1
/
5

リモートワークと子育て〜男性メンバーの育休について〜

こんにちは!
17LIVE株式会社のMonaです。

今回は、17LIVE初・男性メンバーで育休取得したBrand&Markteing DivisionのTokkeさんに、育休取得について伺いました。

是非、ご覧下さい!

Tokkeさんのご経歴と現在のお仕事について教えてください。

17LIVE株式会社のBrand&Markteingチームでマーケティングプランナーをしています。

もともと大手インターネット企業でデジタルマーケティング領域の仕事をしていたのですが、2018年にライブ配信市場が大きく盛り上がってきたタイミングで「ライブ配信サービスは絶対に成長する」と確信を持ったので入社しました。

入社した頃の17LIVEは設立間もないフェーズで、プロモーション戦略やツール選定まで全て0からのスタートでした。何もない状態から創り上げる大変さと難しさもありましたが、今思えば自分の成長にも非常に大きなインパクトのある経験だったと、とても感謝しています。

育休取得しようと思ったきっかけは何ですか?

一番の理由は、子供が小さい時こそ一緒にいる時間を大切にしたいと思ったからです。

赤ちゃんの期間は本当にわずかな時間ですし、写真を見返しても1日1日顔つきが変化していくなどびっくりするほど成長が早いのでそんな変化を親として近くで見守っていたいと思いました。

前職でも育休取得したことがあったのですが、育休を取ることは子供との貴重な時間を過ごせるだけでなく、子育てを通じて奥さんや家族・親族との絆も深まったと感じていて、私自身、育休自体に大きなメリットを感じています。

しかし、世間的には育休を取らない男性の方が多いのが現状ですよね。

個人的にはとても勿体無いと感じています。もしかしたら、育休期間は育休手当として通常給与が少額になってしまうという理由が要因になっているかもしれませんが、子供との貴重な思い出も増え、家族との絆も深まりますし、育児レベルが上がるので良い事づくめです。

17LIVEでももっと男性メンバーの育休取得率が高まれば良いと思うので、私からも育休取得の良さを発信していけたらと思います。

17LIVEでは男性メンバーで初の育休取得、不安はありましたか?

非常に頼もしいメンバーが支えてくれたお陰で不安はほぼ0でしたが、強いて言えば育児に100%コミットできるか心配でした。

実は、前職時代の育休は仕事も一部やりながらだったので、100%育児にコミットできず結果的にチームメンバーや家族にも迷惑をかけてしまったのです。

育児をしながらだと、どうしても手が離せない時があるためレスポンスが遅くなってしまったり、チームで進めるべき仕事を自分で止めてしまったりして、仕事と育児の両立があまり上手くいきませんでした。その経験があったので、仕事はチームメンバーに任せて100%育児にコミットしようと決めて育休を取得。

「育休取得をしたい」とHRチームの方に伝えた際は「おめでとうございます!!!」とすごく喜んでくれましたし、一緒に仕事していたメンバーからも「Tokkeさんの育休中は僕らに任せてください!」と頼もしい言葉をくれたりと、誰一人嫌な顔せず歓迎してくれました。

育休取得前はできるだけチーム内の業務の仕組み化に取り組んだため、引き継ぎメンバーには私と一緒にMTGに参加してもらったり、引き継ぎ用ドキュメントを細かく作成することでいつでも情報を取得できるようにしたりしました。その成果もあり育休中はほぼ業務にノータッチで、家族との時間を過ごすことができました。

会社のみなさんのご協力には本当に感謝です。
改めて、素晴らしい会社ですね(笑)

仕事に対する意識の変化はありましたか?

「仕事はチームでやるもの」という考え方がより強くなったと思います。

育休取得前は業務が属人的になってしまうことが多かったのですが、育休中にほとんどの業務をメンバーに任せることになったので、失敗や課題はカバーし合おう、という意識が自分にもチームにも生まれたのは大きな変化だと思います。

また、個人的な大きな変化としては、メンバーと仕事ができる時間と環境のありがたさと貴重さに改めて気づいたことです。育休中は育児にコミットする分、人に会う機会が減ってしまう為、外のコミュニティーと関わらない時間が増えます。

チームメンバーと話す時間も圧倒的に減るため、ふとした瞬間に業務中の雑談を思い出したりして皆に会いたくなりました(笑)

最後に、17LIVEの魅力を教えて下さい!

