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文系出身の私と、ちゃんと向き合ってくれた会社。内定者が語るさくらコマース。

プロフィール
明治学院大学 法学部 法律学科
舟守翼さん

今回は21卒さくらコマース内定者の舟守さんにお話を聞きます。

とある講義をきっかけに、ITへの興味が止まらなくなる。

―就活はいつ頃から始めたのでしょうか?

本格的にインターンや説明会に参加し始めたのは、3年生の10月ぐらいですね。
その時には周りもかなり動いていました。早い人は夏にもインターンに行ったりしていて、中には内定をもらっている人もいましたね。ただ、今聞くと、早く内定をもらっていても結局辞退する人が多いので、周りを気にせずマイペースにやれたことは個人的に良かったと思います。

―もともとITには興味があったのでしょうか?

いえ、大学入学当時は全く興味もなく、当然知識もありませんでした。
ただ、ある講義を受けたことをきっかけにIT分野に興味を持つようになりました。法学部の中に「消費情報環境法学科」というのがありまして、その学科がICTについて力を入れていました。
AI が問題を起こした時にどのように人は対処しなければいけないか。そういったことを法律で定める必要があるのですが、その概略やケーススタディを学べる講義がその学科内であり、なんとなくの気持ちでその講義を受けてみました。必修も取り終えてきていたので「ちょっと違うことを学んでみたい」という想いがあったからですね。そしたら、すごく面白くて・・・。その興味が冷めないまま、法律と人工知能を学ぶゼミに入りました。そこで改めて AI やプログラミングというものに関心や興味を持ち、IT業界を中心に就活を始めました。

充実した研修、人とのつながりを大切にする考え。
自分の軸と、ぴったり合っていた。

―さくらコマースと出会ったきっかけは?

出会いは、エージェントからの紹介でした。60年以上の歴史がある中で、府中という街に根ざして地域の人との関わりも大事にしている素敵な会社です、とご紹介いただきました。

―IT業界以外にも受けていたのでしょうか?

はい。色々な企業を見た上で選択することが大切だと思っていたので、インターンの時期にIT業界以外の説明会に参加することはありました。ただ、どの説明会に参加してもITを超える興味が出てこなかったので、選考はIT業界に絞って受けましたね。

―IT企業も様々ですが、どんな軸で企業選びをしていたのでしょうか?

私は文系出身で技術に関しては素人なので、やはり「教育体制や研修制度が充実していること」は大きなポイントとしていましたね。また、人とのつながりを大切にしている企業で働きたいという想いもありました。

―なぜ「人とのつながり」を軸にしていたのですか?

実は、2年生の冬休み期間に「議員インターンシップ」というものに参加して、市議会議員の先生のもとで勉強をさせていただく機会がありました。
インターン期間中に、地域の方が先生の事務所へ来て色んな相談をされるわけです。そんな相談に対して親身に向き合い、地域の方とつながる。問題が解決したら終わりではなく、街をもっと良くするにはどうしたらいいか、までとにかく考え抜く。一緒に考える。そんな光景を目の当たりにして、人とのつながりや人を想うことの素晴らしさに気付きました。あと、3年生の8月に参加した環境系企業での1週間のインターンシップを通しても、つながりの大切さを実感しました。そのインターンでは、社長直々に面倒を見ていただいたのですが、お叱りをいただくことがけっこう多かったです。社長のつながりで本当に色々な人とお会いする機会があったのですが、その度に「声が小さい」などとご指摘を受けていましたね・・・(笑)ただ、事あるごとに厳しいことをおっしゃりながらも、よく社長が口にされていたのは、「人との縁は本当に大切にした方がいいんだぞ」ということ。インターンの経験を通じて人のつながりへの意識が大きく変わりましたね。

―説明会でのさくらコマースの印象はどうでしたか

正直なところ、「しっくりこなかったら面接まで進まないでいいや」という軽い気持ちで説明会に参加したのですが、すごく丁寧に会社の歴史やエム・ティ・ワン(IT事業部)発足の背景などを説明をしてくださり、とても印象がよかったです。エージェントの方が言っていた通り、地域の方との関わりもすごく大切にされていて、その点にも惹かれましたね。また、外部の研修サービスを利用した研修制度も体制が十分に整っており、文系出身の育成実績もあるとのことでしたので、安心した覚えがあります。私が就活の軸としていたことが、ぴったりマッチしたような感じでしたね。

―面接を通じて、印象はどうなりましたか?

