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君は誰かの「好意」に従って「自分」を押し殺したことはないか。

仕事のストレスを感じている人は60%


厚生労働省の「平成29年度 労働安全衛生調査」の

データはそう伝える。


仕事はある程度プレッシャーがかかるものだし

決して楽なものではないからストレスそのものを


「悪」だとは思わない。


苦手な人とも時には協同する必要があるし

自分のことだけでなく

周囲の事を優先する事も確実に考える必要がある。


それでもこの60%という数字が示すストレスには

自分を偽って日々過ごしているストレスも

含まれているだろう。


それなら、いくらかは防げることだと思う。


誰かが決めた「正しさ」に乗っかって

誰かの決めた「好意」に従って

そんな風に定義された特徴を「個性」だなんて思いこむ。

そんな風に毎日生きている事なら


少しは「就職活動」の時に

防げるかもしれない。


例えば「個性」


「他の人とちがった、その人特有の性質

性格。個人の特性」


らしい。

「就職活動」において本当にそうだろうか?


望んでいない事を夢見て

強くない事を強みと謳って

自分の中での本当の声は息をひそめる


個人つまり「君」の声や感情なんて二の次で

目の前の会社、人事、社長の

「好意」を第一に考えて個性を

売り出してないだろうか。


自分の本音での「強み」

自分の本音での「興味を持てる事」

自分の本音での「大切にしている価値観」


それを生きる上でも

就職活動でも大切にしたらいい。


自分はそう思う。

世の中や空気感がそうでなくても


そうあるべきだと思うし

そうあってほしいと願っている。


就職活動をするに学生は自分と向き合う

「時間」を莫大に要するし


直接対面するなら「金銭」もかなり投じている。

それは企業も同じで

「時間」と「金銭」を莫大に投じている。


それは、

「活躍したい」「活躍してほしい」の相互理解の為のはず。


就職活動は


「存在価値がなくてここにいるべきではない」


を意味する20%を生み出す活動ではないはずだから。


だからこそ

本人の抱えている本物」を伝え合う必要がある。


そんな事を話している自分自身は

きっと個性が強い人間ではない。
それでも、20数年生きてきた人生。その中で

「大切にしたい価値観」

「嘘偽りない自分」は心の内に存在している。


きっとこの奥底にある本当の「声」「姿」

それは自分の「個性」であると思う。


そして自分は「嘘偽りない自分」が

存在できる環境を就職活動では選んだ。


そしてその「個性」を周囲にも自分自身を

誇ることができるように
「個性」を「証明」していく。


そして、その証明の先に

自らの人生を「誇らしく」生きること。
そうなったときに

「個性」は「誇性」へと変貌を遂げる。


「ありのままで良い」

「これで良い」

周りの人からではなく

自分自身に偽りなくそう言える人がどれくらい居るだろう。


君は周りの空気に流されて自分を押し殺したことはないか。

本当のあるべき姿がわかっているのに偽ったことはないか。


人事、日本社会、著名人。

誰かの言う「好意」「正しさ」に振り回される必要はない。


誰がなんと言おうと自分の着飾らない強さと弱さを

受け入れる環境を選べばいい。


だって「個性」は他でもない自分だけのものなのだから。


そしてそれが個人の働きと社会にとって

よりよく活躍する社会の創出が


理想の就職活動」だと思う。

就職活動のさなかに

「内心思ってる事が言いたいのになぁ」

「個性なんてわからないなぁ」

「就職活動になんか違和感あるなぁ」


そんな人とコロナウイルスで自分に向き合う時間がある今だからこそ

一対一でお話しませんか。


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