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25歳、契約社員スタート。今だから語れるマネジャーへの道のり

みなさん、こんにちは!
Sansan株式会社のインサイドセールス部門で採用チームに所属している山崎です。

先日、オンラインイベント「仕事をやらされる側から作る側へ。Sansanの20代後半のキャリア形成!」が行われました。当日は若手マネジャーが登壇し、参加者からの質問をお受けしながら「20代後半のリアルなキャリア・働き方」についてお話しました。今回は当日登壇した中島のインタビューを特別に公開します!

中島 聡(なかじま さとる)

Sansan株式会社 Sansan事業部 セールスディベロップメント部 アシスタントグループマネジャー

大学卒業後、文具・OA機器の専門商社へ入社。法人営業を中心に経験した後「より拡大余地のあるマーケットで普遍的な営業スキルを身につけたい」という想いから転職を決意し、2018年1月よりSansan株式会社へ入社。主に中小企業領域を中心としたインサイドセールスを担当。未経験のスタートながら、着実に実績を重ね、四半期MVPを受賞。現在はアシスタントグループマネジャーとしてメンバーのマネジメントに従事。

ー契約社員からのスタート。Sansanを選んだ理由とは?

もともとは前職が激務だったこともあり、ワークライフバランス重視での転職活動を行っていました。しかし、転職活動を通しいろいろな会社、そして働き方に触れる中で、自分は、「自分の時間が欲しい」と思う一方で、ワクワクできる、熱中できるような環境に身を置き、成長したい」と思っていることに気づき出しました。Sansanの選考で働く社員が口をそろえて「世界を変える」と語る熱量を目の当たりにし、とてもワクワクしたんです。他社で正社員の内定もありましたが、Sansanにはチャレンジできる環境があると感じ、入社を決めました。

ー個人の成果だけじゃない。求められるのは「影響力」

前職はルートセールスだったので新規営業は初めて。ITツールのキャッチアップにも苦労しましたね。最初は自分の成果を出すことに一生懸命でした。MVP受賞などの実績もついてきた頃、周りから頼られることや任されるとが増えてきました。手を上げれば任せてもらえる、自分が動いたことで組織が動く実感を持つようになりました。一歩づつ成果を上げていくことで、自分に自信が持てるようになりました。そして、だんだんと、個人の成果だけではなく「チームや組織への影響力」を期待されていることに気づきました。

ーSansanでのキャリアのターニングポイントは?

自分の成長から周りの仲間や組織の成長に目を向けるようになった一番のきっかけはリーダー総選挙です。当時、部門内のアンケートで、票を集めたメンバーがリーダーへの挑戦権を獲得できる制度がありました。そこで、最多投票数を頂き、それをきっかけに、チームとしての責任を自分が担おうと思いました。

正直、入社当初からマネジャーになりたいと思っていたわけではありませんでした。気づいたら個人の成果だけではなく、チームや組織の成長について考える時間が増えていました。会社のミッション実現のために1人ひとりが向き合い、それが個々のビジネススキルやマネジメント力の自己成長と重なってモチベートできています。

ーコロナ渦でのメンバー育成について

最近では特にインサイドセールスの採用を強化し、新人メンバーも増えています。また、コロナ渦の在宅勤務で直接会話できないからこそ、どうメンバーの強みや主体性を引き出すのか、常に考えています。

そんな中でも、私は大きく2つのことを意識しています。

一つは、データをもとに事実ベースの会話をすること。どのくらいアポを取れば受注できるのか、アポをとるためにはどれくらいアプローチすればいいのか、全て数値をもとに話します。目標から逆算し、自分で考えてもらい、語れるように促します。「ここが足りないからこうすればいいよ」と答えを与えるのではなく、「ここが足りないけど、どうすればいいと思う?」と自ら考え、解決策を見いだしていくんです。あくまで私はメンバーのサポート役という立ち位置です。「やらされる」のではなく、「自らがやると決める」ことを大切にしています。

もう一つは、オフライン以上にコミュニケーションの機会を増やすこと。1on1形式で会話ベースのコミュニケーションにすることで私がメンバーを理解するだけでなく、メンバーにも私を理解してもらえるよう、相互理解の時間になるようにしています。また、上司である私だけでなく、同僚や新メンバー、他チームの人など、いろいろな人とコミュニケーションを取り、自分の知見を広げるようにメンバーへ促しています。

ーSansanのインサイドセールスのこれから

フィールドセールスは受注する、カスタマーサクセスは既存のお客さまをフォローするというように、やることが明確ですが、インサイドセールスはまだ型の決まりきっていない組織だと捉えています。だからこそ、市場や顧客の声をいち早く捉え、組織に反映させていくことができます。特にニューノーマル時代とも言われる昨今では、今まで以上にSansan事業部をリードする組織になっていきたいなと思っています。できることが多いからこそ、会社のミッション達成のためには何ができるのか、視野を広く多角的に捉えて、組織を変えていきたいです。

そんな中で「変化を恐れず挑戦していける人」にはぜひ仲間になってほしいです。

規模が増えたとはいえ、入社してから約3年、同じことをやってると思ったことがないくらいまだまだベンチャー気質が残っています。変化を楽しめる人にはとっておきの環境だと思いますよ。

▼募集要項

インサイドセールス
仕事をやらされる側から作る側へ。次なるキャリアを拓く人材Wanted!
Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションを掲げ、名刺を起点とした2つのサービスで事業を展開し続けています。2007年の創業時から法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」、2012年から個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。 ◆ 法人向けクラウド名刺管理サービス『Sansan』(https://jp.sansan.com/) 名刺管理から、ビジネスがはじまる「Sansan」 Sansanは、これまでにない名刺管理サービスです。 名刺だけでなく、あらゆる「顧客データ」を連携することで、いままで気づかなかったビジネスチャンスにも最適なアプローチができるようになります。 ◆ 個人向け名刺アプリ『Eight』(https://8card.net/) Eightは、名刺を起点としたビジネスネットワークです。名刺を正確にデータ化して、スマートフォンアプリで管理することができます。登録したユーザー間で情報発信ができる「フィード」、チャットのようにコミュニケーションが取れる「メッセージ」、名刺だけでは伝えることができない経歴やスキルを伝える「プロフィール」といった機能を利用し、ビジネスにおけるコミュニケーションツールとして活用されています。2018年3月現在、200万人を超えるユーザーに利用されています。 ◆ Data Strategy & Operation Center R&Dチームについて(https://jp.corp-sansan.com/dsoc/) 2013年より文書画像解析のスペシャリストが専門的な研究を行うR&Dチームをオペレーション部内に創設。OCRに加え、事業のグローバル展開も見越した言語に依存しない独自の画像解析エンジンや、名刺に対する認知に対して機械学習を用いて読み取りを効率化・自動化する研究開発をスタートしました。現在のR&Dチームは、サービスを通じて世の中に価値を届けることをミッションとしています。画像処理・機械学習のスペシャリストやデータサイエンティストなど十数名が在籍し、名刺をもとにした人脈のデータベースの活用という前例のない未知の領域に挑んでいます。
Sansan株式会社

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