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【長期インターン#9】「他責な人生を送ってきた」僕はやっぱり変わりたい。

※こちらは過去noteの記事(2019/1/23)を転載しております。

変わりたい、でも変わらない方が楽だよな…
自分の軸を持って生きる人になりたい、でも今のままの自分でも心地いい…

そんな葛藤を抱えていませんか?

こんにちは、広報担当の得です。
長期インターン生成長ストーリー第5弾は、東京外国語大学4年の戸田武児くんにインタビュー。

戸田くんは、上記の葛藤や悩みを長期インターンを始めた大学3年生の秋から、ずっと抱えてきたと言います。
葛藤して、乗り越えて、強くなって、そしてまた葛藤して、、、その末に彼が選んだファーストキャリアとは?

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ー簡単に自己紹介をお願いします!アクシスではどんなお仕事をしてきましたか?

東京外国語大学4年の戸田武児です。
新規事業のCallingoodをグロースしていくため「法人営業→マーケティング→キャリアコンシェルジュ」という3つの職を経験してきました。

新規事業なのでチーム全体で試行錯誤、いろんな形態で関わってきました。
最初は「営業がしたい」と思って入ってきたのですが、結果的にマーケにまで幅広くかかわらせてもらいましたね。


目次

  1. 就活×長期インターンで「葛藤」。でもだからこその「成長」
  2. 「他責な人生を送ってきた」僕はやっぱり変わりたい
  3. 飛び込むのは変わらざるを得ない環境

●就活×長期インターンで「葛藤」。でもだからこその「成長」

ーベンチャー・新規事業ならではですね〜。最初は営業がしたくて入ってきたということは、マーケに移るときに悩んだり葛藤されたりもしたのではないですか?

本当にそうでした。
僕はあまり自分の仕事に関しての自信がなくて、でも唯一「人と対面で関わること」には自信があったんです。
これ言ったら「こんな奴がいるんだ…」ってアクシスのイメージ落としちゃいそうですけど、飲み会とか、サークルの新歓とか、恋愛の駆け引きとか…(笑)そういう対面で人と関わることには自信があった。

でも「ロジカルさ」とか「威厳」とか、そういう仕事ができる人に対する僕の勝手なイメージに、自分自身が当てはまるものが思いつかなかったんです。
もし仕事として取り組むなら得意なことをベースとして選んだ方が成果も出やすいだろうと考えたので、「人と対面で関われる」営業、かな?って。

だから事業部の方針で全員マーケとなったときは
「あれ、何したらいいんだっけ?全然成果でない、、、。」「ぶっちゃけ営業の方がやりがいあったな、、。」って。

しかもそれがちょうど就活の時期だったので、何もかもがうまくいかない、みたいな時期でした。


ーなるほど。長期インターンだけに集中できなくて他にも大事な就活がある中で新しい職種に移る。
相当葛藤されたことと思います。
その中どんなことがあってその時期を乗り越えたんですか?

きっかけは2つあって、1つはマネージャーのえびさんから転職候補者の方と直接関われるキャリアコンシェルジュに挑戦しようと打診いただいたこと。もう1つは就活ですね。

まず、キャリアコンシェルジュに移った話から。

正直言うと、マーケ担当としてやっていた時、自分自身の仕事が転職候補者の方のためになっているという手触り感が感じられず、くすぶっていたんですよね。
今振り返れば、仕事のモチベーションは自分自身の意味付け次第で変わると分かるのですが、当時はまだ他責な思考が抜けきっていなかったので、、、(笑)。

それがキャリアコンシェルジュに移ったことで元々の「誰かの力になりたい」という志向性とも合間って、「転職候補者の方の力になった上で事業部としても売り上げを出したい」という気持ちに変われたんです。

そして就活の話ですね。
アクシスでもずっとマネージャーのえびさんから言われていたんですけど、「他責」という言葉。
これを第一志望だった企業に言われて落ちたんですよ。しかも2回も。

「その考えって環境依存すぎるよね」
「自分に責任を置かずに他責になってしまっているよね」

こんな風に第一志望の企業に言われて
まるで、ずっと片思いしていた子にガツンと振られた、みたいな(笑)

アクシスは親みたいな感じで、親に言われていることを好きな子にも指摘されて「もうその指摘を否定しようがない」という状況になりました。

●「他責な人生を送ってきた」僕はやっぱり変わりたい

ーその例え面白いですね!親と片思いの子。「指摘を否定しようがない」となった後の戸田くんはどうなっていったんですか?

