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【インタビューVol.2】『Osaka Base』第2号社員!好きなValueは「And, Have Fun!」苦しい時こそ笑顔で!

CBcloud株式会社 人事の重田(しげた)です。

【コンセプト】
本記事では、CBcloudの社員を紹介していきたいと思います。
第二弾は、第一弾の赤名とともに大阪の営業を牽引する野村(のむら)をご紹介します!

【野村の略歴】
立命館大卒→人材(ヘッドハンティング)→SaaSプロダクトの事業立ち上げを経て、2020年11月にCBcloud株式会社に入社。
持ち前の明るさと行動力で、関西初拠点の『Osaka Base』第2号社員として、関西の営業を牽引中。

【CBcloud株式会社について】
コーポレートサイト
■すぐに届くをかなえる配送マッチングプラットフォーム「PickGo(ピックゴー)」
■"物流を現場からスマートに" 変革する物流DXシステム「SmaRyu(スマリュー)」
プレスリリース
 └CBcloud、関西初拠点の『Osaka Base』を開設
ミッションビジョンバリュー

【アーカイブ】
■大阪セールス:赤名(あかな)
【インタビューVol.1】『Osaka Base』第1号社員!大阪にはITベンチャー少ないなと思っている人には、「CBcloudがあるよ!」って伝えたい。

※2021年1月に開設した関西初の営業拠点Osaka Base(大阪メトロ 御堂筋線・中央線・四つ橋線 本町駅そば)にて。

重田(人事):社員インタビュー第二弾です!野村さん、よろしくお願いいたします!

野村:よろしくお願いいたします!!
簡単に自己紹介すると、立命館大学を卒業して、人材(ヘッドハンティング)とSaaSプロダクトの事業立ち上げの2社を経験して、2020年11月にCBcloud株式会社に入社してます。

重田:新卒で1社目に入社した理由は何だったんですか?

野村:「人に影響与えたい」ってずっと思ってたんですよね。
3歳ぐらいのころに放送されていたTV CMで、今でも鮮明に覚えているものがあって。
CMでもなんでも、人の記憶に残るってすごいなって思ってたんですよね。

重田:そうなんですね!すごく理解できる部分があって、私は誰かに良い影響与えられる人になりたいなって思って、大学時代まではずっと教師を目指していました。

野村:そうなんですね!教師、イメージわきますね!
僕の場合は、広告やコンサル・人材をメインに就職活動していました。
その中で、面接を通じて1社目の会社の営業部長と話す中で、「自分がどうしたいか真剣に向き合うべき」とアドバイスもらって、こうやって1人ひとりにしっかり向き合って影響を与えられる人になりたいって思って、1社目に決めました。


重田:素敵ですね。

※「野村さんの人柄がわかる写真が欲しい!」とリクエストしたら出てきたのがこちらの写真。
学生時代、兵庫から山口まで自転車で行き、その後グアムでも真っ黒に日焼けした野村。
学生時代の思い出の写真なんだとか。

1社目で培われたオーナーシップと効率化への意識

野村:1社目では、中小企業の経営者への新規開拓や人材のご提案など、いわゆる人材の営業を担当しました。でも、最初は成果がなかなか出なくて、苦戦しましたね。

重田:そうなんですね!その状況から変わる、何かきっかけがあったんですか?

野村:きっかけは、東北や北海道の支社立ち上げを経験させてもらったことでした。地方拠点は人数が少ない分、「社長の分身になるくらいの気持ちで、自分が売らないと!」っていう想いで営業するようになりました。マインドを変えてからは徐々に成果も出始めたんですけど、そうすると今度は業務量はめっちゃ増えちゃって・・・(苦笑)
効率化していかないと時間がいくらあっても足りないので、“いかに効率よく成果をあげるか”をかなり意識して仕事してましたね。

重田:オーナーシップ・効率化への意識、特に立ち上げフェーズにおいては非常に大事ですよね。

2社目で培われた仕組み化する力

野村:その後、北海道支社の立ち上げがひと段落したころに、2社目から事業の立ち上げを一緒にやってほしいと声がかかったので、転職することにしました。

重田:そうなんですね。事業立ち上げって、具体的にどんな業務だったんですか?

野村:なんでもやりましたね!!
プロダクトはAIを使用したSaaSのシステムだったのですが、マニュアルやターゲット顧客なども一切なしの状態でした。なので、どう売ったらいいか?を考えていてアウトバウンドで架電し、成果を分析してターゲット顧客を選定、誰でも売れるマニュアルづくりなど、1つひとつ仕組み化しながら営業活動していました。

重田:すごい。本当になんでもやってたんですね。

野村:おかげでプロダクトを世の中に広めていくためには何が必要なのか?を学ぶとても良い経験ができました。いま、振り返ると良い思い出ですね。

重田:良いですね。誰でも経験できることじゃないですからね。

野村:そうですね。本当にいろんな経験させてもらって、感謝してます。
ただ、ビジネスの上流工程から関わっていきたいなって想いが少しずつ強くなっていって・・・
戦略考えたりとか、プロダクトをつくる側にまわってみたいなって思って、転職を考えだしたんですよね。

※1社目の東北支社時代に地元の幼馴染と行ったわんこそば屋さん。105杯完食で、満面の笑み

CBcloudとの出会い

重田:CBcloudを知るきっかけは何だったんですか?

