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【社員インタビューVol.6】ほんわか営業マンが成果をあげ続ける秘密、暴きます!!!

こんにちは!ブロードマインド採用担当の関口です。日に日に寒さが増し、コロナの感染者も増えておりますが皆様体調はいかがでしょうか?先週はバックオフィスチームでのzoom飲み会があり、そこでのビンゴ大会にはお子様も何名か参加してくれたので私はちびっこ達から元気チャージをすることができました!(笑)大勢でワイワイする飲み会が恋しいですが、オンラインでもみんなで飲み会を楽しめるというのは、ブロードマインドの良さのひとつだな〜と感じております。

さてさて、第6回目の記事は名古屋支社で活躍している中途入社の「福田(ふくた)」の紹介です。福田さんは、ブロードマインドの表彰の常連さんです!そんな成果をあげ続けていらっしゃる福田さんにお話を伺ってみました。

それでは、第6回目のインタビュースタートです!!


◆成果の秘密

関口:初めまして~!今回初めて福田さんとお話しするので、同期に福田さんがどんな人かを電話で事前に聞いたんですけど、イメージと違ってびっくりしました。毎月の表彰でお名前を拝見していたので、勝手にいかつい営業ごりごりの人なのかな・・・と思って正直ビビってたのですが「人柄はやさしくてほんわかしているゆるゆるした人で、仕事の仕方はお客さんを良くしたい、という気持ちがそのまま数字に反映されているだけの人、理想の上司だよ」と聞いたので今日のインタビューを安心して進められそうです(笑)

福田さん:理想の上司なんて、そんなことあの2人言うかな~(笑)たしかに僕はバリバリの営業マンじゃないんですよ。

関口:なるほど・・・バリバリの営業マンではないのにずっと成果をあげ続けられているっていうのは何か秘訣がありそうですね・・・この辺りを今日のインタビューではお伺いしたいと思います!率直に、なんでそんなに成果をあげられているんでしょうか?

福田さん:そうですね~・・・自分自身、結構仕事が好きで仕事ばっかりやっているし、周りの人にもそういう印象を持たれていると思うんですけど、ストイックにやるというよりかは楽しくやり続けるということが継続のコツなのかな~と思いますね。

関口:なるほど~!仕事をしていて特に” 楽しい! “と思う瞬間ってどういうときですか?

福田さん:仕事で自分が頑張ることでお客さんが喜んでくれたり、働くことで会社が成果を認めてくれて収入に反映されたり、働く中で目標ができてそれを追いかけることで生活に張りがでたり・・・あとは、僕たちの仕事はたくさんの人との出会いもあるし、学びもあるし・・・こういう経験って仕事以外でできるかというとそうではないと思っています。時には大変なこともあるけれど自分にとってはプラスになることがたくさんあるので仕事が楽しいものだと思っています。


◆仕事に対する考えのルーツ

関口:仕事=楽しいもの、という考えはもともと福田さんの中にあったんですか?

福田さん:もともとというよりは、前職での経験が大きいかな。前職では、仕事は楽しいものなんだ、とかみんなで頑張っていこうよ、という雰囲気の中で働けたことが自分の中で財産なんだよね。それをブロードマインドに入社した後も続けられているということだと思うよ。

関口:素敵な職場だったんですね!前職はどんなお仕事をされていたんですか?

福田さん:設計事務所で働いていたよ、その中で不動産の営業をしていました。少し変わった職場で、社員の家族がよく会社に遊びに来ていて、オフィス内で子供が走り回っているような環境だったんだ。そんな会社で楽しく仕事をしていたよ。

関口:え~!なかなかない環境ですね。前職から楽しくお仕事をされていたというお話しでしたが、今までで「きついな」とか「苦しいな」と思うことはなかったんですか?

福田さん:自分が設定した目標になかなか追いつかないとか、進捗しないとか、そういうときは大変だな~と感じることはあったけど、きつい苦しいと思ったことはないかな。

関口:すごいですね・・・その大変なときでも楽しむ!という姿勢は昔からそうだったんですか?それとも前職での経験を通してそうなったんですか?

