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「好き」を仕事に。2度の転職を経て、未経験の営業職へ挑戦する。【社員インタビュー #02】

こんにちは。平安伸銅、Wantedly担当の村中です。

先月から開始した社員インタビュー第2回目は、平安伸銅入社3年目、事業開発グループの萬奈朗さんにお話を聞いてきました!
リモートワーク実施中のため、インタビューも完全リモートでお届けいたします。


【Profile:萬 奈朗(よろず なお)さん】
アパレル小売業の実店舗・ECサイトでの接客・運営、壁紙等を扱うDIY商材の小売業でのECサイト運営やリアルイベントの運営等、2度の転職を経て、2017年11月、平安伸銅工業株式会社に入社。現在は事業開発グループにてDRAW A LINE(ドロー ア ライン)ブランドの専門店営業兼エバンジェリストを担当。ファッションアイテム探しとゆるいハイキングが趣味。最近美味しいキムチ・ポン酢探しにハマっている。


▲萬さんのとある1日のスケジュール

「自分にできること」を模索しながら実践する


――萬さんは、主にDRAW A LINEを商材として、インテリアショップやセレクトショップへの専門店営業をご担当されていますが、前職から営業をされていたのでしょうか?

いえ、営業職は平安伸銅に入ってからが初めてで、それまでは一切やったことがありませんでした。
大学卒業後すぐにアパレル小売業で12年ほど、実店舗とECサイトの運営の経験を積み、その後は世界中の壁紙などDIY商材をメインに扱うECサイトの運営や、大規模なリアルイベントの運営をおこなっていました。

――どうして営業職にジョブチェンジされたのでしょう。

もともと「営業職をやりたい!」と強く思って入社したわけではありませんでした。
平安伸銅に入って何か自分にできることをやろう、と模索する中で、今の「専門店営業」を担当することになった、という感じです。
なので、平安伸銅に入社してからも最初から営業職に就いたわけではなかったんですよ。
最初は大阪の本社勤務ではなく、岐阜にある物流センターに約2ヶ月間勤務して、岐阜でおこなっていた受注業務を大阪本社へ移管する作業や、その時期発生していた色々な問題を解決するためのお手伝いをしていました。

入社2日目での転勤で、会社のことも何も分からない状態だったので、「とにかく今の自分ができることは何か」を考え抜いた日々でしたね。

たとえば、当時物流センターの建物は中も外も蜘蛛の巣がすごくて。あとトイレもめっちゃ汚かった。建物の入口だったりトイレは来客があった時に、外部の方やお客様が使う場所じゃないですか。そういうところが汚いとやっぱりそういう会社として見られてしまう。なのでとにかく掃除をしました。そしてその状態を今後も保つために、物流センターで働いておられた方々の意識を変えてもらうために、自ら率先して掃除するよう努めました。

この行動のきっかけとしては、以前勤めていたアパレルの会社が3S(整理・整頓・清潔)を徹底していたんです。毎月1回社長が各店舗や各持ち場の3Sチェックを行っていて、店舗入り口などに少しでも蜘蛛の巣あれば減点、床に髪の毛1本落ちていても減点、パソコンのキーボードに埃がついているだけでも減点対象でした。減点が複数あると持ち場の責任者は降格になるというシステムでした。端的に言うと「自分たちの職場が汚い状態でまともなお客様対応は出来ないし、結果売上もついてこない」という考えでした。
こういった過去の様々な経験をどういう形で平安伸銅で発揮していくか日々悶々と考えてました。


好きだからこそ、愛情と熱意を持って仕事に向き合える。


▲DRAW A LINE商品をご説明してくださる萬さん。


――平安伸銅に転職を決めた理由を教えてください。

DRAW A LINEに惹かれたからですね。……というのは少し省きすぎかもしれないですが(笑)。前職で平安伸銅を知る機会があったのですが、その時にDRAW A LINEを初めて見て、「老舗の会社やけどこういう新しい試みもやってはるんやな」と興味を持ったのがきっかけでした。

自分が仕事を選ぶ基準として、「自分が興味あるものに携わっていたい」という想いがずっとあって。
今まで働いたことのある会社を選んだのも洋服が好きだから、とか、おしゃれなインテリアや空間が好きだから、という理由でしたし、平安伸銅もDRAW A LINEに惹かれたから入社を決めました。
ずっと一貫して、自分が好きだと思うものを仕事にしてきたんです。