野村:前回の赤名さんのインタビューと同じで申し訳ないんですけど、きっかけは正直に言ってエージェントさんの紹介でした(笑)
紹介されたときの印象も赤名さんと同じで、最初は「物流かぁ…」と思ったんですけど、拠点立ち上げという超重要なミッションで、自分の経験も活かせるし、大阪ではかなり貴重な案件だなと思って、とりあえず応募してみました。
まずは受けてみよう。合わなかったら仕方ないし、もしかしたら面白いかもぐらいの感覚で・・・苦笑

重田:本当正直に答えていただき、ありがとうございます!(笑)
実際に面接受けてみて、どうでした?

野村:それが、面接を受ければ受けるほど、ワクワクが大きくなっていったんですよね!
世の中に与えるインパクトは大きいし、事業の社会貢献性はあるし。
ここで大きな社会課題を解決して、インフラを創りだすようなプロジェクトに自分も参加したい!って本気で思ったんですよね。

重田:良いですね!
赤名さん、野村さんのインタビューを通じて、まだまだ大阪での知名度は課題だなーと思いつつも、赤名さんや野村さんのような優秀な営業の方が、調べれば調べるほど魅力に感じたと言ってくださるのは嬉しいですね!

野村:そんな・・・優秀じゃないですよ、少ししか(笑)
冗談はさておき、今もしまだCBcloudへの応募迷っている人がいるとすれば、ミートアップ(会社説明会)に参加してみるとか、「CBcloud インタビュー」で検索して記事読んでみるとか、とにかくCBcloudのMissionVisionや解決しようとしている課題・事業に触れてもらえれば、きっとこの気持ちを理解してもらえるかなって思ってます!

現在の仕事

重田:今は、どんな仕事をしてるんですか?

野村:今は、PickGoSmaRyuの2つのプロダクトを営業してます。

西日本は市場がまだまだ未成熟なので、拡大のチャンスしかない!って思って営業活動をしてます!
自分で今何が必要が考えて、新しいことにどんどん挑戦できるチャンスがある環境なので、すごい成長できるなって本気で思いますね。
組織としても、今はまだ赤名さんとの2名体制ですけど、これからもっと人員拡大して、大阪ベースから会社や物流市場全体を盛り上げていけたらいいなって思ってます!

重田:良いですね!

野村:はい!
あとは、大阪の場合は行政案件にも関与できるのが魅力ですね。
行政とタッグを組んで、大好きな大阪の地域活性化に貢献できるチャンスがあるのはすごい嬉しいですね!

【参考】
東大阪市とCBcloud株式会社との包括連携協定について
大阪府富田林市とCBcloud株式会社、事業連携協定を締結

重田:地域活性化、良いですね!
大阪拠点立ち上げ・PickGo(マッチングプラットフォーム)とSmaRyu(SaaS)の両方の営業ってだけでも魅力なのに、アライアンスや行政案件にも関与できるのは、大阪ならではの魅力ですよね。

野村:そうですね!

重田:話は変わりますが、野村さんって、仕事するうえで大事にしていることってありますか?

野村:7Valuesでは、「And, Have Fun!」です。どんな時でも楽しく仕事がしたいし、笑顔で楽しく仕事してれば成果はついてくるかなって思ってます!

あとは、『疾風勁草』(しっぷうけいそう)って言葉が好きですね。

重田:どんな意味ですか?

野村:苦境や試練にあるときこそ、その人の本当の価値がわかるって意味です。
しんどいことって誰にでもあると思うんですけど、僕はそんな時こそ笑顔で、さらに周りに気配りや思いやりを持ちながら成果出せるかってことを大事にしてます。

重田:すごい良いですね!だから野村さん、どんな時でも笑顔なんですね。
・・・でも、これは好感度上がっちゃうのでカットしますね。

野村:くー!!!!(笑)

※「つらい時こそ笑顔、それが僕の信条です」by 野村


いつもニコニコしており、愛されキャラの野村。

しかしそれは、自分の限界を決めつけず、西日本の市場開拓・大阪ベースの組織拡大をすることで物流業界を変革していくという、未来に向かっていくための信念のある笑顔だということを知った、そんなインタビューでした。

Osaka Baseはセールスだけでなく、大阪における開発部門を立ち上げてくれる仲間も募集中です!

CBcloud、なんか良さそう!と思った方は、カジュアルに参加いただけるミートアップも用意していますので、是非ご連絡をお待ちしております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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