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目指すは赤字!?生まれ変わるための三つの覚悟

こんにちは!
株式会社GrowingWayの採用広報です!

10月2日の全社会では、シーズン4(7月〜9月)に最も活躍した社員の表彰が行われました。

今回のシーズン準MVPを受賞したのは……

コーポレートデザインの平野莉奈です!

「攻めと守り」「ムードメイクとルールメイク」
どちらかを達成するためには、もう一方を犠牲にしなくてはならない関係にあるものを、
一方ではなく、常に両方考えている姿勢が高く評価されました。
平野の主語は自分になることがなく、会社であることがほとんどであり、コーポレートのプロフェッショナルだと代表永山は語りました。

今回はそんな平野の取り組み発表をご紹介します。

マインドセットで行動は変えられる

平野は前職では総務部に所属しており、現在はコーポレートチームのリーダーとして活躍しています。
これらの経験を踏まえて、仕事をする上で意識していることが3つあります。

準備で99%決まる
コトで判断して、ヒトと働く
目指すは赤字

今回はこの3点について語っていただきました!

実はコーポレート向きではない性格

コーポレートデザインチームのリーダーを努めている平野ですが、「コーポレート業務に向いていない」と親にも言われるような性格だそうです。
特に数字が苦手で、高校時代は数学で赤点をとっていたほど……。
銀行の振り込み期限は遅れ、親に頼まれていた書類も忘れ、人に「NO」とは言えず、しまいには友達とシェアハウスしていた家賃を滞納。

プライベートの平野は、お世辞にもコーポレート業務が向いていそうな性格ではないようです。
そんな平野がなぜ、コーポレート業務を熱量持ってやれているかというと
「コーポレートの平野莉奈になりきっているから」と言いました。



「自分の性格から『できる・できない』を考え、できる範囲の中で成果を出すのは、可能性を自ら絞ってしまうためもったいない」と平野は言います。

まず、自分に求められている成果を考えます。
そしてそれを実行に移し、足りていない部分は学びにいったり人に聞いたりするようです。
そうすることで新しい自分を見つけたようです。

このように平野は、まずは挑戦して自分の可能性を広げていきながら、コーポレート業務で成果を出すことができました。

準備で99%決まる

平野は前職の上司に「準備で99%決まるんだよ」と言われていました。
現在もこの言葉を意識して日々業務に励んでいるようです。
事前準備を徹底するために、平野は以下の二つを意識しています。

①会社の命に関わっているプライドを持つ
前職では総務部に所属していた平野。
当時、社長も関わってくる社員総会の準備をしておりました。
大体の準備が終わり、とりあえず開催できるだろうと判断し上司に報告したところ、
「今回の仕事は違うかもしれないが、私たちは会社の命に関わる仕事をしている。
もし会社が倒産するようなことに追い込めば、従業員の生活はどうなる?
そんな大切な仕事をしているというプライドはないのか!」
とお叱りの言葉をいただいたようです。

この日から平野は、大きな仕事を任されている自覚を持ち、その責任を自分だけで負わぬよう、上司や関係者にダブルチェックやフィードバックをしてもらうようになりました。

②三つずつ考える
「想定外の出来事はあるが、それって結局自分が想定していなかっただけ」
「臨機応変に対応とは、楽観的な結果論でしかない」
上司からはこのようにも言われたようです。

それを受けて平野は、あらゆる可能性を考えて準備をするようになりました。
具体的には、「なんでも三つずつ考える」ことを意識したようです。

三つの立場から考える
三つの質問を想定してみる
三つのアクシデントの対処法を考える

これを実行した平野はこう語りました。
「たまたま良いアイディアが思いついて、対応できたというのは結果論でしかない。失敗していたら、準備できていなかったという評価にしかなりません。
偶然思いついた対応と準備をしたからできた対応は、雲泥の差であるということを学びました」


コトで判断して、ヒトと働く

平野は仕事をする際に、自分のことをゲームの主人公と捉えているようです。

「みなさんはドラゴンクエストで、スライムを倒すときにためらいはありますか?」
社員に問いかける平野。
「ないです」「冒険できないだろ(笑)」
笑い声が飛び交う社内。

「そうですよね。ゲームをやるときは皆さん勝つこと以外考えないはず。
マリオカートをしてて甲羅をぶつけたら可哀想とか、あの子いつも最下位で可哀想とか考えないですよね。
でも仕事になった途端感情に左右され、適切な判断ができないのではないかと思います」
自分がゲームの世界で生きていると考えたら、どういう判断をするのかを一旦考えているという平野。

「でも結局私が一緒に働いているのはヒトなので、コトで判断したことを最終的には一人のヒトとして自分の考えを伝えるようにしています。
相手のことを思いやるために、現場のことを知らないコーポレートにだけはなりたくないです。
まだまだ理解はしきれていませんが、前の会社よりかは現場に近い環境で働くことができ、一人のヒトとして一緒に仕事ができている実感はすごくあります。
一緒に仕事をする人の業務を知るだけで、相手のことを思いやれるようになるのではないでしょうか」
平野はこう語りました。

目指すは赤字

一般的に会社が自分のためにかけているお金は、給料の3倍と言われています。
金銭的報酬だけでなく、人脈や経験、知識などの非金銭的報酬も合わせて考えると、給料の3倍以上の価値を会社からもらっていると平野は言います。
だからこそ、平野は仮に給料が社員の誰かにバレてしまっても
「平野ってこれくらいしかもらってないんだ」と驚かれるほど、行動していきたいと話しました。

最後に平野は、素直になんでもやってみることが大切と言います。
やってみないと結果はわからないし、行動して結果を知り、そこから合ってる合ってないの判断をするべきだと思っているようです。

「考えることは必要だが、考えただけでは成果は何も生まれない。考えて行動することで成果に繋がるから両方やりなさい」
前職の上司に言われたこの言葉を受けてから、「考えること」と「行動すること」の両方を行う意識を持つようになったと話しました。

「皆さんにとって、一つでもお役に立てたら嬉しいです」と平野がまとめ、拍手喝采の中発表を終えました。

まとめ

もともと性格上、コーポレート向きではなかった平野。
しかし現在はコーポレートのリーダーとして、責任を持って会社の命を守ってくれています。
マインドセットで行動は変えられることを見事に体現してくれました。
今回伝えてくれた内容を、皆さんもまずは素直に受け入れて行動してみることから初めてみましょう!

改めて、受賞おめでとうございます!


平野が登場する記事はこちら


株式会社GrowingWayについてはこちら


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