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クロスボーダーM&A案件等を50件以上担当してきたCFOが語る、RevCommで働く魅力

こんにちは、RevComm(レブコム)広報担当です。今回は、当社の財務および経営企画を担う鈴木のインタビューをお届けします。

鈴木は慶應義塾大学経済学部卒業後、デロイトトーマツ ファイナンシャル アドバイザリー合同会社等にて、クロスボーダーを中心としたM&Aのアドバイザーとして活躍。その後ベンチャー企業での経験を経て、2019年10月、RevCommにジョインしました。

そんな経験を持つ鈴木に、RevCommにジョインした理由、RevCommで働く魅力について話を聞きました。

大学卒業後の約10年間、M&Aのアドバイザーとしての経験を積む

――はじめに、これまでの社会人歴を教えてください

大学卒業後、新卒でオリックス株式会社に入社しました。元々経営に携わりたいという想いがあったのですが、同社は非上場企業への自己勘定投資を行っており、投資先に従業員を派遣していることから、若くして会社の経営経験を積めることに魅力を感じました。また、「出る杭を好む」自由闊達な社風であることも理由の一つでした。

しかしながら、私が社会に出たタイミングがちょうどリーマン・ショック直後であったこともあり、希望であった投資チームに新卒が配置されないことになり、私の希望に近い専門性が求められるM&Aアドバイザリーの部門に配属されたことが、アドバイザーとしてのキャリアを歩む最初のきっかけでした。

4年弱経験を積んだ後に、再生可能エネルギー関連の投資を行うチームに異動しました。半年ほど取り組みましたが、やはりM&Aアドバイザリー領域で一人前になりたいとの想いから転職を決意しました。

1人当たりの案件数が多く、かつクロスボーダーという未経験の領域にチャレンジできる環境に魅力を感じ、デロイトに転職しました。その後5年強でクロスボーダー案件を中心に、50件以上の案件を担当しました。

M&Aのアドバイザーとして経験と自信をつけた後に、改めて「自分は何をやりたいのか」と自らに問いかけた際に、学生時代の「経営に携わりたい」という志が再燃し、成長産業に飛び込む決意を固めました。

――「経営に携わりたい」という思いの根源は何だったのでしょうか?

幼少の頃の経験が大きかったのかもしれません。

父の仕事の都合で幼少期にオランダ、日本、シンガポールと複数の国で生活をしましたが、日本以外は多民族国家であり、ある国で正しいとされていることが他の国では間違ったこととされるケースなどが少なからずありました。「それってなんでだっけ?」「それを変えるだけで、こんなに皆が生き生きと暮らせるようになるのに」という想いを抱いたことが、国や組織の在り方を考える1つのきっかけであったと思います。政治と経営の差に関する想いなども語り始めたらキリがありませんが、長すぎるのでここでは割愛させていただきます(笑)。



スピード感に魅かれてRevCommに参画、CFOに就任する

――では、RevCommとの出会いは何だったのでしょうか?

會田からのダイレクトメールです。最初のメールは見落としてしまったのですが・・・
幸い改めてご連絡をいただき、面談に至りました。

その中で會田と資金調達に向けた前提条件を話し合っていると、時間軸的にも迅速に動いたほうが良いとの結論に至り、「本日中にゴーサインを出してくれるならやります」ということを伝えたところ、本当にその晩にご連絡をいただけました。

事業自体も面白く、このスピード感で動ける方となら楽しい仕事が出来そうだなと感じ、まずはお手伝いすることとなりました。

ふたを開けてみると、想像以上に多くの顧客からサービスが愛されている、ということも大きな魅力でした。当然、ベンチャー企業に参画するからには財務担当者自らも事業の成長に全力でコミットしていかなければなりません。当社はサービス自体がとても良いので、財務や経営企画という自分の強みをしっかり提供することが出来れば、更に会社を成長させることが出来ると感じられたことも、その後入社を決めた大きな要因の一つです。

――2月1日からCFOに就任されましたが、具体的な役割をお聞かせください

CFOの一番の役割は資金調達です。株式であれば投資家様、負債であれば金融機関様との折衝窓口となり、当社の事業の状況と今後の戦略を踏まえ適切な資金調達を行うことが主な業務となります。

しかしながら、ベンチャー企業におけるCFOの多くは資金調達だけを担っていれば良いわけではありません。投資家の皆様から資金を調達するということは、彼/彼女らに対してリターンを生み出す責任を負うことを意味します。このことをしっかりと理解したうえで、将来的に企業価値を最大限高めるためにあるべき姿を描き、そこから逆算して事業計画を立案し、やるべきことを一つ一つ組織に浸透させることまでが求められていると考えています。

そこに更に財務の力を使ってレバレッジを効かせて組織を伸ばしていくことになりますが、レバレッジの比率を少しでも見誤ると成長の妨げにもなるし、投資家様にも迷惑を掛けることになります。与える影響が非常に大きく強い責任感を求められる反面、とてもやりがいのある仕事だなと感じています。



「数字だけでなく、人を重要視する」CFOとしての矜持

――人に対するコメントが多く見受けられますが、CFOと言えど人事の役割も担っているのでしょうか?

