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【代表インタビュー】24年目のアウンコンサルティングについて思うこと

こんにちは!
当社は2021年6月で24期目を迎えます。そこで、弊社代表の信太より、これからのアウンコンサルティングについて語って頂きました。

弊社代表信太の紹介記事はコチラ↓

コロナ禍の23期を振り返ってみて

本当に、大変な23期でしたね。
世の中の飲食店や旅館と同様に、我々のような海外向けのプロモーション業界は厳しい1年だったのではないかと思います。
「インバウンド業界はほぼ消滅」と言われながらも、その中で「インバウンド支援→アウトバウンド支援」に領域を拡大したり、自治体支援に力を入れるなど、柔軟な視点を持って動くことができたのは良かった点かなと思います。

24期に向けて思うこと

改めて、原点回帰する必要があると考えています。
グローバルマーケティングを通して、我々は世の中に対して何ができるのか。これを社員一人ひとりがしっかり意識していく必要があると思っています。
その中で重要になってくるのが、「情報を整理して本質を見極める力」です。
例えば、「コロナ収束後の景気回復のタイミング」について。
現在、世界的に見て日本はワクチン接種率が2%と大変遅れており、その中で約10万人に4人が新型コロナウイルスに感染していると言われています。
しかし、ワクチン接種率が50%を超えるイギリスでも10万人に4人が新型コロナウイルスに感染しています。
また、日本では3度緊急事態宣言が行われ、経済活動が滞ってしまいましたが、世界的に見ると日本のコロナ感染率は非常に低いということが分ります。
これは一例に過ぎませんが、このように様々な情報を分析して、本質を見極めた上で、景気動向を読んでいく必要があります。
恐らく日本は、諸外国と比較してインバウンド需要の回復は早まると予測しています。
日本はもともと治安が良く、物価が安いため海外からも人気の旅行先であることに加えて、世界的にみてコロナ感染率が低かったためです。
その中で我々は24期に向けて、23期行ったようなアウトバウンドや自治体向けのプロモーション支援に加えて、インバウンドが回復したときのための準備をしておく必要があると考えています。

コロナ禍を経て、改めて思うアウンにマッチする人材とは?

今後、グローバル化が加速していくであろう時代に柔軟に対応できる人だと思います。
コロナ禍において国際間の人の往来は減少していますが、ワクチン接種も進み始め、この状況は一時的なものと考えられます。今後また人の往来が戻れば、企業のグローバル化は加速していくことでしょう。
また、今回の新型コロナウイルスのようなブラックスワンは5年に1度程のペースで必ずやってきます。
そのような環境の変化を柔軟に受け止めて行動し、本質は何か見極められる人がマッチするのではないかと思います。

就活生にメッセージをお願いします。

今回の新型コロナウイルスの影響を受けて、今まで以上に企業のブラックスワンに対する危機管理能力が問われる時代になってきていると思います。
これから企業選びをする学生さんたちは、ぜひ、時代の変化に柔軟に対応していけるような会社を選んでいただきたいです。
また、日本は少子高齢化で、これから国民一人あたりの消費力はどんどん落ちてきます。その中で企業が事業を成長させる上でも、グローバルな視点は重要なテーマの1つとなっていきます。
当社としても、このような環境下で企業様のグローバル化を支えることが会社の成長に繋がり、延いては社会貢献にも繋がると考えています。
このよう考え方に共感できる方、ぜひエントリーお待ちしております。

いかがでしたか?
この記事を読んでアウンコンサルティングが気になった方は、ぜひお気軽にお話を聞きに来てください!

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