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【社員インタビュー#8 坂井雄】これが本気の向き合い方。頼れるアニキエージェントの姿とは?

こんにちは!アクシスインターン生の西村です!

本日もアクシス株式会社で働く社員の魅力をお伝えしていきます!

第八回は、現在エージェントチームに所属している坂井さんへのインタビューです。

坂井さんは、転職者の方への支援をおこなうキャリアアドバイザー、そして企業の採用活動をサポートするリクルーティングアドバイザーという2軸で活躍されています!

それでは早速お話を伺いたいと思います!

父の存在と大学生活を通して生成されたキャリア

ー坂井さんはなぜ人材業界に携わろうと思ったのですか?

一言でいうと、人を軸にした地方創生をしていきたいからです。

地方創生にも様々な切り口がある中で、とくに僕がやっていきたいと思っているのは、「地方に雇用を生み出し、地方で働くひとの生活をゆたかにする」ことです。

だからまずは、自分自身が「個人のキャリア形成」について理解する力や「企業の採用を切り口とした人材課題」を解決できる力を付けなきゃいけないなと思って人材業界に入りました。

ーそうなんですね!でもなぜ「地方創生」に着目しているのですか?

学生時代の話に遡るのですが、僕は実家が茨城県で、毎日2時間くらいかけて都内の大学に通っていたんですね。すると漠然とではありますが、都心と田舎の差を実感するようになり、いつしかそれが気になるようになっていきました。

その違和感が、僕の言う「地方創生」につながった契機は自分自身の転職ですね。

ー2時間かけて通学していたとは、、、かなりハードな大学時代を過ごされたんですね!「地方創生」を志すきっかけとなった坂井さんご自身の転職について、詳しくお話を伺ってもよろしいですか?

もちろんです。転職の話をする前に、生い立ちの時の話をしますね。

僕が生まれる直前、ちょうど社会人1年目くらいの父が、仕事に追われすぎて鬱になってしまったんです。父は結構いい大学出て、大手の会社に就職もしていたし、実は1年目でびっくりするくらいの年収もらってました。だけど、企業と自分との軸が合わず、やりたいことができなくて、体力的にも精神的にも働けなくなっちゃったんですよね。

そこから、個人のキャリアにとっては会社の規模や年収じゃなくて、自分の軸や企業の構造、方向性を理解することが大事なんだなっていう価値観が自然と形成されていました。

そのうえ、やりたいことをやるには、自分自身の実力やスキルを上げることが大事だと思って、僕は自分の能力を高めるために、まずは苦手なことやできないことをできるようにしようと思いました。コミュニケーションをとることが苦手だったので、最初は営業職という軸で業界をみていって、そのなかでも一番目標やノルマが大変そうな、Saasの営業(経営者層の方々に高額な商材を提案する)という前職にたどり着きました。

色んな業務を任せてもらって、実力もつき、一定成長してきた3年目くらいの時に、ふと思ったんです。

「自分って、何のために生きてるんだろう」

それは、迷いやツラさといった負の感情というよりかは、むしろ「これから何屋さんとして生きていこうかな」っていう割とポジティブな感情によるものでした。自分の実力やスキルの成長も実感できていたし、自分の置かれている環境ってすごく恵まれているなって思った時に何か自分自身で社会や周りのためにできることはないかなと。

そこで、10年来、自分自身が強く課題感を持っていた領域で社会貢献をしていきたいと思ったんですよね。

また、過去を振り返ってみても、先ほどお話しした、苦しくて大変な状況にあったとしても僕や妹を育ててくれた父の姿が思い浮かんで、誰かのために行動して成果を挙げられる人ってやっぱりかっこいいなって思ったんです。

これからは自分の成長だけじゃなくて人の役に立ちたい、そう考えたときに学生時代からずっと違和感を抱いていた「都心と田舎とのギャップ」が心に引っかかったんです。

これが原点で僕が課題感を持っていた領域、つまり「人を軸にした地方創生」というものを見据えて、人材業界への転職、という意思決定を行いました。

アクシスに決めた理由

ー広い人材業界の中でも、アクシスに入社を決めたのはなぜですか?

