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エンジニアとして外資系ソフトウェアメーカーに内定した私がクリンタルのインターンをおすすめする3つのポイント

インターン体験記

本日はクリンタルで1年以上エンジニアとして働いている

鎌田くんの体験談をお送りします。

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こんにちは、クリンタルで2016年2月からエンジニアとしてインターンをしている鎌田と申します。

私は今、大学の4年生ですが、第一志望だった外資系ソフトウェアメーカーにエンジニアとして内定をもらうことができました。私は英語があまり得意ではなく、来年からは同期も含めて外国人と一緒に働くことになるので今必死に勉強しています。

そんな私が、「英語が話せる帰国子女」、「大学院で情報工学を学んでいる大学院生」らと互角以上に渡り合い、最終的に希望の会社に内定をいただけたのは、クリンタルでのインターンの経験が自分を成長させてくれたからだと感じています。

そこで今日は、将来エンジニアとして働きたいと思っていて、今インターンしてみようかなと考えている大学1−3年生に、クリンタルのインターンでどんなことを学ぶことができたのかなぜクリンタルでのインターンがオススメなのか、ということをお伝えできれば、と思っています。


自分の成長に沿ったレベルの仕事を任せてもらえた

これはどんなレベルのエンジニアにも共通することかもしれませんが、常に自分の今の能力でできる範囲+αのハードルを超え続ける環境にいることが、成長するためには大切だと思います。

あまりに簡単すぎる仕事では力は付きませんし、逆に難しすぎると何をどうしてよいのかわからず、ひたすら悩み続けるか、大部分を先輩や上司に聞くことになり、自分でできる範囲が極めて小さくなってしまいます。ちょうどよい難しさの仕事ができるかというところが非常に重要です。


自分がクリンタルに入った頃(2016年2月)のことを振り返ってみると、気持ちの面では、エンジニアとしてキャリアを積んでいくんだ!とやる気はあったのですが、実際の能力としては家で少しプログラムを書いたことがある、という程度だったので、「即戦力として使えるインターン生!!」というわけではありませんでした。

そのため、まずはそもそも開発に慣れること、チームでの開発を学ぶこと、という目標を持ちつつ、HTML、CSS、JavaScriptなどを用いた簡単なフロント側の修正を担当しました。修正の仕事をしながら、クリンタルの開発の思想や、チームでの開発のやり方を学んでいきました。それに慣れてくると、今度はRubyでのサーバ側の開発や、DBの設計などを任されるようになり、今では設計からテストまで一通りこなせることができるようになりました。

仕事をしている時にはあまりわからなかったのですが、今思うと、段階を踏んで自分にとってちょうど学びになるような仕事を任せてもらっていたのだなと思います。クリンタルはまだまだ少人数のチームであるがゆえに、インターンであっても成長してできることが増え、早く正確に開発できるようになることが、会社としての成長に直接繋がるため、このような方針をとっているそうで、「インターンには単純な作業ばかりさせる」という会社とは全然成長の度合いが違うと思います。しかも、働いていても楽しいですしね。


CTOに直接の質問やディスカッションがしやすく多くの刺激を受けた

2つ目は質問や相談がスムーズにできるという点です。これはエンジニアだけではなく、会社全体としての雰囲気が大きいのですが、社員だからとか、インターンだからとか、という壁がほぼなく、非常に働きやすかったです。他の会社でインターンをしている友人の話を聞いたりすると、「インターンだと社員に話しかけづらい」「エンジニアチームからビジネス側のチームへ話しかけづらい(もしくはフロアが違ったりして物理的に近くにいない)」ということもあるようです。(特に大企業によくあるみたいです)

また、主に相談するのがCTOなのか、別のエンジニアなのか、という点も大きいと思います。クリンタルでは、私は直接CTOの上垣さんとコミュニケーションをすることが多く、会社全体の技術面を支えている人と直接話すことで、自分が学べることも多くありました。

CTOを含めクリンタルのエンジニアは皆さん基本的に相談にのってくれやすい雰囲気を作ってくれるし、丁寧に答えてくれます。時には自分の仕事に短期的には必要のない「過去の開発の背景」や「技術的な応用」、それから「エンジニアとして知っておくと将来役に立つこと」などについても、いろいろ教えてもらえました。

開発時も、全ての仕様を伝えられてそれを機械的に開発するのではなく、ある程度自分で考えさせてもらった上でディスカッションができます。これによって実装の詳細をよく理解する力がついたし、人に説明する力もついたように感じます。なかなか学生でこういった経験を積める会社は稀だと思います。


プロジェクトで中心的な役割を経験できた

直近のプロジェクトの1つで、スマホアプリの開発に伴って、社内スタッフが操作する管理画面の開発があり、これを0から任せてもらえました。正直、インターンでここまで任せてもらえるとは想像していなかったのですが、非常によい経験になりました。

クリンタルは学生インターンや業務委託を含めても5人程度の開発体制なので、1つのプロジェクトに割り当てられる人数が少なく、経験の少ない自分でも、プロジェクトの中で設計からテストまでほとんどの工程に関わることができました。さらに、そのプロジェクトを自分が中心となって進めることができたのも、大きな経験で、就職活動において非常に大きなアピールポイントとなりました。


インターンする環境によって積める経験が全く異なる!

就職する前にインターンとして経験を積んで、エンジニアの楽しさを知ることができました。単にひたすらテストをやらされたりするだけのインターンではなく、最終的には自分で中心となって開発ができたのが非常によかったです。

個人的にはクリンタルのインターンで非常に成長できたので、今まさにインターン先を探している学生のみなさんにはクリンタルを強くお勧めします。やる気があればどんどん吸収することができる職場だと思います。

クリンタルでなくとも、自分が成長できるインターン先を探したいと思った時に、今日書いた3つのポイントを参考にしてもらえれば幸いです。

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