福田さん:前職だね~。仕事をしてお客さんに喜んでもらう体験が積めたり、チームのみんなと助け合いながら成果物を作り上げられたり、そういう経験から今の姿勢になっていったかなと思うよ。中学校とか高校とかでも勉強がうまくいかないとか大変なことはあると思うんだけど、そういうときはあんまりモチベーション上がらなくて。なぜかというと、自分が定めた単純な目標設定でその目標を達成できたとしても完全に自己満足で終わってしまうからなんだよね。でも、仕事は勉強と違って目標の先にはお客さんがいるし、1人でやっていくわけではなく、周りの人と助け合いながら実現していくものなので、過程も実現したときの充実感も人と共有できるというのがいいところだなと思っているよ。


◆お客様への向き合い方

関口:なるほど・・・今のお話を伺って気になったんですけど、ブロードマインドの仕事は個人のお客さんに対してひとりで向き合うということが多いので、みんなで案件に取り組むというスタイルではないと思うのですが、仕事を楽しむためにどんなことを意識されているんですか?

福田さん:そうだね、今は前職のように「同僚と目標設定する」のではなく「お客さんと一緒に目標設定をしている」って感じかな。ライフプランをいっしょに考えて現状を整理して、お客さんの将来設計を実現するためにどんな方法があるのかを考えてひとつひとつ行動をしていってもらう、という流れでやっているかなぁ。そういう意識でライフプランを考えてお客さんに向き合うのと、単純にいくら売り上げるか・どうやって売るかという意識で成果を挙げていくのとでは、同じように面談をして同じ商品を提案したとしても、お客さんの満足感が違うんじゃないかなと思っています。

関口:たしかにその通りですね・・・ただ、私の乏しい営業経験からの疑問で申し訳ないのですが、お客さんといっしょに目標設定をしてそれを追いかけましょうというのは、ある程度コンサルタントとして信頼していいなと思ってもらえていないと難しいと思っているのですが、営業マンとお客さんという立ち位置・関係性を変えるためになにか工夫していることってあるんですか?

福田さん:工夫していることか~・・・会社の説明をするときに、お客さんがどんな感じで警戒しているかなとか、どう話したら安心してくれるかなとか、どうやったら目標設定をいっしょにしていけるかなというのを意識して話しているかもしれない。例えば、いろんな金融商品を扱えてどこかに偏った提案はしないですよとか、ポジショントークにならずお客さんの状況や価値観に合わせて情報提供ができますよとか、お客さんに合った提案をしたいので歩合給ではなく固定給なんですよとか・・・

関口:会社のハード情報よりも、お客さんの不安を解消するための話をしたり、お客さんが気になっていそうな部分を中心に説明したりしているんですね!ただ、疑問に思うのが、会社の紹介を工夫するだけでいっしょに目標設定しましょうという関係性までいけるのかというと難しいんじゃないかなと思うんですけど・・・

福田さん:そうだね、会社案内から入ってその姿勢を徹頭徹尾続けていくっていうのが信頼の構築になっていくんじゃないかなと思うよ。自分たちの立ち位置を明らかにして中立的な立場である姿勢を貫いて崩さないことで、だんだん信頼をしてもらえるんじゃないかなと思うなぁ。

関口:ひとつずつ信頼を積み重ねていくことが大事なんですね。それが、福田さんが成果をあげられているところにも結び付いているんですかね。

福田さん:そうかもしれないね。面談を進めていく中で必要なものは必要、必要じゃないものは必要じゃない、という形でお客さんの立場に立って話をきっちり最後まで進めていればそこそこ成果はあがると考えているよ。

関口:誠心誠意向き合っていらっしゃるんですね。お客さんにとって必要or必要じゃないという基準ってどういうものなんですか?手数料とかもある程度は気にしていらっしゃるんでしょうか?

