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人と企業の成長支援をモットーに

REXでの働き方の特徴として、「裁量権が大きい。自由度が高い。やりたいことを任せてもらえる」と紹介させていただいていますが本当にそうなのでしょうか?
改めて、REXは「人と企業の成長支援」をモットーにしている人材会社。今回はそのモットーを体現することでキャリアチェンジを果たし、第一線で活躍し続けているメンバーにインタビューをさせていただきました!


ーー経歴を教えてください

新卒では、飲食店運営会社に就職しました。一般社員10か月、店長2年の計3年、がむしゃらに働きました。

東京勤務を希望していたのですが、実家が名古屋だったからなのか、東海・九州の商圏に配属。当時、配属された商圏は新店舗オープンラッシュで、静岡・名古屋・岐阜・福岡などで約3か月の期間で転勤していました。途中から段ボールを片づけないまま次の土地へ、ということも。新業態での店舗オープンに一から携わることができたのは良い経験でした。

お客様の期待通りのサービス提供は当たり前。期待を超えて提供したサービスが感動に・リピーターにつながると思っています。

そのうちの一つが「お客様から呼ばれないこと」。

当時は全席に呼び鈴がなかったのですが、お客様に「すみません」と言わせたくなかったんです。

「すみません」と呼ばれるには理由と前兆があります。どのタイミングで客席を周るのか、接客のスピード、注文の取り方、お皿の下げ方、目線の動き方など。それまでは感覚でやっていましたが、それは技術だと気づきました。

自分一人で全てのお客様の応対はできませんので、それぞれのスタッフに理由と技術を伝え、できるようになったら誉めることを繰り返しました。

最後のお見送りのときに、お客様の満足そうな表情を見ることがとても幸せでした。

退職後、コールセンターでのトレーナー、教育研修会社での法人営業を経験し、REXに入社しました。


ーーREXに入社した理由を教えてください

前職の教育研修会社の仕事は楽しく、やりがいを感じていました。

顧客は、一部上場企業、金融機関、公的機関、ベンチャー企業、百貨店の店舗など。
研修内容を企画・提案し、カリキュラムやグループワークをカスタマイズし、研修自体は専属講師に依頼して実施する、という仕事です。

新卒向けのビジネスマナーからはじまり、階層別(新卒・リーダー・課長)研修、変わったところですと社長向けのテーブルマナー研修もやりましたね。

1日だけということもあれば、同じ方に対して数日間、複数回、隔年の研修も実施。最初と最後で受講者の行動変容を起きるのを間の当たりにすることができて、うれしかったです。

転職を考えたのはちょっとしたことなのですが、

とあるCS(顧客満足度向上)研修で、講師が「なぜ今の会社で働いているのか」と受講者に質問したときに「寝ていても給料をもらえるから」と回答したのを聞いて、

入社後に研修を通して教育・育成するよりも、そもそも人と職業・企業のマッチング度が高ければ世の中みんなハッピーなのではないだろうか、と思ったのがきっかけです。

そこで、人材業界・主に正社員の転職支援を行う転職エージェントを中心に転職活動をスタートしました。

REXに入社した当時は社員は10名もいなかったと思います。いまは約100名ですので10倍ですね。

実は、人材業界未経験ということもあり、アシスタント職に応募したのですが、一次面接通過した後、あれよあれよという間に、営業職で内定。なぜ営業で内定が出たのか実はいまだによく分かっていません(笑)。

当初の希望と違うと思いつつも、面接で会ったほぼ全社員の醸し出す雰囲気が自分と合っているように感じたこと、あとは当時10名程度の会社でしたので、細かいことを言われず自由にやらせてもらえそう!と感じたたことが入社の理由です。


ーー入社後のことについて教えてください!

人材業界未経験、尚且つREXのコアターゲットである会計業界のことはさっぱり分かりませんでしたが、人の真似をしたり・自分で調べたり・人に遠慮せず聞いたり・とにかく気づいたことは進んでやったりしていたら、売上が上がるようになりました。

転職希望者の方の経験・希望とのマッチング度は念頭に置きつつも、「こんな求人もあるんだ」と新たな気付きを持っていただけるような提案を心がけていました。意外な提案は印象に残るのでしょう。他エージェントを利用していても最終的にはREXだけ、ということも多かったです。

1年目はとにかくがむしゃらで頭の中が情報で溢れかえっていましたが、2年目からは多少周囲も見えるようになり、自分の勝ちパターンも分かるようになりました。プレイヤーとして年間売上NO.1になり、その後はマネジメントにシフトしました。


数年、人材紹介のチーム運営を行っていたのですが、ワークライフバランスの「Work」はREXでサポートできているけれども、「Life」でもサポートしたい、REX発で何かしたい!という気持ちがふつふつと湧き上がってくるようになりました。

そこで、前職での研修企画・実行の経験を活かして『会計士・税理士向けのイベントをやりたい!』と思い付き、当時YさんとTさんをランチにお誘いし、想いを伝えて巻き込むことに成功。