ビジョンが一番マッチしていたからです。

特に、求職者・転職者の方と徹底的に向き合うスタンスだったり、地方におけるエージェント育成、ゆくゆくは全国展開で転職支援をしていきたいというビジョンが、僕の考える人材業界における課題解決と近い部分があったので、ぜひアクシスで実現したいなと思い、入社しました。

アニキのようなエージェント

ー坂井さんは転職者の方から「アニキ」と呼ばれていると聞いたのですが、ここには坂井さんならではのエージェントとしての心構えが表れているのでしょうか?

アニキ、、たしかにそう呼ばれることは多いです(笑)

というのも、僕自身、転職活動だけの付き合いにはしたくない、と思っているからです。「転職はしたけれどそのあと活躍できなかった」なんてことにはさせたくないので、転職エージェントではありますが、人生のパートナーとして「キャリアに迷ったら坂井さんに相談しよう」と思っていただけるような関係を築くことを意識しています。

ー「言いにくいことでも相手のためにズバッと言ってくれるところ」も坂井さんのエージェントとしての魅力だと思います!もともとそういった性格をお持ちなのでしょうか?

いえいえ!本当は人見知りで、人としゃべるのも苦手で、できるなら隅っこでじっとしていたいっていう性格なんですよ。だから、実はあんまり人に厳しいことをズバッと言える人間じゃないんです。

でもなぜ人にズバッと言えるかというと、学生時代に慕っていた恩師や前職の上司が僕の人生に踏み込んで話をしてくれたおかげで、「厳しい言葉だったとしても、本気でその人のために言った言葉だったら、ちゃんと心に刺さるんだな」ということを実感できたからなんですよね。

エージェントには、転職者の人生を自分の言葉で置き換えられてしまうくらいの責任があると思っていて、それだけ大きな責任があるからこそ、転職者にとってプラスになることはその人の人生に踏み込んででも話そう、そうした本気の向き合いを大切にしています。

ー詳しく教えていただきありがとうございます!転職者の方との向き合い方から、坂井さんの本気、男気が伝わってきました!

一緒に働く仲間から見た坂井さん


ーここからはアクシスで一緒に働く仲間「肥田さん」に坂井さんの魅力を聞いていきたいと思います!ずばり、坂井さんってどんな人ですか?

坂井さんは、何でも器用にできるスーパーマンです!自分が学んだことをマニュアル化して周囲に展開するところもすごいと思います。

それから、坂井さんって転職者の方に「アニキ」と呼ばれているじゃないですか。これって、キャリアアドバイザーと転職者という関係性以上に、一友人としての関係性を築いている証拠なんですよね。ここまでの関係性を築けるのは坂井さんだからこそできることだと思います!

キャリアや転職以外のことでも相談したくなる、つまり1人の人間として信頼されるエージェントです!

ーありがとうございます!坂井さんがエージェントとして本気で転職者の方と向き合っておられることがわかりました!最後になりますが、坂井さんが一緒に働きたいと思う人の人物像を教えてください!

「自分の将来や人生に本気で悩める人」と一緒に働きたいです!

アクシスが向き合い文化を大事にしているということにもつながりますが、人の人生と向き合わなければならないからこそ、まずは自分の人生と全力で向き合える人がいいですね。

さらに言うと、今の状況がいやだから、どこでもいいから環境を変えたいっていう人じゃなくて、今の中でもできることを最大限やりつくしたけれど、自分の成し遂げたいことのために環境を変えてでも頑張りたい人、そういう前向きな人が好きです!

それでいてサウナ好きだとなお最高ですね!(笑)

ありがとうございました!インタビューを通して坂井さんの想いや人柄がすごく伝わってきました!

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