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【新入社員研修 / BeatHOUSE体験ワークVer.】これが超顧客ファーストか①〜見つけろ!理想の物件〜

こんにちは!新卒5期生です!

今回は、私たちがBeatHOUSE事業部研修を通して体験したワークについて
お伝えする記事となっております✨
コーディネーターワークとデザイナーワークの二本立て!
内容盛りだくさん!!私たちがワークを通して感じた生の声を余すことなくお伝えします🙌

◆コンテンツフロー
1.超顧客ファースト!?コーディネーター体験ワーク
  ∟学びと気づき
2.最優秀賞は誰の手に?デザイナー体験ワーク

1.超顧客ファースト!?コーディネーター体験ワーク

コーディネーター:お客様と直接お話をして理想のお住まいの提案をする役割のこと

ワークフローとしてはこのような形でした!
①アポイント
お客様役の先輩方に対して、お客様が困っていること・住む上で解決したいの問題などを聞き取り調査!自分たちがそのお客様に対して何を提供できるのか、把握しました。
②ヒアリング
アポイント後はお客様の大まかなご要望やお悩みに基づいて、お客様の理想の暮らしを徹底的に追求します!ヒアリングシート(お客様が記入)と呼ばれる、実際の接客時に使用するシートも活用して深掘りを行います。
③物件提案
「立地 / 予算 / 平米数等」の条件を満たしつつお客様が本当に叶えたい住まいを、今までの接客から得た情報をもとに、要素を満たせる物件を想像し提案!

▶︎実際にワークを通して意識したことや学び

”お客様のことを本当の意味で考える"ことの難しさを実感しました。

お客様の要望を単純に聞くことはできても、「なぜお客様はそう思ったのか」「なぜそう感じているのか」という視点がなく、いつの間にか自分たちが知りたいことを聞いてしまっていました。

お客様も気づいていないニーズを把握するためには、自分自身の固定概念に囚われずに「なぜこの人は家を買うんだろう?」「なぜこの要望なんだろう?」「なぜ?なぜ?」という興味をもつことが一番大事でした。

”お客様のことを本当の意味で考える"ことはできると思っていた私たちにとって、悔しさを感じると共に、新しい気づきに溢れたコーディネーターワークでした!

2.最優秀賞は誰の手に?デザイナー体験ワーク

空間デザイナー:内装のデザインや装飾、空間設計をトータル的に担当している方々

デザイナー体験ワークでは、実際に下記のお客様の条件に合うようなリノベーションの提案を行いました。
最終的に誰が一番理想のお住まいを提案できたか、
社内デザイナーの方に判定して頂きグランプリ決定するという流れでワークスタート!🌈

▶︎実際にワークを通して意識したことや学び

’’この空間でどんな暮らしをするのだろう’’というお客様の暮らしを想像することの大変さを感じました。

初めての図面作成ということもあり右も左も分からない状態の中、
「どんな部屋を作ろうかな」「ソファのサイズ感はこのくらいでいいかな。」
など、とても抽象的なイメージで取り掛かってしまいました。
(中には、トイレを入れるのを忘れてしまった人も。笑)

お客様をワクワクさせるプランを作成するためには、自分の視点ではなく、
いかにお客様にの目線に立って考えることが大切であることを学びました!

実際の暮らしを想像するために、モノや空間のスケール感覚を日常から意識していこうと
感じたデザイナーワークでした。

実際に選ばれたのは、こちらの「土間がユニーク」藤本可奈のプランでした!✨

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
次回からはHAGS研修シリーズが待っていますよ〜お楽しみに!🌟

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