1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong(Chinese (Traditional)). Go to the page for users in United States.

What we do

OCR請求書処理AI - sweeep
サービスLP
オートメーションラボではOCR付き請求書受取AIサービス「sweeep(スイープ)」の開発・運営を行っています。 ▼OCR付き請求書受取AI「sweeep」 https://sweeep.ai 「sweeep」は毎月の煩雑・アナログな企業の請求書処理を自動化することで、経理担当者の負担を大幅に軽減するサービスです。独自のOCR(光学的文字認識)技術により、従来できなかったフォーマット自動認識を実現し、様々なレイアウトの請求書を100枚3分のスピードで読み取ることができます。さらに搭載AIが読み取った情報から仕訳自動判定、振込データの自動作成を行います。仕訳、振込以外にも帳票としての保管・管理、過去仕訳との比較、承認、源泉税計算など、経理担当者の請求書にまつわる業務をワンストップ提供しています。請求書をAIに渡すだけで大半の業務が自動化されるのです。 「働き方改革関連法」が施行され、多くの国内企業で従業員一人ひとりの生産性の向上や労働環境の変革が急務となる中、「sweeep」はリリース以来、IT、人材、不動産、広告、会計事務所など、業界・業種を問わず幅広い企業様よりご反響をいただいています。

Why we do

代表取締役CEO 村山
非定型レイアウト対応の独自OCRエンジンを開発
代表である村山は10年以上にわたりバックオフィス領域のコンサルティング経験があり、その中で書類からシステムへの転記、システム間の連携、報告資料の作成など多くの自動化されていない企業の定型業務を目の当たりにしてきました。その中でも特に「請求書の処理」は多くの企業を悩ませているにも関わらず、うまくシステム化されていない業務でした。 企業には毎月大量の請求書が送られてきますが、ほとんどの請求書は月末に一斉に郵送されてきて、受け取った部門が経理部に回覧し、ベテランの経理部員が一枚一枚を見ながら会計システムに仕訳記帳します。そして帳票をファイリングしてキャビネットに保管と、非常に手間と時間のかかる業務となっています。しかし決算スケジュールはタイトになる一方で経理部門への負担は増すばかりで、人材不足、残業時間の増加に頭を悩ませてきました。こうした課題を解決するために開発されたのが「sweeep」です。 経理部門は退屈だった請求書の経理処理をAIに任せることで、残業を無くし本来やりたかったワクワクする仕事をしてほしいと思っています。

How we do

大手町SPACES
メンバー写真
▼メンバー 2019年8月現在で総勢13名のチームです。開発は20-30代が中心の若いメンバーです。BPOメンバーは経験豊富な主婦が多く在籍しています。 ▼オンラインで常に繋がり、必要に応じて集まるチーム 自社でもワクワクする働き方を常に意識しており、非合理的なルールを排除し、場所・時間・慣習に縛られない働き方を作っています。Slack、Zoomを使いオンラインで常にコミュニケーションをとり、週に1〜3日(メンバーにより異なります)の頻度で東京大手町のコワーキングオフィスSPACESに集まって運営しています。(フルリモートのメンバーもいます) 海外在住、地方在住、プロジェクト単位の複業コミットなど、さまざまなメンバーが在籍しています。