説明会通りの丁寧な印象でした。他社と比べても、「自分をちゃんと見てくれている」言動が多かった気がします。例えば他のIT企業の面接の場合、文系歓迎!と言いつつも「プログラミングって何だか知ってる?」「触ったことあるの?」などをかなり突っ込まれました。そして、あまり触ったことがないと伝えると、すごく渋い顔をするんです(笑)ただ、さくらコマースの場合はプログラミング経験など一切気にせず、とにかく私自身を見てくれました。学生時代に取り組んできたことにも関心を持ってくれましたし、ITに興味を持った理由にも深く頷いてくれました。私が不安に抱えていることに対しても、会社としての考えや制度をしっかり話してくださったり、研修の細かい内容や過去の文系出身の先輩の例なども挙げてくださったりと、面接を通して安心材料が増えましたね。

―ちなみに、他にも選考を受けていたのでしょうか?

そうですね。さくらコマースから内定をいただいた段階でも他に複数社は受けていました。ただ、他と比べてもさくらコマースへの志望度が一番高かったので、他社はすぐ辞退しました。内定をいただいてからほぼ即決でしたね。文系でも育ちきれる研修制度、会社としての考え方がうまくマッチしたのが決め手になりました。

―さくらコマースの魅力はどんなところですか?

繰り返しにはなってしまいますが、やはり地域の人とのつながりを大切にしているところですね。「府中で60年間」という実績があるからこその魅力だと思います。他の企業とは大きく違いますね。選考を受けていた時にもさくらコマースのブログを見ていたのですが、そこからも社風の良さや地域との関わりを垣間見ることができました。
(例1)
クリスマスにお子さんのいる社員の自宅に突撃訪問してイベントをやる
http://sakura-com.com/sakura-corporate/2019/12/27/christmas/

(例2)
府中市内の清掃を行っている様子
http://sakura-com.com/sakura-corporate/2019/12/23/cleaning/

(ブログトップページ)
http://sakura-com.com/sakura-corporate/blog/

ブログを見ながら、他社には無い「暖かさ」を感じていました。
その地域で会社をやっていくなら、その地域に貢献をしていくことはすごく大切だと個人的には思います。例えば品川や新橋は、ものすごくたくさんの企業がありますが、そんなビジネス街にさくらコマースのような会社って、おそらく無いですよね。事業の成長とか、会社の将来とか、そんな堅いことだけでは、60年も続かなかったと思います。そういう意味でも、こんな緩やかな雰囲気がやっぱり魅力的ですね。

自分の力で、研修を内製化できるようにしたい。新しい事業部だからこそ、立てられる目標。

―どういうエンジニアになってきたいですか?

仕事をもらって、ただ開発して、はい出来ました。という形ではなくて、やっぱり人とのコミュニケーションは大事にしていきたいですね。案件が終わった後でも、別のところでまた一緒に仕事をするかもしれませんし、仕事とは関係ないところで何か出会いがあるかもしれません。インターンを経験してから強く意識するようになった「人とのつながり」は職種関係なく、自分がどんな仕事をしていようと、大切にしていきたいと思います。あと、最初はどうしても開発がメインになってしまうと思いますが、いずれは設計など企画の段階からクライアントに寄り添って仕事を遂行していくようなエンジニアになりたいと思っています。そういう意味ではどんどん経験を積んで、早く成長していきたいですね。

―どんなキャリアビジョンを描いていますか?

まずはエンジニアとして一人前に育つこと。そこからですね。文系上がりなので苦労するとは思いますが、興味のあることなので精一杯やります。そして5年後にはプログラミングを教えられるようなスキルや知識を身につけて、さくらコマース内部にもしっかりとしたエンジニア研修制度を設けたいです。今は外部の研修となっており、もちろんそれでも十分なのですが、自分が先頭に立って制度を作っていくことを経験したいと思っています。エム・ティ・ワンのような新しい事業部だからこそ、こういう目標を立てられますし、自分の成長のためにも実現していきたいですね。

―学生へのメッセージ

特に文系の方にお伝えしたいことがあります。
やはり文系でIT企業を受ける場合、「文系なのに、なんで?」と必ず聞かれます。
私自身もそのような質問は想定していて覚悟もしていましたが、企業によっては文系への風当たりが強くて、心がやられることもありました。
ただ、自分で決めたことは最後まで曲げずにやり通せば、必ず通ります。
さくらコマースのエム・ティ・ワンは新規事業部なので、どんどんチャレンジできる環境ですし、どんどん新しいことを提案できます。
ぜひ、この新しい事業部を一緒に盛り上げていきましょう。

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