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What we do

農地や瓦礫地帯での走行が可能な、自社開発クローラ
新事業の除草剤散布ロボットは、年9.8億円の売上を目標にしています。
農業や林業をはじめとした屋外環境の作業は、雪原地帯や多湿地帯など様々な環境で行われます。 その全てがきれいに舗装されているわけではなく、デコボコやぬかるみ、傾斜など「不整地」が多く存在します。 不整地は足場が悪いだけでなく、炎天下や極寒などの環境下であったり、劣悪な衛生面の問題が生じることもあるなど、危険で人手不足に陥る環境であることもしばしば。 そこで当社は、不整地走破に優れたクローラシステムや、ユーザー自身がカスタマイズして利用できる機械を、ハードウェアアジャイル手法を用いて開発しています。 ◆製品のご紹介 【CuGo】誰でも簡単に使える動力モジュール(販売中) https://cuborex.com/products/cugo/ 【E-cat kit】手押し一輪車(通称ねこ車🐈)の電動化改造キット(販売中) https://cuborex.com/products/e-cat-kit/ 【CuBoard】超小型の雪上電動モビリティ(研究開発品) https://cuborex.com/products/cuboard/ ◆製品が実際に活躍する場面はこちら! https://www.youtube.com/channel/UCnlxvo52QxxNoTBKiGikF-A

Why we do

(左)代表寺島、(右)COO嘉数
事業の成長と共にメンバーも増え続けています!
日本に数多く存在する不整地環境では、物理的な移動の際にブルドーザーやトラクターなど、様々な機械が稼働しています。 しかし既製品のブルドーザーやトラクターのバリエーション・カスタマイズ性には限りがあります。 その土地の土壌や気候、現場で働く人の年齢、性別など、様々な要素が存在するため、ユーザーによって欲しい機能・欲しい形は異なるはずです。 もし現場で働く人々が「欲しい作業機械を自分で作る」ことができれば、小さな労力で大きな成果を出すことが可能になり、現場作業効率は飛躍的に改善します。 そこで私たちは、スマートフォンに自分にとって必要なアプリを入れるようなイメージで、各現場で働く方が自分たちでカスタマイズできる機械を展開しています。 ※一輪車につけるだけで電動化できる部品 など 今後の目標として、2030年には不整地環境における作業機械の活躍が当たり前となった世界を実現したいと考えています。

How we do

様々な不整地向けロボットを自社開発
メカ好きのメンバーが集っています!
◆ユーザーファーストな現場主義 私たちは、新製品の開発や既存製品のアップデート時、何度もフィールドワークを繰り返します。 それは、機械を利用するユーザーが「本当に必要とするもの」にこだわり続けているからです。 本質的な課題解決にこだわった機能を考え抜き、それをどのようにロボットに反映するのか、常に試行錯誤しアジャイル方式で開発を進めています。 ◆オープンな情報開示で、風通しの良い組織 事業計画資料や最新の経営状況は、社員の誰もがアクセスできるツール上で開示されており、横断的に経営状況が把握できます。 また必要な提言は常に歓迎で、スピーディに取り入れられる環境が整っているため、自分が作ったものがどんな影響を与えているのか実感しながら働くことができます。 ◆社内メンバーの雰囲気 メンバーは様々なバックグラウンドを持ち合わせており、モノづくりやメカ好きはもちろん、音楽やキャンプなど多趣味な仲間がたくさんいます。当社では、業務以外のそれぞれの趣味の時間の時間も応援しています。 ◆リモートワーク相談可/フレックス制度利用可能 ハードウェア開発の側面から、基本的に出社での就業を想定しておりますが、ご自身のパフォーマンスを最大化できる制度として、リモート/フレックス制度を取り入れています。 自宅で仕事に集中したり、家事や育児のご都合に合わせて相談可能です。 ◆受動喫煙対策について 屋内全面禁煙(喫煙所無し) ◆そのほか色々な弊社の特徴 ・趣味のものづくり全力応援(詳しくは面談にてお伝え致します!) ・セミナー研修費や書籍購入などの補助も可能 ・電動シェアサイクル利用可 ・社長寿司の実施(経営陣とのミーティングの際に召し上がることができます!)