「会計人で楽しむ日本酒セミナー」を皮切りに、「会計人交流会:クラフトビールを楽しもう」など、1年間で計14回リアルなイベントを開催。マーケティングメンバーや部門関係なく立候補したメンバーで運営しました。

転職エージェントで、勉強会ではなく、Lifeにフォーカスしたイベントをしていたところは当時ありませんでした。ご参加いただいた方からは「面白いね」「こんなこともやるんだね」と驚かれました。

その後、クライアントになったり、転職サポートさせていただいたり、セミナーの講師をしていただいたりと、ご縁が繋がっています。

転職サポートは価値のある仕事だと思いますし、私もエージェントを通してREXに入社しました。

当時、複数社利用しましたが、REXの求人紹介をしてくれたのは1社。あの方がいなければREXとの出会いはなかったかもしれません。とても感謝しています。

でも、人生で転職しようと本気で考える時期は多くは無いと思うんです。ただ、Lifeはずっと続きます。

「Work」以外でREXと接点を持ってもらい、接点を持った皆さんの一生に関わっていきたい。そのためにはどうしたらいいのか、ということをふつふつと考えるようになりました。


ーーREXは人と企業のマッチングをゴールとせず、むしろスタートとして人と企業の成長支援を行うことをモットーとしていますがそこにも繋がっていますね!

そうですね。私が、そこで目を付けたのがREXが運営していた会計人向けのメディアサイト「KaikeiZine」です。

当時は月間8万PV程度で社内的にあまり知られておらず、会計業界の方々向けにニッチな記事を定期的に掲載している知る人ぞ知るサイトでした。

会計業界向けの専門メディアはほとんどなかったことから「このサイトは化ける。ポテンシャルがある」と直感。

WorkもLifeも接点を持つサイトとして「KaikeiZine」を基盤に会計業界の方々に価値のある情報を届けたい、という気持ちがふつふつと湧き上がってくるようになりました。

そこで、現在「KaikeiZine」を率いている当時営業のMさんと夜な夜な企画案を練り、代表の岡村にプレゼンをしました。

最終的には「KaikeiZine」だけではなく、マーケティング全般を、ということになりマーケティングチームに異動となり、現在に至ります。

「KaikeiZine」は、昨年は月間平均140万PVと前年17.5倍に。多くの方々に見ていただくことができました。これから会計業界の基盤となるスタート地点に立ったとも言えます。

異動したときは、マーケティングの知見は、ほぼゼロでしたが、前任者に聞きまくったり・自分で調べたり・勉強したりして、暗中模索でした。マーケティング用語は略語や英語が多くて苦労しました・・・(苦笑)。また、業界的なものなのかもしれませんが営業と雰囲気が違い、最初は戸惑いました。トレンドも目まぐるしく変わります。ですのでとりあえずやってみる。ダメなら他のことをやってみる。正解が無いので、仮説を立てて実行して検証しての繰り返しです。


ーーそうだったんですね。ではREXのマーケティングについて今のミッション、やりたいことを教えてください!

いまは、転職顕在層の集客が大きなミッションです。

いずれは、会計業界を対象としたイベント企画をやりたいですね。イベントと連動してサイトの運営も行いたいです。

イベントといっても、交流会・セミナー・勉強会・セミナーなど様々。オンライン・オフライン問わず、会計業界の方々の「Work」と「Life」に価値ある情報が提供できるような仕組みを作りたいですね。

これからは組織に帰属するのではなく「個」の能力開発・啓蒙・繋がりが重要視されると思うんです。その仕組みには大きなビジネスチャンスがあると確信しています。


ーーマネジメントされる上で大事にされていることを教えてください。

「信頼しても信用するな」です。

これだけを目にすると「厳しい」「悲しい」「冷たい」と思われるかもしれません。

これには「メンバーを信頼して仕事を任せても、結果まで信用し過ぎず、自分でも確認しよう」という意味があります。

この言葉は社会人になってからの私の基盤になっていて、常に心に留めています。

どんなに考えてやっても、どんなに時間をかけても、どんなにお金をかけても、どんな人がやってもミスはあります。何があるか分かりません。

物理的に全ての確認ができるわけではないですが、世の中に「絶対」は無いと考えているので、うまくいかなかったときのことを想定して、「こういうときはこうしよう」と複数の選択肢を頭に入れるようにしています。

任せたことも、そうでないことも最後の責任は自分にあると考えています。

とはいえ、かなり適当で大雑把なところもあります(笑)。

あと、「部下」という言葉が個人的に好きではありません。上下関係というよりは、共同者・協力者という関係が理想かな、と。ですので普段から「メンバー」という言葉を使っています。

ちなみに、REXでは社長も含めてメンバーを役職で呼ぶことは無いです。


以上、ありがとうございました。
改めてREXで活躍している人の共通点は役職関係なく「自発的に考え行動できる人」「まわりの社員を巻き込める人」だと痛感。会社のやりたいことと社員のやりたいことがイコールで、社員が主体性を持って走ることができた時、実現までのスピードは非常に速いと思います。

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