮設を立てて消費者行動調査をして、「調査することっておもしろい」と思ったんです【前編】

こんにちは!株式会社SEEDATAウォンテッドリー担当です。SEEDATAではこれまでもインターン生のインタビューを掲載してきましたが、今回は、就活とインターンを両立し、他社に就職が決まったあとも、SEEDATAでインターンを続ける大学生に話をうかがいました!彼女にとってのSEEDATAでインターンを続けるメリットとは?就活で悩んでいる学生のみなさん、必見です!

■自己紹介をお願いします。

法学部政治学科4年で、社会学とメディア論のゼミに所属していて、卒論は高校生のメディアリテラシーについて論文を書いています。

SEEDATAでインターンをする以前は、大学1年からLife is Tech ! でインターンをしていました。もともと教育関係の仕事をしたくて、中高生の頃は教師になりたかったし、子どもの教育分野に興味があって。先輩に教育系のインターンがないか聞いたらLife is Tech ! (※1)があって、教育×ITをやってるよと。

私はできないものをできるようにするのが好きなタイプで、プログラミングはまったく興味もなくて、知らないし、できないもののトップレベルだったんです。だからこそ、これができるようになったらすごい自分が成長できるだろうなと。大学1年生のときから就活のために可能性を広げようといろいろやっている中で、自分の好きな教育×自分のできないITをやってみようというのがきっかけですね。

(※1:ライフイズテック。中学生、高校生のためのプログラミング・ITキャンプ/スクール。アプリ・ゲーム開発、プログラミング、デザインなどを学び「創造力」「技術」の習得を目指す。https://life-is-tech.com/)

■就活で広告会社を意識したのはいつ頃だったのでしょうか?

広告はかなり早い段階で見えていたと思います。高校時代に博報堂の若者研(※2)で生活者調査をしたことがきっかけですね。高校に入る前は一般企業に興味がなくて、教師になりたいと思っていたんですが、それが博報堂の生活者調査をして、「広告会社って面白い!」と思って、広告会社しか知らないままここまで来てる感じです。

高校時代にやっていた内容はクライアントワークと、自分の身の回りの高校生についての調査です。「最近の高校生はエンゲル係数が高まっている」という仮説を自分で立てて発表していたりしていましたね。「昔は高校生といえばマックに行っていたけど、今はみんなスタバに行っていて、代わりにファストファッションで服にかけるお金は減少している」と。今思うとそれも生活者行動の調査で、調査することっておもしろいと思ったんですよね。

(※2:博報堂が主催する若者研究所。Https://h-branddesign.com/service/wakamonoken-about/)

■SEEDATAに入った時期と、当時のエピソードなどを教えてください。

大学2年生の2月にSEEDATAに入りました。いちばん最初にやったトライブ(※3)調査で、自分の旅行のスケジュールと仕事の忙しい時期がかぶって、「俺がやるから」って先輩に仕事をまきとられて、すごいショックだったんですよね。そのときの経験から、スケジュール管理はちゃんとしなきゃと、あとは自分が旅行に行くとかも言わなきゃとか、「ホウ・レン・ソウ」を初めて意識しましたね。

次のトライブ調査で初めてリーダーをやりました。リーダーになったことに焦り、とにかくいっぱい手をうごかそうとデスクリサーチをめちゃくちゃ頑張ったら、みんなからデスクリサーチの女王といわれたんです(笑)。

(※3:SEEDATAが独自に定義し、リサーチした先進的な生活者群)

■インターンでの失敗や、つらかったエピソードはありますか?

SNSサービスの元運営者のインタビューに行くことになって、インタビューフローをがっつり作っていったのに、それに沿いすぎたために1時間の予定が30分で終わってしまって、そのときは泣きそうになりました。初めての経験で、深堀りするのもうまくできなくて、身にならないインタビューしちゃったなと。

でも、怒られるどころか、私がオフィスであまりに凹んで涙目だったので、社員の人たちみんなが「しょうがないよ!」って励ましてくれました。その経験があるのでインタビューにはいまだに苦手意識があるんですけど、みんながフォローしてくれたことは救いでしたね。

■何故失敗してしまったか、ご自身でどのように分析していますか?

そのとき、めちゃくちゃ事前情報を調べていて、知っていることは聞かなくていいやと思ってしまっていたんです。今思えば知っていても、違う答えが出るかもしれないから聞けばよかったんですけど、この情報ってネット上で既に言われているから聞かないほうがいいのかなと思っていたら、聞くことが減ってしまったんですよね。

その失敗を経て、別の方のインタビューの際に先輩から「インタビューフローも大切だけど、会話するのが大事だよね」と言われて、質疑応答ではなく会話や共感をめちゃめちゃ大事にしたら、相手の方ととても仲良くなれて、結果インタビューもうまくいったので、そのときにコミュニケーションの大切さを学びました。

その後、会社の中に、「SEEDATA L」という15~25歳の女性の価値観や行動を含めた調査を専門にするチームができて、入社して2、3ヵ月なのに立ち上げのリーダーを任せてもらうことができました。

■インターン中に就活が始まったわけですが、どのようにして活動していたのでしょうか?

普通は3年の3月くらいに志望先を絞ると思いますが、私は3年の夏にいろんな企業のインターンに行って、そこでほぼ志望先をしぼったかんじです。

最終的に2社で悩んで、内定先(広告関係)にした決め手は、私自身が地方のプロデュースや地方の仕事をしたいという夢がずっとあったからですね。大学の志望理由書も地方自治や街づくりをやりたいと書いていて。

昔、北海道に住んでいたので、いずれ帰りたいと思っているんです。どちらにしようかと悩んでいたときに、内定先の人事の方が地方系の仕事をしている方を紹介してくれたのが決め手になりました。

(後編に続きます)

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