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きゅーとりょーまの365日。休日の雑談が教えてくれた最も大事なこと|久良木太士×高橋崚真

株式会社サーキュレーションでは、新卒社員の育成プログラムとして「ブラザー制度」を導入しています。これはサーキュレーション社員の中でもトップレベルで活躍をしている社員が、新卒社員のメンターとして、約1年間OJTをするという制度。そんな「ブラザー制度」をご紹介すべく、今回は新卒1期生としてサーキュレーションへジョインし、現在はリーダーとしてチームを牽引する高橋崚真さんと、現在は九州支社の責任者として活躍をしている久良木太士さんに、約3年間経った今だからこそ話せる当時の思い出や未来に向けた想いを思う存分語ってもらいました。

★インタビュイーのご紹介★
久良木太士|コンサルティング本部 九州支社 リーダーコンサルタント
新卒で大手人材総合会社に入社。数々の記録と伝説を残し、九州地域の人材界隈で「久良木太士」の名前を知らないものはいないと称されている。2015年にサーキュレーションの創業期にジョイン。2017年より九州支社の立ち上げ責任者として活躍中。
高橋崚真|コンサルティング本部 サービスインダストリー リーダーコンサルタント
横浜国立大学を卒業し、2016年4月にサーキュレーションの新卒第1期生としてジョイン。サービス業のお客様を中心に担当し、2019年2月より現リーダー職に昇格。2019年6月度全社のMVPに輝く。
写真左手が高橋崚真(以下、りょーま)と右手が久良木太士(以下、きゅーさん)

本当に訳のわからないやつが入社してきた(笑)

-本日はよろしくお願いします。まずはお二人のこれまでのキャリアを簡単に教えてください!

きゅーさん:大手人材会社で、いろいろと経験を積ませていただきました。その中で久保田さんに出会い「サーキュレーションで、一緒にやろう」と声をかけてもらい、福岡の中洲で朝まで語り合った日から、半年後にサーキュレーションのほぼ創業メンバーとしてジョインをしました。そこからサービス業専属で担当するチームの立ち上げをし、約2年半前に九州支社の立ち上げをやらせてほしいと手を挙げ、現在に至ります。

りょーま:僕は新卒でサーキュレーションに入社しました。決めた理由は2つあり、1つは会社のビジョン。僕自身、学生時代に海外を旅していたことがあったのですが、その時に、人々が持つ"知見"がうまく循環していないことで起こっている「負」が多くあると感じていまして、そこにサーキュレーションのビジョンが一致したことがとても大きかったですね。もう1つは圧倒的な成長環境があると思えたことです。新卒1年目から経営者を相手にビジネスができることのやりがいを強く感じて、入社を決めました。

-約3年前に初めて出会ったお二人ですが、お互いの第一印象はどうでした?

きゅーさん:入社してから1ヶ月間は、新卒と上司で毎朝新聞を読んで、その内容をディスカッションするみたいな時間があって、その時のことはすごく覚えているなぁ。

りょーま:当時は20名〜30名くらいの組織だったので、入社前からお互いのことは認識していましたし、はじめましてという感じではなかったです。ただきゅーさんはこれまで僕が出会っていた人間とあまりに違いすぎて、どう接して良いのか戸惑いながら日々接していた記憶があります。僕がどう接していいかとかおこがましいですね(笑)ちなみにきゅーさんは僕の印象どうでしたか?

きゅーさん:なんか、固いやつだなと思ったね(笑)当時3人の新卒が入社してくれた中で、一番よくわからないというか、掴みどころがないやつがりょうまだったね。俺が「りょうま、それ全然意味わかんないよ」って言うと、「じゃあきゅーさんはどうなんですか」って噛み付いてきたのをよく覚えています。

りょーま:新卒で入社してきていっちょ前にプライドだけ高かった僕ですが、今も昔もきゅーさんにはついていこうと思わせてくれる上司でした。きゅーさんから一番学んだことは、お客様へ向き合うスタンスです。何があっても他責にしない、やりすぎじゃないかなってくらいにお客様と向き合っていく、その姿勢が僕の原点です。

きゅーさん:(ちょっと満足げ)

休日のあの時間が教えてくれた大切なこと

-一見すると正反対な二人にも思えますが、しっかりきゅーさんイズムがりょーまさんの中に浸透していますね。きゅーさんがりょーまさんと向き合うなかで大切にしていたことはありますか?

きゅーさん:りょーまに限らず新卒の子と向き合う中で意識していたことは、俺が嫌われてもいいから彼らが5年後、10年後振り返った時にあの時頑張ってよかったなと思ってもらえるようにしっかり向き合うことだと思いました。若い時にいろいろと言われたほうが後々になって成長できるのかなと思って、当時は厳しく接していたと思います。

-素敵ですね。特に印象に残っている思い出はありますか?

りょーま:数えきれないほどのクレーム対応ですかね(笑)とにかく当時は僕がお客様とちゃんとコミュニケーションが取れずにたくさん失敗して、そのたびに怒られたことはよく覚えています。

きゅーさん:確かにりょうまはとにかく怒られていたね(笑)俺が一番覚えているのはクレームよりも、休日の雑談かな(笑)今では働きすぎとかいって怒られるだろうけど、当時は結構土曜日に二人で会社に来て、将来どうなりたいんだって話を永遠にしていたのはすごく印象深いな。

りょーま:あぁ〜、あの時間は良かったですね。平日は日々の仕事にいっぱいいっぱいでどうしても将来についてを考える心の余裕なんて持ててなかった。なので土曜日に二人で会社にきて、仕事も含めて自分自身がどうなりたいか、どうありたいかを語り合った時間があったから、今の自分があるんだと感じます。

