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【長期インターン#5】誰かに決められた100点で生きていくのは、もうやめた。

※こちらは過去noteの記事を転載しております。

こんにちは、広報担当の得です。
長期インターン生成長ストーリー第4弾は、法政大学の加藤亮太さんにインタビュー。

今はキャリアアドバイザーとしても活躍し後輩に教える姿も目立つ彼ですが、アクシスに入ったばかりの頃は、人に相談することも苦手で、他人軸で生きていたそうです。

ー簡単に自己紹介をお願いします。

法政大学経営学部市場経営学科4年の加藤亮太です。
就活は人材系を中心に見ていて、大手からベンチャーまで数社内定を頂きました。
「向き合い文化」・「ビジョンへの共感」・「成し遂げたいことのために必要な経験・スキルが得られる環境か」ということを見ていました。

目次

  1. 「大学と社会にある溝」をなくしたい。
  2. 受け身の僕は「危機」でいなくなった
  3. 徹底的に行動から変えた
  4. 一人一人を尊重してくれる環境

●「大学と社会にある溝」をなくしたい。

ー加藤くんの「成し遂げたいこと」ってなんなんですか?

大学と社会にある溝をなくしたい。」と思っています。
これはアクシスでインターンをして、僕自身が感じたことになるんですけど
大学生までは正解があって
社会に出てからは急に正解がなくなる。
急に自分の軸で判断・行動していかなくちゃいけなくなるんですよね。

ーなるほど。確かに「教育により得る力」と「社会に出て役立つ能力」の乖離は問題ですよね。何か加藤くんだからこそ強く感じる原体験ってあるんですか?

僕は、親に勧められて中学受験をして一貫校の法政に入りました。
そこから、中高大と10年間、法政にいます笑
その中では正直なところ成績もよかったし、特段に苦労もしてこなかったんです。
大学3年からアクシスでインターンをして初めて気づいたんですけど、
自分のいる小さい環境の中での「御山の大将」だったんですよね(笑)

学校が内部進学できる環境だったので、
「いかに学内(テスト)で評価されるか」「先生にいい評価を受けるにはどうしたらいいか」という”他人に決められた評価”にとにかくこだわっていたんですよね。

その結果、決められた評価項目の中で100点を出すことが、
僕が今まで生きてきた道でした。

ーなるほど。今と性格とかも違ったんですか?

そうですね。自分が何か表現するとか、発信するとか、
そういうこともすごい苦手だったんです。
人に自分から話しかけたりすることも苦手な受け身人間で。

アクシスに入ったばかりの3ヶ月くらいは、正直プライドも高くて
人に相談することもできない自己完結型で
相談しないから間違った方向に努力して
何も会社に貢献できてない
という無限ループでした。。

●受け身の僕は「危機」でいなくなった

ー今はTwitterや、それこそnoteも書いて発信していますよね。いつから発信したり、「自分軸」を生きる加藤くんに変わったんですか?

2つタイミングがあるんですけど、
1つ目の転機は、アクシスでインターンをして3ヶ月経った頃です。
googleがアップデートされ、メディアのPVがガクッと落ちたんですよ。
その時僕は「すべらない転職」のマーケターとして
コンテンツディレクションやWEBマーケティングとかをする役割だったのですが
なにせ受け身なので何もできないし、自分の存在価値も感じていなくて
それまでアクシスに行くの嫌だったんです。

何かしなきゃ!自分ができることはなんだ??

その危機的状況のおかげで、僕は変わったと思ってます。
でも、危機感関係なく目標に向かって動けるように今は意識しています!

ーなるほど!受け身な加藤くんって、今からじゃ想像がつかないですね。ちなみに2回目の転機って何だったんですか?

コーリングッドの営業に異動した3年生の1月のことです。
他のインターン生もnoteで語っていてよく出てくる営業マネージャーの海老原さんの月次面談で
僕、ボコボコにされたんですよ(笑)

●徹底的に行動から変えた

ー海老原さんが!?(笑)ボコボコって、どんなだったんですか?

ボコボコっていうのは精神面での話なのですが
自分自身でも気づいていなかった弱みを
ズバズバッと指摘してくれたんです。

今までの人生で指摘を受けたことがなかったので衝撃的でした。

指摘された内容としては、「自己開示する」とか、「選択と集中をする」とか、「もっと積極的に」とか、「人と比較をしないように」とか挙げれば色々あります(笑)

でも、これで自分と向き合うしかなくなりました(笑)
それからは、主に下記の3つの行動を自分で決めて徹底してましたね!

1. 海老原さんの隣に座る
  海老さんの考えを吸収するため
2. PCに付箋を貼って自分の弱みを意識する
  言葉として意識する状況を作るため
3. 極端に相談しまくる
  「相談」の習慣づけをするため

考えられる行動をして、一歩一歩解決して
という階段を日々登っているイメージです。

●一人一人を尊重してくれる環境

ー加藤くんがアクシスで変われたのって、どうしてだと思いますか?

アクシスの向き合い文化、その中でも「個人の尊重」という面が大きいと思います。
僕らインターン生一人一人がどうしたいか、どうなりたいかを本気で大事にしてくれることが、本当に素敵だと思います。

だから僕は自分と向き合い始めたし、「自分軸」を持って生きられるようになりました。
最初に述べた自分自身のビジョンに向けても
行動を始めています。

ーいいですね!どんなことをしているんですか?

「Digmeout-college」という団体で
学生へのライフイベントやキャリアイベントの企画・運営を行なっています。

「大学と社会にある溝をなくす」この自分自身の見つけた課題感を
これからも少しずつ解決していきたいです。

ー最後に、アクシスで長期インターンをはじめようとしている学生に向けて、メッセージをお願いします。

一言でいうと、「他人軸」ではなくて「自分軸」を大事にしたい人ですね !正直、まだ「自分軸」は定まっていなくていいと思います。

けど、一度きりの自分の人生だから「自分軸」を見つけれる行動をしてほしいです。
その手段として、アクシスだけでなくてもいいので長期インターンなどいつもの環境とは違った環境に一度飛び込んでみてください!!

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