「変わりたい、だから変わろう・頑張ろう・結果を出そう」でも「変わらない方が楽だな」正反対の二つの思いに揺れ惑っていました。
今も完全には振り切れていないです。

他のインターン生みたいに僕、きれいなストーリーじゃないと思うんです。
変わりたい、だから変わろう!って大きく一回り以上変われている周りのインターン生、本当にすごいんです。


ーみんながきれいなストーリーじゃなくていいんです。その方が人間らしいです。大丈夫です。でも私自身、4月ごろに初めて戸田くんとご飯に行ってから、「戸田くん、前よりも大きくなったな〜!」と思うんです。どんなところが変化したんですかね?

そうですよね。僕なりにも、少しずつ変われたことがあります。

①「人材のプロとして目の前の転職者の方のためになりたい」というプロとしての責任感
②「自分の人生は自分で描いていくんだ」という人生への当事者意識

この2つは自分でも変わったな、と思えています。

1つ目の「目の前の方のためになりたい」という責任感を持ててからは、
元々すごく苦手だった答えの無い中で問いを立てたり、PDCAを回したりということも楽しくなりました。
しかも、できることが増えていくと不思議ともっとできることを増やしたいって思えるようになっていきましたね。

2つ目の自分の人生への当事者意識については、めちゃくちゃ当たり前で大事なことだと思うんですけど、僕の人生に、根本的に欠けていたところだな、と思っています。
今までは人生の岐路で選択を迫られる場面で、「なんとなく大学まで進学しておけば安パイかな」って、意思決定を先延ばしにするような生き方をしてきていて…。
でもアクシスに入って、メンバーが僕と向き合ってくれて、本当に向き合ってくれて「自分の人生を主体的に生きる」ってことの重要性を強く痛感したんです。

他責にしないで、自分の人生を生きよう

あ、僕やっぱり変わりたいんですね。変わりたいんです。


●飛び込むのは変わらざるを得ない環境

ーうん。めちゃくちゃ素敵じゃないですか。。。「変わりたい」と思った戸田くんは、もうすぐアクシスを卒業されて、どんなファーストキャリアを歩んでいくんですか?

僕は、モンゴルに行きます。
え?と思いましたよね。
超大手思考だった就活中の僕も想像できないと思います(笑)

人材系のアクシスでインターンしているので
もちろん新卒切符の重要性や、無形商材の法人営業を経験しておけば市場価値が高くなるということはわかっています。

でも、「僕はこのままじゃだめ、本気で変わりたい」って思っていて。
でもやっぱり環境のせいにしたり他責にしたり、重要な意思決定から逃げたりというのがずっと僕の人生だった。
だから環境からどうしようもなく変わらざるを得ないところに行かないと僕は変われないと思う。
しかもそれを自分で決断することで人のせいにはできないようにしたかった。

だからモンゴルに行きます。
具体的には、モンゴルで事業をやっている友人と一緒にその事業を広げていきます。

ーかなり思い切った決断をされましたね。でも自分自身の人生と素直に正直に向き合ったからこその、深い決断だと思います。モンゴルに行って、また自分自身と向き合って、戸田くんのなりたい自分に、軸を持った人になれること、心から応援しています!!!


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戸田くんのお話、とても素敵でしたね。

「変わりたい、でも変わらない方が楽だよな…」
「自分の軸を持って生きる人になりたい、でも今のままの自分でも心地いい…」

葛藤を感じていてあたりまえです。大丈夫です。
ご自身の葛藤に気づけているって、それだけで素晴らしいと思います。

戸田くんのように悩みや葛藤を抱えている方のために、「変わりたい」あなた自身の成長する手段として、長期インターンを用意しています。

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