福田さん:手数料なんかは全く気にしていないんだよね。単純に、自分がお客さんの立場に立って何を選択していくのがベストなのか?を考えてお客さんに何を話すかを決めているよ。あとは、保険の見解だけではなく、思い描いた将来設計を実現するには何が一番適切なのか?を大切にしているかな~。少し質問とずれてしまうんけど、僕はキャリアアップや右肩上がりの成果って本当に重要なのかな?と思っていて・・・仕事しているうえで大切にしていることやモチベーションにつながることを意識して仕事をしていく中で結果が出て、会社にも貢献できていればそれでいいのではないかな?と思っているんだよね。

関口:最初からそのように考えていたんですか?それとも、そのような考えになったきっかけがなにかあったんですか?

福田さん:最初からというとちょっと語弊があるかな。入社して1年くらいは数字があがらなくて数字を追求する時期もあったんだけど、ある程度成果があがりだしたときにもう少し中立的な立場でお客さんの役に立つという姿勢を徹底していきたいという気持ちになったんだよね。というか、もともと自分がやりたいと思っていた仕事の姿勢を思い出したという感じかな。それで、自分が理想としていた姿勢でお客さんに向き合うようになったらもっと数字がついてくるというのがわかったんだよ。

関口:そうだったんですね・・・!福田さんにも数字を追いかけていた時期があったのはちょっと意外でした。結果として数字があがってきた、という感じなんですね。

福田さん:そうだね、まさにそんな感じ。よく「数字が出ている=それだけお客さんに貢献している」と言われることあると思うんだけど、それは一種の詭弁なんじゃないかなと思っているんだよね。成果をあげたいという人を否定するつもりはないんだけど、僕にはそのスタンスは合わないと感じていて・・・あくまで数字はついてくるもので、やるべきことはお客さんへの貢献だと思っているので、徹底的にお客さんのことを考えています。

関口:今のお話しで合点がいったのですが、福田さんアポの回数めっちゃ多いですよね?お客さん全員に対して多いんですか?

福田さん:お客さんによって様々だけど、他のコンサルタントに比べたら多いかな。面談の中でライフプランを何回も何回も作り直したり、提案を1回したものの意向にあってないと思ったら1から作り直したりするからなんだよね。あとはね、お客さんに対してもう決めちゃうの?と思ったときはそれを聞いて質問会を設けたりもしているよ。いい商品だから提案をしているものの、お客さんにその良さを本当に理解・納得してもらったうえで申込んでもらいたいからね・・・その副産物として、単価が大きくなることあるということもあって、結果的に成果につながっているのかもしれないね。

関口:お客さんに「もう決めちゃうの?」って言うはすごいです。(笑)私だったら、これにしますと決定してもらったらそれで納得してしまうと思います・・・面談の中で福田さんが一番意識していること、大事にしていることってなんですか?

福田さん:商品の中身を理解してもらうというよりかは、その商品を契約する目的やライフプランにどう影響するのか、今後どのようにお金を使っていくのかに対して納得してもらうことを大事にしているかな。だから、納得してもらうまで、理解してもらうまで、現在の状況だけでなく将来設計までしっかりとして金融商品選びをする手助けをしていますね。


◆福田さんから見えるブロードマインド

関口:本当に誠心誠意お客さんに向き合われているんですね・・・同期が言っていた「お客さんを良くしたい、という気持ちがそのまま数字に反映されているだけの人」というのを、今日福田さんとお話しして非常に感じました。最後に、そんな福田さんからブロードマインドはどんな会社に見えていますか?

福田さん:そうだなぁ・・・・" お客さんの期待に対して全身全霊でこたえられる会社 "であり、" 理想に向かって発展途上の会社 "かな。提案に関して、他の金融機関では生じてしまう葛藤というものが全てというわけではないけれども、ほとんどないし、かつその少ない葛藤すらもなくそうとしている会社だから。このままお客さんの期待に全力でこたえられる会社であり続けてほしいなと思うかな。


成果をあげる秘訣は仕事を楽しむこと!でも仕事を楽しむという環境を作るためにはある一定の成果は必要!という難しい関係性を福田さんのお話しから発見してしまいました・・・。兎にも角にもまずは目の前の仕事、人に誠心誠意向き合うことが大切!ということを学びましたのでその姿勢で今後望んでいきたいと思います!!

次回が2020年最後の記事になります、次回もお楽しみに~!!

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