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メンバーインタビュー(大学院生)/なりたい自分に最速でたどり着ける環境がSEEDATA【前編】

 こんにちは採用担当の伊藤です。インターンインタビューも第5回。今回はSEEDATA創業時からのコアメンバーであり、現在インターンとしてSEEDATAで働きながら、春から社員になるメンバーにインタビューを行いました。大手企業数社からの内定を断り、修士に進んで学びながらSEEDATAでインターンをすることを選んだ理由とは?

■SEEDATAを知ったきっかけを教えてください。

 もともと、博報堂主催のビジネスコンテストに出ていたときのメンターが藤井さん(COO)だったんです。しばらくしてビジコンを通して仲良くなった藤井さんから「会社作ったんだよね」と聞いて、当時就活中で新規事業に興味があったので「なにか手伝わせてくださいよ!」と言ったんですね。

 最初は「お前は営業っぽいからダメ」と断られました(笑)。それでもめげずにしつこく何度もアタックしているうちに、藤井さんが折れて「じゃあとりあえずなんか手伝って」と言って頂いたのがSEEDATAで働きはじめたきっかけです。

 初めは何人かのチームで、トライブリサーチを始めることからスタートしました。それが就活も終わった大学4年の12月くらいのことです。SEEDATAが出来た2か月後くらいのことですね。

■当時は他の会社から内定をもらっていたと聞いています。それなのにSEEDATAに来たのは何故でしょうか?

 当時内定は4社からもらっていたんですが、一方で修士に進むことも考えていて、1月の試験を受けようと思って内定承諾の返事は誤魔化していました。

 僕は新しいものを作りたい、新規事業をやりたいという明確なビジョンがあって、その4社は1年目から新規事業に関われそうな会社ばかり選びました。どの会社も魅力的だったのですが決定要素に欠けたんですよね。

■明確なビジョンがあった中で、SEEDATAを選んだ理由を詳しく教えてください。

 キャリアを考えるときに、僕はそもそも、being(なりたい自分)とdoing(やりたいこと)に分けて考えていて、そのとき僕はdoingがあまり定まっていなかったんです。beingのほうは、当時思っていたのは「自分で考えて自分でアクションできる人」で、それができないと、人材として価値がなくなっていくんじゃないかという恐怖心があって、4つの選択肢を用意していたんですが、比較したときにどこの会社もSEEDATAには負けていたんですね。

 ほかの会社は自分でなにかしなくてもなにかしらの給与はもらえて福利厚生がある、でもSEEDATAでは自分でなにかを考えて行動しないと価値がないんです。将来的に自分のなりたい姿(自分で考えて自分でアクションできる人)を考えたときにSEEDATAが最適な環境だと思いました。

 あとはどこの会社に行っても配属リスクがある。ずっとここにいるかもわからない、希望の部署に行けるとも限らないのに、数年間やりたくないことをやるのってかなり時間の無駄じゃないですか。時間は有限だと感じる中で、配属リスクは時間を無駄にする可能性があるので。

 それにもう少し勉強したいなと考えていたので、修士に行きながらSEEDATAでインターンをすることに決めたんです。

■内定を断ることに対して、周囲の反応はどうでしたか?

 大学3年くらいから修士に行くことを考えていて、親に相談したところ、当然のように「就職しないってどういうことだ!一度は就職して社会を見ろ!」と言われました。4社内定もらって、売り手市場で、文系で修士に行くなんて考えられない、どうしても大学院に行くならプレゼンしろと。

 それで本当に企画書を書いて、親にプレゼンして、「こういう理由で修士に行きたいんです!」と言ったら「いいよ」と認めてくれました。僕の父親は新卒から銀行に入って役員までなった人なので、絶対反対されるだろうなと思っていたんですが、実は僕の親も若いときに近いことを考えてみたいで、当時は自分もそういうことをしてみたかったけど、企業に入ってキャリアを積み重ねるうち「このままの方がいいのでは?」と思うようになり、結局勇気がでなかった、だから「時代は変わってきているし、お前は自分の好きなことをやれ」と話してくれて、むしろ背中を押してくれました。

■実際にSEEDATAに入ってみて希望通りの仕事ができていますか?

 そうですね、新規事業の業務を担当していて、新規事業を作るためにはどうしたらいいのかというアイデアの部分にも関われているし、「将来経営をやってみたい」という話をしたら、宮井さん(CEO)と一緒に「会社を大きくするにはどうしたらいいか」ということを考える時間も持てていて、いい仕事を任せられていると思います。

 SEEDATAの魅力は『これをやりたい』と言ったことを『じゃあやりなよ』と言ってくれるところです。もちろん、この規模感だからということと、やりたいと言ったことが=収益につながらないとダメですけどね。

 何故やりたいかの「why」には2種類あって、「SEEDATAの利益」と「自己の意思」それが一致すれば「なんでもやっていいよ」と言ってくれるんです。その「why」さえはっきりしていれば、何をやってもいい。

 裏を返せば、自分でやりたいという強い思いがなければ、何をやってもつまらないと思うんです。単純に「商品開発やりたいな」「新規事業かっこいいな」だけではもたない。「なりたい自分(being)」をかかげたときに、どういう手段(doing)をとるかだと思うんですが、まずbeingがしっかりしてないとうちの会社は厳しいと思いますね。

■beingとdoingというのはいつ頃から意識しているのでしょうか?

 たとえば、「商品開発をやりたい」というのはdoingで、それを通じてどういう人間になりたいかがbeingです。doingだけだと、つらいともっと違う道はないかと探してしまうんですよね。beingが明確になっていない人ほど、doingのせいにして、「これは本当にやりたいことじゃない」って逃げてしまうのではないでしょうか。

 学生時代にリクルートキャリアの人と何度も面談をさせてもらう機会があって、その中で自分の考えを整理する機会を与えてくれたんです。そこでは「なんでやりたいの?」ということを何度も問われて、そのときに『「do」と「be」で整理して考えてたらいいよ』と言ってくれて、フレームワークに落として考えることを学んだ感じですね。

■SEEDATAではどんな「do」ができていますか?

 大きく分けると新規事業の構築と、それを発想するためのノウハウと経験の2つですね。

 あとは僕は人も軸で選んでいて、僕にとって藤井さんが身近で一番憧れての人であり、かなわないと思う存在なんです。僕自身はぜんぜん藤井さんぽくはないし、藤井さんは僕の持ってないものを全部持っている。

 たとえば、藤井さんはものごとをキーワード化することがすごくうまくて、ある文章を読んで「つまりこれってこういうことだよね」と一言で表したり、ファクトを整理してインサイトに導いたり。僕はそういうのは全然得意じゃないけど、この人についていけば、自分の足りない要素をより学べるんじゃないかと、それで藤井さんのもとで働きたいと思ったんです。

 藤井さんきっかけで宮井さん(CEO)にも出会って、宮井さんは博士号もとられていて、体験ベースとアカデミックベースで話すから、格段に説得力が違う。普通の営業マンよりも確実に営業がうまい、こんなにすごい人が間近に二名もいるのはなかなかないなと思います。

(後編に続きます)

株式会社SEEDATA的招募
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