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大学院進学後のキャリアの選択肢を増やしたい。アカリク人材紹介エージェント下川にインタビュー!

【下川・プロフィール】

早稲田大学大学院 人間科学研究科 修士課程を修了後、2020年にアカリクに新卒入社。現在は人材紹介事業部 中途グループにて、大学院進学経験者の転職支援を行なっている。

——研究について

人間の「時間の感じ方」についての研究を行なっていました。混雑の状況や気温、心理的に安心できる場所やそうでない場所など、その環境の違いによる人間の時間経過の感じ方について、VRを用い実験を行っていました。先行研究では、自分がいる環境の人の多さで時間の感じ方が変わるという文献が2つありましたが、両方で異なった結果が出ていて、結局それが追及されるような実験が特になされていなかったので、ではやってみようということで取り組んでいました。

たくさん働いた気がするけれど全く時間が経っていない、とか今日はやたら時間が過ぎるのが早いなとか、感じることはありませんか?なぜこういったことが起きるのかというのをどんどん追求していって、その要因が特定出来たら、もしかしたら意図的に時間を早く感じさせるようにしたり、のんびり感じさせることが出来たりするのではないかと考えました。

その第一歩として時間が歪む原因の一つとして、周囲の環境は人間が時間を感じることにどんな影響を与えるのだろうということを研究していたんです。最終的にVRを使って環境を創り出し、VRを見ている間の時間の感じ方を意図的に変えられるということができれば面白いんじゃないかと思って研究に取り組んでいました。

——アカリクとの出会い

もともと博士課程に合格し進学するつもりでいました。年末に指導教官と改めて話し合いをしたところ、方向性にやや違いを感じ、博士課程への進学ではなく就職することを決めました。大きな方向転換ですね。

そこから慌てて就活を開始しました。就活をすることは考えていなかったので、とりあえず藁にもすがる思いで「大学院生 就活」で検索をしたところ、大学院生向けの就職情報サービス「アカリク」がヒットしてアクセスしたのがきっかけでした。

それまで学部生対象の就職支援サービスしかないと思い込んでいたので、大学院生以上専門の就職支援サービスがあるということに衝撃を受けました。サービスを使ってみたいという思いはもちろんの事、サービス提供をしているアカリクという会社にも興味を持ち、会社の事や事業について詳しく聞いてみたい!と思い応募しました。

——入社の決め手

選考を重ねるごとに志望度が高まっていきました。執行役員や社員と話して、会社のいい面だけではなくこれからの課題点も、真摯に話してもらえたので、信頼できそうだと思いました。研究を続けながら働いている社員がいたり、大学で働きながら勤務している社員がいるというのも、アカデミアとの繋がりがあり、会社の理念と実態に矛盾がない点がいいなと思いました。

アカリクでは、転職の自由も認められていますし、社員の中には学会に登録している者もいます。アカデミアに戻ることも当然ながら個人の自由として認められています。アカリクで活躍し功績を残すことができたなら、次の世代の誰かのキャリアの選択肢を拡げることもできるかもしれないし、私が社会人一社目に選ぶ会社としてはここしかない、と思い入社を決めました。

——今の仕事内容と一緒に働く仲間について

大学院進学をご経験され、今はご就業されている方の転職支援をしています。

新型コロナウィルスの影響で転職潜在層は増加傾向にあるので、アカリクにおける転職支援サービスは今後どんどん伸びていくと考えています。実は立ち上がったばかりの部署なのですが、自分の中で手ごたえは既にありますね。

周りの先輩からは、もちろんいろいろ教えてもらっているんですけど、自分で力をつけさせてもらってるって感覚がすごくあります。答えをすぐに教えてもらうことは楽だとは思いますが、そうではなく、自分の頭で考えるための時間や材料を与えてもらえているので、今はとても助かっています。

同期メンバーには、いつもすごく支えてもらっていると思います。よく相談したり、くだらない話もしますね。笑いが絶えない和気あいあいとした環境です。

——今後やっていきたいこと

今後アカリクでやっていきたいことは、様々あります。

大学院進学をしようか、就職をしようか悩んでいる学部生に、進学したあとに色々道があるから大丈夫だよ、といえる社会にしたいんです。それが私の大きな目標です。

その為に、民間企業とアカデミアを繋げるような施策を打ち立てたり、大学院進学を経験して社会に出ている方々の就活体験談だとか、実際に働いてから今どんな感じなのかという生の情報を、現役の大学院生の方々へ発信していけたりできたら良いなと思っています。

自分自身のキャリアに関しては、頑張って売り上げをつくり、ゆくゆくはリーダー職に就きたいです。そうすることで影響力や裁量も持てて、私のやりたいことに大きく近づくと思うので、まずは実績を着実に積み上げていきたいですね。

あとは、働きながら博士課程に進学したいと思っています。それは個人的な目標でもありますが、アカリクの社員でいる上でも、アカデミアの世界の内側にいるということはメリットになると思います。ビジネスとアカデミアの両面に軸足を置き、大学院生の方々をサポートできるのですから。

——就活生へメッセージ

やむを得ない事情で進路が急遽変わってしまうというような、私と同じ境遇の方も少なからずいらっしゃるかと思います。

一時的にその道を諦めなければいけないことって、生きていれば何度かあると思うんです。そこで一度無理だったから今後一生絶対に無理だと諦めないで、一旦その場は違う道を探すのもすごくいいと思うんですよね。

少し遠回りや寄り道になるかもしれませんが、その道の途中で違った目標や夢ができるって素晴らしいと思うんです。一度立ち止まって、「何ができるんだろう?」とか、「何がしたいんだろう?」と「今」に意識向けてみてください。そしてそれまで持っていた夢は忘れず、またいつか目指してやるぞ、という気持ちで頑張ってほしいと思います。

一人では探せそうにも無かったら、ぜひ相談にいらしてください。選択肢を増やすお手伝いができると思います。そして、そのサポートする側にも興味を持っていただけたらぜひアカリクにも応募してください。いつか、仲間として働けることを楽しみにしています。

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