今では17LIVE(イチナナ)の知名度も徐々に上がってきましたが、そんな中でもメンバーが常にライブ配信市場を盛り上げ、業界をリードしようとしているところが好きです。

僕自身「会社のグロースに関わるものであればなんでもやる」というスタンスを大事にしているのですが、それを一緒に目指せる仲間がいることに感謝しています。もともと新しいことにチャレンジするのが好きな性分というのもありますが、「現状の環境や成果に満足するのではなく、半年後、一年後にはさらなるレベルアップを目指すこと」を意識して業務に取り組める最高の環境だと思います。

それに付随して、ライブ配信市場がまだまだ成長途中というのもあり17LIVEには未知の領域に果敢にチャレンジするのが好きなメンバーが多いですね。まさに17LIVEのコアバリューの一つ「Braak The Norm」が体現されていると感じます。

参考:https://jp.17.live/17corevalue/

そんな成長できる環境があることに感謝ですし、何より大きな課題にぶつかっても助け合ってカバーし、乗り越えていける強いチームメンバーがいることにも感謝が尽きません。17LIVEは人間性が素晴らしい人が多いと感じますし、育休を取得する際も誰一人として嫌な顔をする方がいなかったので、このカルチャーは本当に凄いなぁと思います。


Tokkeさん、ありがとうございました!

17LIVEでは一緒に働く仲間を積極的に募集しています

事業拡大につき、全ポジション積極採用中です。
多くの方のご応募お待ちしております!

フロントエンドエンジニア
中国語を活かしてオンラインイベントページの開発!フロントエンドエンジニア
私たちは、“「 ライブ」テクノロジーを通して、人と人のつながりを豊かにすること” というミッションを掲げ、2017年6月に17LIVE株式会社を設立しました。 17LIVE株式会社は、ライブ配信を通じて17LIVER(ライブ配信者)がオーディエンス(視聴者)と リアルタイムでコミュニケーションを取ることができる場所として、 今や日本トップクラスのライブ配信アプリとなった「17 LIVE」を運営しています。 「17LIVE」は、世界6カ国で展開し5,000万人ユーザーを超えるサービスにまで成長、 月収1,000万円を超える17LIVERも誕生し、新たな雇用を創出しています。 今や「17LIVE」が輩出した17LIVERが、既存メディアに登場する逆流現象が起きています。 しかし、日本での挑戦はまだ始まったばかり。 日本ではまだ未成熟なライブ配信市場を盛り上げるための「啓蒙」、 ライブ配信を日常生活の一部として楽しむ「文化」を作ることが必要とされています。 これまでにない新たなエンターテイメントを創造し、 ビジネスを拡大させていくために日々挑戦を続けています。
17LIVE株式会社
人事採用マネージャー
採用業務の全ての統括推進の役割を担う人事採用マネージャー募集
私たちは、“「 ライブ」テクノロジーを通して、人と人のつながりを豊かにすること” というミッションを掲げ、2017年6月に17LIVE株式会社を設立しました。 17LIVE株式会社は、ライブ配信を通じて17LIVER(ライブ配信者)がオーディエンス(視聴者)と リアルタイムでコミュニケーションを取ることができる場所として、 今や日本トップクラスのライブ配信アプリとなった「17 LIVE」を運営しています。 「17LIVE」は、世界6カ国で展開し5,000万人ユーザーを超えるサービスにまで成長、 月収1,000万円を超える17LIVERも誕生し、新たな雇用を創出しています。 今や「17LIVE」が輩出した17LIVERが、既存メディアに登場する逆流現象が起きています。 しかし、日本での挑戦はまだ始まったばかり。 日本ではまだ未成熟なライブ配信市場を盛り上げるための「啓蒙」、 ライブ配信を日常生活の一部として楽しむ「文化」を作ることが必要とされています。 これまでにない新たなエンターテイメントを創造し、 ビジネスを拡大させていくために日々挑戦を続けています。
17LIVE株式会社
17LIVE株式会社的招募
3 Likes
3 Likes

本週排名

展示其他排名