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【社員インタビュー】オルコネの魅力や仕事のやりがい ~Webデザイナー編~

こんにちは、オールコネクト採用戦略課の南里です。

オールコネクト(以下:オルコネ)は、通信回線やスマートフォンなどの通信インフラサービスを提供し、Web上で販売しています。また、商品やサービスをWebで販売するために必要な機能がすべて社内に揃っているため、オルコネには「Webデザイナー」「Webディレクター」「Webプログラマー」「Webマーケター」「SE(システムエンジニア)」「コールセンター」など様々な職種があります。

今回は「Webデザイナー」として、主にWebサイトのデザイン制作を担当するY.Oさんにインタビューしてきました!

はじめに、簡単に自己紹介をお願いします。

Y.Oです。学生時代は服飾系の専門学校に通い、主にテキスタイルデザインを学びました。2009年3月に専門学校を卒業後、デザイン制作会社で約4年間勤務しました。その後、Webデザイナーとしてのさらなる成長を求め、2013年9月にオールコネクト(以下:オルコネ)に入社しました。

専門学校を卒業してから、どのような仕事をされていましたか?

専門学校を卒業後、デザイン制作会社(前職)に就職しました。

グラフィックデザインの制作がメインで、主にチラシやフライヤー、カタログやDMなどのデザイン制作に携わり、稀にコーポレートサイトやバナー制作などのWebデザイン制作に携わることもありました。

試行錯誤を繰り返し、時間をかけて出来上がったデザインがクライアントに喜ばれたときは、本当に嬉しかったですね。もちろん、デザインが採用されないこともあったので、悔しい思いをしたことも数えきれませんが、採用されなかった理由をヒアリングし、次の制作へ活かしていくことで成長してきました。

転職しようと思ったきっかけや理由を教えていただけますか?

私が制作に携わったWebサイトが実際にWeb上に公開されたことがきっかけでした。

そのときに、「これから私が手掛けたデザインがWeb上で多くの人の目に触れるんだ」という、新しい喜びやワクワクを感じることができたので、Webデザインに携われる仕事を視野に入れ、転職を考えるようになりました。

前職ではグラフィックデザインの仕事以外に、コーポレートサイトやバナー制作などのWebデザイン制作のアシスタントとして関わることもありました。入社して3年目に初めて作成したコーポレートサイトのメイン画像がWebサイトへ実装されたときは、本当に感動しました。思い返すと、そのときからWebデザインの分野に魅力を感じはじめた気がします。

オルコネに興味を持ったきっかけや、入社を決意した理由は何ですか?

前職に入社して約4年が経った頃、偶然オルコネで働いている方の話を聞く機会があり、オルコネに興味を持ちました。

その方から「オルコネはWebデザインの装飾・制作をメインに仕事ができる」ことや、「新しいことへ積極的にチャレンジできる」こと、「変化が多いためデザイナーとしてスキルを伸ばすことができる」という話を聞き、とても興味をもちました。

もともと、転職したらWebの知識やデザインを勉強して、ユーザーにとってわかりやすく使いやすいWebデザインが制作できるデザイナーになりたいと思っていたので、Webデザイナーとしてスキルを伸ばせそうなオルコネなら目標を実現できると思い、入社を決意しました。

ー入社してから現在までの業務内容について教えていただけますか?

入社当時はWebサイトのデザインやバナー制作、チラシのグラフィックデザインなど、装飾的なデザインがメインでした。

現在は装飾的なデザインに加え、情報設計をメインにしたWebデザイン制作にも携わっており、設計部分をディレクターに提案する機会も増えました。例えば、サイト内の料金プランページからのCVRが低い場合、「文章量が多い料金プランをデザインで簡略化できないか?」や、「スマホサイトはデバイスに最適化した料金一覧表のほうが見やすいのでは?」など、【売上げ(CVR)】に特化したビジネス視点でWebデザインを提案し、制作しています。

また、Webデザイン制作は自身で行う場合と、パートナー企業に依頼する(アートディレクション)場合があります。ワイヤーや、トンマナを含めたデザイン指示書を作成したり、ディレクションをしながらデザインカンプを完成させます。自分の手を動かさずに品質を高めていくという面でアートディレクションはとても難しい業務ですが、難しいからこそクオリティーの高いサイトに仕上がったときは本当に嬉しいですね!

現在はサイト運用に関わる日々の更新作業から、UI領域(ユーザーがアプリやWebサイトを快適に使うためのデザイン設計)の改善提案まで携わっているので、入社して6年経った今もデザイナーとしての仕事の幅がどんどん広がっていると思います。

ー得られる技術やスキル面で他社優位性があると思うことはありますか?

情報設計からWebデザイナーが携われることだと思います。

オルコネでWebサイトを制作するときに重要なのが要件定義書です。案件の基礎情報や施策の目的、背景、売上や件数などの目標数値、ターゲット、市場の動向など、商品やサービスを販売するための情報が細かく記載されていて、この要件定義書を基に情報設計し、デザイン性やレイアウトが良いだけでなく、ユーザーに情報を分かりやすく伝え、受注につながるWebサイトの制作をします。情報設計からデザイナーが担当できることは珍しく、まさに私が求めていた環境です。

また、販売に特化したWebデザインが学べるのもオルコネの魅力だと思います。受注につながるサイトにするためには、消費者心理やフォント、色などの視覚面での心理や、Webデザインのトレンド情報も収集、反映する必要があるため、日々新しい知識や技術に触れることができます。

ー仕事のやりがいや面白みは何ですか?

改修前後でABテストをして効果測定をすることが多く、自分が関わったWebサイトの数値が改善され、テストデザインが採用されたときは事業に貢献できていると実感できます。

例えば、現在はインターネット回線の専売サイトの改修や、LPサイトの新規制作、WiFiの比較サイトの改修などに携わっており、目標数値としていたCVRの向上が、偶然ではなく(優位確率)80%以上で成功したり、施策の費用対効果が100万円単位や1000万円単位で向上し、施策がそのままサイトに反映されたときは最高の気分です。

社内で使っているツールは何ですか?また、求められるスキルや経験はありますか?

使用するツールはAdobe Photoshop、illustrator、XDなどです。

求められるスキルは、情報設計やデザインする上で欠かせないコミュニケーション能力です。さらに、ディレクション経験や、UIUX領域の業務経験、マーケティング領域の知識があると、オルコネの求める「販売に特化したWebサイト制作」に活きると思います。

最後に、これから一緒に働いてみたい人を教えていただけますか?

ただWebサイトを制作するだけではなく、「自分が商品やサービスの販売力を上げてやるんだ!」と、商品やサービスを成長させたいと強く思えるような、責任感や向上心がある人と一緒に働きたいです。



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