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【CaccoInterview vol.4】~インターン生から正社員へ。その決め手とは?~

みなさんこんにちは!

かっこ株式会社採用担当です。梅雨空が続き、ムシ暑い日々がつづいていますね。。

最近は、はやく梅雨が明けて、海沿いなんかドライブしたいなー。とそんなことをモチベーションに仕事に精を出しています。笑

今日は、当社データサイエンス事業部の新卒社員の田村さんのインタビューをお届けします!

田村さんは、学生インターンから正社員となった方です。インターンから正社員となるその決め手は何だったのか?聞いてみました。

── かっこのインターンをはじめたきっかけを教えてください。

田村 「大学2年頃に、インターン情報サイトで、かっこを見つけました。その頃は、周りの子がインターンでどんどん実力をつけていて、座学よりも実務のほうが自分の力になると感じていました。
データサイエンスに興味があったこと、大学で勉強していたことが活かせそうなこともあり、かっこでのインターンを決めました。」


── インターンでは、どんなことを担当していたのですか?

田村 「ウェブメディア用のデータ解析や、製造業の生産計画における利益最大化のプロジェクトに1年半ほど携わりました。
かっこがリリースしたアプリケーションをお客さまが実際に使い、これまで勘や経験知で判断していたものを、人間以上の精度で、効率化ができるような仕組みをつくるというものでした。ただ計算すればいいというものではなく、実際にお客さまに使ってもらい、そのフィードバックをもらいながら調整していったので、一緒に作り上げていく感覚がありました。
業務を最適化することにより、効率化に加えてコスト削減も実現できたので、喜んでもらえていると思います。」


── 自分が最も成長したと感じられたことはなんですか?

田村 「最適化計算の定式化を自力で考えて実装したことです。概算でフルタイム稼働工場では、1週間あたり数十万円の利益が恒久的にあげられるようになり、バリューを提供できたと実感があります。
こういった積み重ねが、自己成長につながり、モチベーションになっています。
自分の技術で勝負できることは、とてもやりがいがあるし、これからも継続していきたいと思っています。」


インターン生から正社員に。一番の違いは時間的にコミットできるかどうか。

── インターンから正社員に、なぜなろうと思ったのでしょうか。

田村 「去年の頭くらいまで院に進むことも考えていました。でも、たくさん研究してアカデミックはやっぱりもういいかなと思った頃には、すでに就活には遅いタイミングでした。
ほかに個人的にお付き合いのある企業もあったけど、もうちょっと、かっこの事業に関わりたいと考えていた時に、事業部長から正社員として入社しないかと、お誘いいただけました。
加えて、その頃、コロナウイルス感染拡大による外出自粛の流れから、かっこでも、テレワークが本格化しはじめました。
テレワークにより、条件だけでなく、時間的にも、コミットできる自信が持てたことで、正社員になることを決めました。
もし、会社に出勤することが前提のこれまでの勤務体制だったら、通勤に片道1時間半近くかかるため、自分の時間が無くなってしまう可能性がありました。これが、正社員としてコミットするうえで、迷いを感じていた理由なので、全社リモートワークが導入される時期に、入社について考えられたのは、タイミングとしても良かったです。」

── 自己成長を大切にしている田村くんですが、様々なことに取り組んでいるんですよね。

田村 「仕事以外では、競艇の勝利予測や、Kaggle(カグル)というデータサイエンティストの技術力の指標ともいえるコンペティションの準備などをしています。これは様々な企業がデータ分析の要望を出して、それに対する分析の精度を競うもので、かっこのメンバーとも、一緒に出られたらいいねと話しています。」

── 今後かっこで、やってみたい事などありますか?

田村 「今後は分析、人工知能を使ったことにもっと取り組んでいきたいと思っています。さらに、それを実際のビジネスにどう適合させるかに挑戦してみたいです。データサイエンスは、取組みの対象範囲が広いことが、とても楽しいし、魅力だと思っているので、様々な業種や分野に、ふれていきたいと思っています。」

── さいごに、自分の大学の後輩やインターンの後輩にアドバイスをお願いします。

田村 「あまりないのですが・・・(笑)、言えるとしたら上司を信じて、先ずはやってみてください。
かっこで働くメリットの1つは、上司と先輩のやっていることを身近に見ることができることです。
それをまねして、自分の案件で実行できる環境もあります。
テレワークの状況でも、オンラインの部会で情報共有できていて、他の人の様子やプロジェクトについて把握が出来ています。
また、自分が担当している新しいインターン生とも、何かあれば逐一、WebMTGなどでコミュニケーションをとっています。」


── インターンの子たちの教育も担当しているんですね。

田村 「はい。最近では、新しいインターン生が増えているので、その子たちの教育に注力しています。いろんな案件に入ってもらって、キャッチアップが早くできるように、状況を見ながらすすめています。
教える立場になったことで、この頃は自分もこういうことが分からなかったなと、ふり返って成長を感じています。
これからも、自分自身データサイエンスにおける深い知識や、実力をつけていきたいと思っています。」

── ありがとうございました!
自己成長にこだわり、新卒とは思えないほど、しっかりと自分の考えやこれからについて語ってもらいました。
プロジェクトでは、お客さまと一緒に作っていく感覚の話や、価値を提供できたことについて、とても嬉しそうに話しているのが印象的でした。
今後、ますますの活躍を期待しています!

データサイエンス事業部のインターン応募はこちら→https://careerbaito.com/job/1704

またはこちら→https://cacco.co.jp/recruit/contact-recruit/

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