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経験とアイデアを融合した「アイデミー流」を目指します!

アイデミー社員インタビュー企画第13弾!今回は情報システム運用のベテラン、桑原さんにインタビューをしました!
社会人歴20年の年長者ならではの視点から、アイデミーの魅力について答えていただきました。

【自己紹介をお願いします】

桑原良二といいます。アイデミーでは主に情報システムとセキュリティを軸にした各種社内体制構築を行っています。
早いもので延べ約20年の業務経験となりましたが、その多くを情報システムを中心に従事してきました。

子供は高校2年生と小学6年生の二人おりまして、社会人としてはもちろん父親としても成長できる環境に身を置いているなぁと思っています。

【社会人歴20年とは、大先輩ですね!アイデミーに入社されるまではどんなお仕事をされていたんですか?】

アイデミーで6社目で、話すときりがないので前々職からお話ししますね。
事業会社で情報システム部門のマネジメントをメインに、総務やCS部門のマネジメントも兼任しておりました。
具体的には、ソーシャルゲームの開発運用をしているコロプラで約7年間情報システムのマネジメント、ユーザーサポート、総務チームのマネジメントを行ってきました。

その後、終活関連のポータルサイト運営している鎌倉新書にて同じく情報システムのマネジメントに加えCS部門のマネジメントをしていました。

【アイデミーのどんなところに魅力を感じて入社されたんですか?】

まずAI人材を増やすための支援をミッションとしていること、さらにAIだけではなくこれから先の先端技術もその視野に入れているという長期的目線があったことです。
それに加えて、代表の石川さんのオーラ、面接時にお会いした社員の人柄や姿勢に魅力を感じましたね。

【なるほど!アイデミーに来る前に何か不安はありましたか?】

これまでの経験が、この会社のフェーズや規模に応用できるか、そこのギャップが大きすぎないかという不安はありました。社内の情報システムは、その利便性とセキュリティの強固さがある程度トレードオフの関係になっていることもあり、そのバランスの取り方に苦労するのだろうなと思っていましたね。

【働いてみて、どのような印象を受けましたか?】

やはり不安に思っていたようなギャップはありました。ただ、今までの経験をそのまま適応するのが本当にアイデミーに合っているのかを、周りの声を参考にしつつ考え、アイデミー流の方法を模索していける環境だなと感じています。

何かの課題解決を行うとき、過去の定番の方法と、別のアイデアによる新しい方法のいいところを持ち寄り取り入れようとする文化が素晴らしいと感じています。

【これからアイデミーで何をしていきたいですか?】

先ほど言ったアイデミーの魅力にも通じるところではあるのですが、大別すれば、私は過去の定番の方法を持っている側で、そういった経験から来る慣れのようなものや、決めつけがどうしてもあると思うんです。

そういった傾向があることを認識して、「これって思考停止になっていないだろうか」「もっとアイデミーにあった方法があるのではないか」というのを考え抜いた上で『アイデミー流の社内体制』を作っていきたいですね。

【貴重なお話ありがとうございました!最後に一言お願いします。】

より良いアイデミー流を構築していくために、新しいアイデアと、培ってきた経験との融合が大事だと思います。

変に型にはまることなく働ける会社だと思うので、若い人にもどんどん来ていただきたいと思いますし、若い人の多い職場ではありますが、今までの経験を提供できるような私たち世代の方にもぜひ来て欲しいなと思います。

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