きゅーさん:そういえば一回すごい酔っ払った時にりょうまから、「僕もゆくゆくはブラジルでバーをやりたいんです」ってカミングアウトされたの思い出した。

りょーまさん:僕“も”ってきゅーさんもそうみたいですね(笑)ちなみに今もブラジルでバーをやってみたいとも思ってますけど、小説を書いてみたいなとも思い始めましたよ(笑)でもそういうことを含めて話しているほど当時はめちゃくちゃコミュニケーションを取っていたんだと思います。あの時間は大きな財産です。

きゅーさん:俺はブラジルでバーは開かないし、小説も書かないだろうね(笑)個人的な考えとして、自分がその人に対して投下した時間の分だけ、その人は成長すると思っているので、新卒としてサーキュレーションに入ってきてくれて、たまたま俺の下で働くことになったりょうまに対しては、できる限り自分の時間を使ってあげたいと思って仕事をしていたよ。


3年経った今でも憧れであり、目標である存在

-その時間も含めてお二人の深い関係性がよく分かります。あれから約2年経って、お互いの環境や立場が大きく変化した中で、今思うことはありますか?

きゅーさん:今は東京と福岡でお互いの距離が離れているので、りょーまがリーダーになったときも「へー、リーダーになったんだ」くらいの感想でした(笑)

りょーま:まあそうなりますよね(笑)

きゅーさん:冗談だよ(笑)すごく嬉しかった反面、新卒の頃のりょうましか知らないから「こいつは人をちゃんと育ててあげられるのだろうか」という一抹の不安は今でもあるかな(笑)りょうまはすごく頭がいいからロジカルに物事を整理することとかは得意だけど、感情が表に出にくい分、人間の感情的な要素をしっかりとメンバーに伝えていけるのかなと不安です。人ってわがままな生き物で、ロジカルさだけでは仕事をくれないし、納得してくれないからね。

りょーま:やっぱりよく見ていらっしゃいますね、きゅーさんは。僕がリーダーに昇格するときに今後の一番課題はヒューマンスキルの部分でした。きゅーさんにいろいろと教えてもらったことを活かして、自分的には少しずつできるようになってきているのかなとは思っていますが、まだまだ至らない点も多いです。サーキュレーションの組織って、新卒も中途も年齢も前職も関係なく、結果を出して上に上がっていくので、その中でヒューマンスキルの高さというか人徳は重要になってくると思います。そうでないといくら結果だけ出していてもメンバーはついてこないです。

きゅーさん:そこを自覚しているのであれば俺が心配することはないね。でも距離が離れている中でたまにりょうまがSlackで連絡くれるのは、実はすごい嬉しいよ。

りょーま:きゅーさんが九州支社立ち上げに東京から離れてもう2年経つので、距離は離れていますが、たまにSlackで連絡をしています。やはりきゅーさんの背中は偉大でしたし、まだまだたくさん勉強させてもらいたい人なので、尊敬している一方で越えたい目標でもあると思っています。

きゅーさん:りょうまに一番伝えていたことは、「顧客志向」であること。サーキュレーションの良さってただ個人と企業を繋げる役目だけではなく、お客様の課題や成長に真摯に向き合い、どうしたらもっとこの企業は良くなるんだろうと考えて提案することだと思っています。徹底して向き合い、提案したことが叶えられるビジネスだからこそ、その視点を常に持ってほしいというのは今でも変わらず強く思っているよ。

-今のりょーまさんを見ていて、その思考が染み付いていると感じます。

りょーまさん:お客様先に行って、お客様の課題を受け止めることも重要ですが、誤解を恐れず言うと、ときには喧嘩をするような関係性でないといけないと思っています。なかなか現状から脱却できないお客様には「今ここで変わりましょう」と背中を押してあげるそんな存在であり続けたいと思えたのは、きゅーさんの教えがあったからです。


「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」という夢

-素晴らしいですね。本当に師弟関係という気がします。最後に今後のお二人の目標を教えてください。

りょーま:直近の目標は、サービスインダストリーのチームを大きくすることです。そのためには僕自身がもっともっと成長しないといけないですし、メンバーの成長も促していかないといけないと思っています。その先には「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」をもっと加速させていくためにグローバルで活躍できる人になっていきたいです。

きゅーさん:個人の大きなミッションは「個人の新しい働くインフラを創る」ということ。だから今サーキュレーションで仕事をしています。今後もっと多様な働き方が認められたり、テクノロジーが進歩していき、働くという概念そのものが変容していく世界の中で、その最先端を突っ走るのがサーキュレーションでありたいと思ってる。その前の段階として今取り組んでいる地方創生を実現したい。東京に一極集中するのではなく、いろんな地域で経験・知見が循環していかないと日本は生き残っていけないです。また東京-福岡間でできないことは、日本-世界では絶対にできないので、きちんと地方での循環を実現していきます。

-お二人とも「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」にとてもこだわっているように思います。グローバル視点で物事を見るところもそっくりですね。

りょーま:よくその話もしますよね。会社として世界というキーワードを掲げている以上、その視点は常に持っていないといけないです。グローバルでどうやって戦っていくのか、そのスタート時点は全員がその目線を持って日々の仕事に全力を尽くすことにあると思います。

きゅーさん:世界にはいろんなビジネスがあって、すごい人がたくさんいます。サーキュレーションも将来的にはグローバルカンパニーになっていかないといけない中で、日々の仕事や日本という視点だけではなく、世界のビジネスにふれる瞬間をもつことは重要だと思います。そうやって物事を俯瞰してみたり、ワイドにみたりすることで、よりお客様に付加価値を提供できていくんだと思います。

-本日はありがとうございました!引き続きお二人の活躍を期待しています。


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