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【社員紹介_VOL.4】<WILL!>大切なことを、大切にできる時間を創りだしていく確かな手応え

松本貴子(まつもと・たかこ)は大学卒業後、人材系ベンチャー企業に入社。人事・営業・コーディネーターなど様々な領域を経験後、「大切なことを、大切にできる時間を創る。」というミッションに共感し、2018年株式会社CaSy(以下、カジー)にジョインしました。キャストとのエンゲージメントを紡ぐことを通じて事業拡大や競争力強化を図っています。

「女性の働き方」はこの10年で変わってきた

子どもの頃から「自立して働きたい」という気持ちが強く、大学ではジェンダー論を学びました。そして学ぶだけでなく、女性が活躍する社会を実現したくて、女性の就労支援を行うベンチャー企業に就職しました。営業やコーディーネーター等の仕事を通じて、社会の大きな変化を感じることができました。
私が入社した2007年当時は、主婦の採用をお取引先企業に提案すると、懐疑的な印象を持たれることも多かったです。けれど、最近では「優秀な人材が必要なので主婦を採用したい」というお声をいただくことが当たり前になりました。

入社して11年が経ち、自分が携わってきた「女性の働き方」についての社会の考え方は、確かに変わったという手応えとともに、私の中には次なるテーマに取り組みたいという気持ちが湧き上がってきました。そんな時に、カジーの「大切なことを、大切にできる時間を創る。」というミッションに出会いました。


「時間を創る」というCaSyでの新しいチャレンジ

私自身が二児の母として、「働きたい」という想いと「もっと子どもと向き合いたい」という想いを天秤にかけて過ごす日々。働く機会だけでなく、大切なことを、大切にできる時間を創ることができれば、社会はもう一歩前に進めると感じました。家族や仕事や仲間への想いを持って働いていても、気合いや根性で乗り切ることには限界があります。
テクノロジーによって「時間」を創り出すカジーのアプローチや、カジーの根底にある社員の志、キャストとのエンゲージメントを大切にする考え方に共感しました。

社会が変わっていく、あたたかな手触り

私は、キャストのみなさまが仕事に対するやりがいや誇りを感じ「カジーだから働き続けたい」と思っていただけるよう、採用から研修、デビュー後のサポートシステムの企画実行をしています。キャストさんやお客様のお声を聞かせていただきながら、どうあるべきかを考え奮闘中です。 例えば、あるお客様からは「キャストさんなしで私の生活は成り立ちません!ルンバ、食洗機、キャストさんは三種の神器です」、 あるキャストさんからは「お客様に出会う事で家族が増えたような気がしています。お客様からのありがとうはどんなものにも勝る醍醐味で、カジーで働くことが楽しい。カジーをつくってくれてありがとう」というお声をいただきました。


テクノロジーはとても大切で、構造ごと変えていかなければ社会に変化は起きないと思います。けれど本当に大きな変化は、ひとりひとりの心が動く瞬間が積み重なった時に起きるのだと私は信じています。仕事を通じて、あたたかい心の触れ合いや、仕事のやりがいが生まれていく瞬間に何度も立ち会うことができました。


家事代行サービスは、これから2~3年の間に、もっと一般的なサービスとして社会に広がると思います。でも広がるだけでは意味がない。家事代行がただ便利なだけではなく、かけがえのないものを生み出すということをたくさんの人に感じてほしいと願っています。
前職にいる時、女性が働く機会が増える社会に変わっていった時と同じように、「大切なことを大切にできる」社会へと変わっていく確かな手応えを、私は今ここで感じています。

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