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What we do

顧客との会話体験・各メンバーの記憶のようなものを自在にストレージし扱える世界を目指しています。 各タチコマの記憶を全タチコマが共有できるように、体験の一次情報を扱えるような世界です。 具体的にはメンバーと顧客との会話体験を音声・テキストでストレージし、重要な言をサマリーし、SFAやチャットツールなどチームのワークスペースへ自動入力・共有してくれる会話サマリーAI電話「pickupon(ピクポン)」を開発・運営しています。 サービスサイト https://pickupon.io/

Why we do

例えば、AとBが発話でMTGをします。その時、AもBも世界に一度「音声」で入力しているのに、そのやり取りを忘れないように「文字」でどこかに入力しなおす。おかしいと思いませんか? なぜそういった事が起こるのか、それはメディア(媒介)の問題です。「音声」も「文字」も不完全だからです。僕たちは、それらをブリッジさせ、第三のメディアを作り、体験を共有するための入力作業をこの世から消し去ろうとしています。 pickuponは架電シーンでそれを実現するためのプロダクトです。

How we do

Voice Tech領域のプロダクトに必要なのはSpeech to Textや、自然言語処理の精度だけではありません。新しいインターフェイスの発見、再発明ができるかどうかです。そしてそれはユーザーの観察なくして成し遂げられません。  pickuponはHCIやデザイン・メディア表現をバックグランドに持ったメンバーを中心に開発を進めています。徹底したユーザーヒアリングと洞察、そこから見いだされた課題を解決するためのユニークなソリューションとクイックな検証を積み重ねる事で、意識することなく体験が共有される世界の実現を目指しています。