好きだからこそ、愛情と熱意を持って仕事に向き合えるし、仕事を認めてもらえた時は本当に嬉しさを感じるんですよね。

――ご自宅でもDRAW A LINEをたくさん使っておられますよね。最近はInstagramも始められたとか……。

はい。仕事でDRAW A LINEを扱うから自宅でも使うのではなくて、単純にDRAW A LINEが好きだから暮らしにも取り入れています。

Instagramの個人アカウントは、DRAW A LINEブランドの公式アカウントとは別に、もう少しメーカーという枠を外して、ユーザーの方とカジュアルな交流ができないかな、と思い設置しました。DRAW A LINEを実際に暮らしの中で使っているからこそ、部屋や他の家具との組み合わせ方、おすすめポイントを僕視点で自分なりに発信できたらと思っています。

開設したばかりでまだまだこれからですが、よかったらぜひ覗きにきてください。

▶萬さんのInstagramはこちら↓
 @mr_draw_a_line
▶DRAW A LINE 公式Instagramはこちら↓
 @draw_a_line_heianshindo



▲萬さんのご自宅。ブラックのDRAW A LINEをかっこよく設置しておられます。


商品の魅力を最大限に伝えるために、商品にふさわしい自分になる


――専門店営業としてお仕事をされている中で、どんなところにやりがいや大変さを感じますか?

やりがいを感じるのは、お取引先の実店舗でDRAW A LINEがカッコよく展示されている売場を見た時です。DRAW A LINEブランドのコンセプトや世界観を気に入って販売いただいているのはやっぱりすごく嬉しい。そこからリピートオーダーをいただいて、継続的に販売していただけているのも本当にありがたいですし、現在は九州から北海道まで遠い地でも店頭で展示販売いただいているので、やっててよかったな、と思いました。
(余談:沖縄が展開無いので相性が良いショップを探しています)

大変なのは、商材である商品が欠品している時。
今年は新型コロナウイルスの影響もあり、商品の欠品という事態が多発していたのですが、エンドユーザーの方・得意先の方問わず、お客様が商品を求めてくださっているのに、その要望に応えられないというのは心苦しかったですね。

――では、お仕事をする上で心掛けておられることを教えてください。

DRAW A LINEにふさわしい人物になる、ということでしょうか。

お客様や得意先様から見て「どんな人が商品の説明に来たら説得力があるだろう?」って考えた時に、やっぱりDRAW A LINEのペルソナのような人物が来た方がより伝わると思うんですよ。

DRAW A LINEってブラックとホワイトで統一された、シンプルでスタイリッシュなブランドじゃないですか。なのに、真っ赤なシャツとか黄色のパンツとかを着て営業に行ったら、なんかちょっとDRAW A LINEらしくないし、商品の魅力が半減するかもしれない。
だから、自分も服装はブラックとホワイトでまとめたり、インテリアにもなるべくブラックを多く取り入れたり、知識としてファッションのことも頭に入れておいたり……。

お客様から見て、「こんな人がDRAW A LINEの営業担当だったらカッコいいし、ふさわしいな」と思ってもらえるように、身なりも暮らしも整えるように心掛けています。



▲ブラックのキャップとベストは萬さんのトレードマーク。


専門店営業として、Mr. DRAW A LINEとして、DRAW A LINEブランドを成長させていきたい


――平安伸銅には9つのヘイアンバリューがありますが、萬さんご自身が「ヘイアンバリューが達成できた」と思った出来事はありますか?

「自由闊達で行こう」かな。自由でありつつも、その自由には責任をともなうというところ。

実は僕、「専門店営業」の他にも「Mr. DRAW A LINE(エバンジェリスト)」という肩書を持っていて。「DRAW A LINEのことが好きで、DRAW A LINEを自ら体現し、伝えていく人」という意味なのですが、この肩書を名乗ることは誰かにお願いされたわけではなく、社内の方と2人で決めて始めたことです。

名乗る以上はDRAW A LINEを自分の暮らしの中でも使って、暮らしを発信していかないといけないし、ブランドへの理解ももっともっと深めなくてはいけない。
自由に「Mr. DRAW A LINE」を名乗り始めたけど、同時にこういった責任も果たしているというところは、達成できているところかなと思います。

あと「自由闊達で行こう」で、もう1個あって、僕ラップが好きなんですが社内メンバー3人でユニットを結成してヘイアンバリューをラップにして動画を撮って、社内浸透へ向けて動いてます。
ド素人ラップだし、あくまでも社内用なのでここで公開できないですが(苦笑)

――最後に、萬さんの今後の目標について教えてください。

DRAW A LINEを「椅子」や「テーブル」のような、1つのカテゴリーとして扱われるような存在にすることです。お客様がインテリアを考える時の当たり前の存在にしたいなと考えています。

メディアやSNSを通してDRAW A LINEを知り、購入してくださる方はたくさんおられますが、やっぱりまだまだ認知されていない状態。今は、僕を含めたDRAW A LINEチーム3名で目標とする存在にしていくために何をおこなうか、具体的な施策に落とし込んでいるところです。

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