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在宅勤務で8倍の成果をあげたキャリアアドバイザーのコツは「仲間との雑談」「子供とのコミュニケーション」「環境整備」だった

皆さま、こんにちは!広報・採用を担当している大曽根です。

現在はWithコロナの渦中ということもあり、在宅勤務と出社半々で活躍されているキャリアアドバイザーの相馬さんにいろいろお話を聞いてみました。

ー 業務内容を教えてください。

キャリアアドバイザーとして、コーポレート部門のプロフェッショナル人材にキャリア支援をしています。WARCには2019年に入社しました。

ー 在宅勤務に切り替えた後、それ以前と比べて8倍の成果をあげたとのこと。ノウハウを教えてください。

もともと弊社は働き方について自由度が高く、リモートを取り入れたスタイルでしたが、私は対面のコミュニケーションを重視していたので、転職希望者の方とは対面で面談を、企業との打ち合わせは訪問をしていました。

それが大きく一変したのが3月末。新型コロナウイルス感染症の影響で、在宅勤務となりました。今でも基本的には全ての業務をオンラインで対応しています。

我が家には7歳と5歳の息子がいるので、家事と育児をしながらの勤務となります。家族の協力が不可欠だと思う日々です。

在宅勤務で工夫しているポイントは3つ。

  1. 仲間との雑談
  2. 子供への感謝を言葉と態度で伝えること
  3. ストレスの少ない作業環境を整えること

出社時とリモート時で大きく異なるのは、気軽に話せる仲間がすぐ隣にいないということ。「そういえば〇〇社のことなんだけど……」「さっきの面談で気づいたことなんだけど……」と、MTGしたりSlackで呼びかけたりするほどでもないようなコミュニケーションの大事さを、改めて感じます。

こういったコミュニケーションは、お互いの信頼関係を醸成していくだけでなく、息抜きにもなりますよね。在宅勤務だと移動時間がない分、予定を詰め込みすぎてしまう傾向にあるので、チームメンバーとボイスチャットする時間を意識的に設けて、何気ないコミュニケーションを取る工夫をしています。

次に工夫ポイントとしてあげた「子供への感謝」は、当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、今まで仕事と育児を切り離していた私にとって、子供がいる環境下での仕事には戸惑いもありました。

例えば、クライアントとの会議中に子供が部屋に入ってきてしまったり、転職候補者との面談中に大きな音を立ててしまったり……。当初はイライラしてしまう時もありましたが、今では事前に子供たちに仕事があると伝えて、終わった後は協力してくれたことへの感謝の気持ちを言葉とハグで伝えるようにしています。

そうすることで、子供はもっと私の仕事に対して理解を示して、協力してくれるようになりました。私も子供と少しでも向き合う時間を作ることで、心が落ち着くと感じています。

最後に「作業環境の整備」について。実は在宅開始直後、長時間座って作業したせいで、腰痛や息苦しさを感じたんです。思い切って高機能の椅子を購入したのですが、もっと早く購入すれば良かったと思うくらい重宝しています。

また、当初はオンラインMTGが度々フリーズすることが起きたため、機能の高い通信機器に変えるなどして、業務上の小さいストレスを一つずつ減らしていきました。


ー 「レスポンスの早さが驚異的!」と転職希望者・採用担当者の双方から評判です。家事・育児をしながら、どう実現しているのですか?

在宅勤務中は、子供を保育園に送った後、だいたい9時頃から業務を開始し、ランチを挟んでお迎えのある17時頃まで仕事をします。

その時間帯は業務に専念しているので返信もしやすいのですが、18時〜21時頃までは家事や育児でバタバタしてしまいます。合間の時間で返信を行うよう心がけていますが、対応に時間をかけた方がいいケースは、子供が就寝した後に対応をしていますね。

ー そもそも人材業界に飛び込むきっかけはなんだったんですか。

実は大学卒業後はすぐに就職せず、オーストラリアで日本語教師のアシスタントをしていました。帰国後に営業や人事の仕事を経て、リファーラルで未経験の人材業界に飛び込みました。

人材業界に飛び込んで10年以上経立ちますが、見事にハマってしまいましたね(笑)。

ー 人材業界に"ハマってしまった”理由は何ですか?

恥ずかしい話ですが、それまではあまり「仕事」が楽しいと思えなくて……。仕事が知人紹介で入った人材紹介の業界も、最初はその労働集約的な働き方に面食らってしまい、全然慣れませんでした。

入社数ヶ月後に腹を括ろうと思ってから、色々変わりました。仕事への向き合い方も、周囲からの評価も。もちろん一気には変われず、自分の甘さから諸先輩方には迷惑をかけましたので、今は感謝しかありません。

ー WARCに入社してさらにハマってしまったとか?

私の所属するWARC Agent事業部では、「押し込み型の営業」をせず、転職希望者と採用企業の双方に当社のファンとなっていただけるような「Make FAN型の営業」を目指しています。

しっかりとクライアントに寄り添うことで、感謝の言葉やお褒めのメッセージをいただく機会も多く、私たちの介在する価値が届いていると実感できることで、ますますハマってしまいましたね。

あまり知られていないスタートアップに企業のコアとなる方をご紹介して、その方の入社後の活躍を聞くことなどは本当に嬉しくて!私の大きなやり甲斐になっています。

在宅勤務でもしっかりクライアントに寄り添える工夫をしながら、高いパフォーマンスをあげている相馬さん。タイムマネジメントと環境整備、驚異的なレスポンススピードを武器に、徹底して転職候補者・企業に伴奏したことが成果につながったんですね。

転職希望者と採用企業の双方に多くのファンを抱える相馬さんへのキャリア相談はこちらから受け付けていますので、ご興味ある方はぜひ!

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