高い成長を実現し続けるためには、ヒトや組織は何よりのボトルネックになり得ます。当然、人事の責任者は別の方に依頼することになりますが、採用にコミットして、経営上の観点から各メンバーに追ってもらうKPIを決め、評価指標に織り込んでいくことは私の役割の一つと捉えています。

――メンバーとのコミュニケーションも大事にしているとうかがいました

はい。当社は急成長を遂げているが故にある程度成熟した企業とも捉えられがちですが、実際にはまだサービスの正式提供開始から1年半程しか経過していない、非常に若い会社です。

これから多くの方々にご参画頂き、皆様のお力をお借りしながら組織をより大きくしていく必要がありますが、組織が大きくなっても瓦解しない体制を構築するためには、我々としてあるべき文化を可視化し組織に浸透させていくことが不可欠となります。

例えば、仮に将来1万人規模の会社になった際には、全員とコミュニケーションを取ることが難しくなるかもしれません。そうなったときにも今と同じ組織文化を維持するために、メンバー全員の顔が見える間にしっかりとF2Fでのコミュニケーションをとり、組織文化を相互に認識し合うことで、私を含むメンバー全員が組織文化の伝道者となれる体制を築いているところです。

余談ですが、私自身は当社のメンバーと週に1度は飲みに行くようにしています。もちろん子育て中の方もいるため、必ずしも全員と行けている訳ではありませんが、そのような方々とはランチでご一緒するようにしています。

これは私の非常に重要な仕事の一つではあるのですが、当社に参画してくれているメンバーは、プロフェッショナリズム溢れ、高い志を持って事業に取り組んでくださる方ばかりなので、そのような方々とのランチやディナーの時間はとにかく楽しい。
重要な仕事がこんなに楽しいなんて幸せだな、と日々感じておりますし、私が楽しむために他のメンバーを誘い過ぎないように気を付けなきゃな、と思うこともあります(笑)


時価総額一兆円企業を、短期間で作り上げる

――では、RevCommで成し遂げたいことはありますか?

当社は将来的に時価総額1兆円を目指しています。当然非常にチャレンジングな目標ですし、これを実現するためには世の中により多くの付加価値を生み出す仕組みを最短で作り上げ、それを支える組織を育て上げる必要があります。

そのためには今までの様々なベストプラクティスに敬意を表し、背景を含め深く理解したうえでより良いプラクティスを生み出していく必要がある。これをしっかりとやり切ることが出来た場合に、はじめて前述の時価総額目標を達成出来る可能性が視野に入ってきます。

これをやり切ることが出来れば、例えば、将来世界のMBAや大学の講義において新たなプラクティスを作り上げたチャレンジ精神溢れる会社として、当社が紹介されるかもしれません。当然簡単なことではありませんが、我々はこのように将来語り継がれるような会社を作り上げていきたいと思っています。

「プラクティス」というと少しふわっと聞こえてしまうかもしれませんが、例えば当社が取り入れているフルリモートOKという勤務体系も、このようなチャレンジの一環として取り組んでいます。

――RevCommで働くことの魅力とは何でしょうか?

「新たな歴史を生み出す」ことを掲げている会社は決して多くないと思っています。そのような目標を掲げることが出来る環境で、社会に貢献しようとしているプロフェッショナリズム溢れるメンバーとともに働けることが何よりの魅力だと思います。

当社は、常にロジカルな意思決定を求められる環境があり、上下という関係だけでなくフラットな関係においても、お互いの日々の業務の品質を常に厳しく評価し合っています。

相互に非常に仲の良いメンバーが集まっていますが、それぞれを人間的に好きか嫌いかという判断軸と個々人の仕事における評価は全く別です。そのことをしっかり理解し、当たり前のことを当たり前にやり切る強さを持ったチームですので、圧倒的な成長機会があると思いますし、実際に私自身も非常に多くのことを学ばせていただいています。



CFOが考える「候補者の絶対条件」

――今後、どのような人にRevCommに参画いただきたいですか

「ビジョンに強く共感」でき、かつ「経営理念をそのまま体現できる」方々と是非ご一緒したいと思っています。逆に言うとこの2つの要件が合わないのであれば、当社にお越しいただいても不幸になってしまう可能性がありますので、その方の人生を考えたときに、責任をもって当社をお勧めすることは出来ません。

また、将来起業を考えており一定の経験を積んだ後に独立をされたいという方も大歓迎です。高い志を持つがゆえに我々と別の道を選ぶこともありますが、我々のビジョンに賛同し経営理念を体現している方々は社内外関係なく、我々の同志・ファミリーだと思っています。

魅力あふれるヒトが集まり、育ち、一部のメンバーが羽ばたいた結果、また新たな魅力的なメンバーが集まってくる。将来的にはそのような組織にしていきたいと思っています。

――最後に、候補者の方にメッセージをお願いします

日本のベンチャー業界には、我々と同じように高い成長率を実現している企業や、既にかなりの規模に達している企業も多く、魅力的な選択肢は多数あると思います。

他方で、我々は日本発のトップティア企業になるというチャレンジングな目標があり、かつその目標を追いかけるプロフェッショナリズム溢れる仲間がいますので、そのような環境下で圧倒的な成長を遂げたい方には良い機会をご提供できるのではないかと考えています。

朝はワクワクして目が覚め、日中はしっかりと業務に邁進し、夜帰りがけに仲間と飲む一杯がとてつもなく美味しい。そんな毎日をご一緒出来ればと思いますので、当社にご興味をお持ちいただける方は是非いつでもご連絡を頂戴できればと思います。


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