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【社員クロストーク】e-solutionsで働く魅力を最前線で活躍するメンバーが語る

はじめまして、ライフデザイン事業部の佐々木です。今回は「社員クロストーク」と題しまして、当社で活躍するメンバー2名に、e-solutionsで働く魅力について語っていただきました。

小林は僕と同じく「ライフデザイン事業部(LD)」のメンバーで、長岡は「ライフサイエンス事業部(LS)」のメンバーです。それぞれの事業部の魅力や、社内の雰囲気についても語っておりますので、どうぞお読みください!

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それぞれの業務/プロジェクト、やりがいについて

ーー主要なプロジェクトとやりがいについて教えてください。

小林:家での「早期発見」を使命と感じ、社会的意義に共感してくださった住宅メーカーを中心に、国内の複数のリーディングカンパニーや、数々の専門家、海外の権威ある研究機関がプロジェクトに参画しています。

長岡:生活者の健康状態を見極め、将来疾患の発症リスクを予測することができれば、“正しい「予防」”を選択することが可能になるのではないかと考え、専門家/専門企業の協力のもと「発症リスク予測」の構築を行っています。また、「発症リスク予測」から導き出されたリスクのある疾患に対しての、医学的エビデンスのある「予防」を提案するための仕組みも構築しています。さらに、ユーザーが多くの「予防」サービスの中から選択できるように、「予防」サービスを提供するアライアンス先企業の拡充を進めております。

小林:やりがいは、メンバーごとに色々感じていると思いますが、複数の企業や研究機関といった非常に多くのプレイヤーを巻き込みながら、プロジェクトを推進していくという、通常コンサルティングファームのような1対1の関係ではなく、1対複数の関係構築に携われるという点かなと思います。

このあたりのやりがいは、LSも共通だったりしますでしょうか?

長岡:そうですね。プロジェクトの意義を伝え、アライアンスとして参画してもらうことで、より大きな「1対N」を構築し、価値を高めていくことを目指しております。



ーーLDとLSの業務内容やプロジェクトの違いは何ですか。

小林:LDでは、「早期発見」のプロジェクトに注力しており、プロジェクト自体を推進することに加え、その内容を外部へ発信することにも力をいれて取り組んでいます。その一環として、昨年は、ラスベガスで行われた展示会であるCES 2019に参加しております。また、海外機関との連携のための出張などグローバルに働くこともできているかなと思います。

LSでは、少ない人数で「予防」プロジェクトの推進とNCメディカルリサーチの運営の両方を行っていますよね。

長岡:そうですね。「予防」のプロジェクトの他に、脳梗塞の細胞治療薬を開発しているNCメディカルリサーチという子会社の運営を行っています。主な仕事として、資金調達のために投資家とのコミュニケーションや事業計画の説明等は我々が担当しております。研究開発についても、米国での臨床試験を委託している方々と、毎週進捗会議を行い、治験の進捗等について確認をしております。

LDでも海外の研究機関と直接やり取りしていますよね。海外の研究機関とプロジェクトを推進するにあたって、何か特に意識していることはありますか?

小林:そうですね、アメリカの大学と共同研究に取り組んでいるのですが、前提となる価値観が違うという難しさはあると思います。例えば、このプロジェクトは「家での早期発見」がテーマですが、『家』の構造も日米で違うでしょうし、そこに住んでいる人の生活も違うはずです。そのため、共同研究の細かな要件にズレが生じてきます。この両者の理解の差を解消し、意向が一つにまとめるよう、双方の立場に立って、ファシリテートするように日々意識しています。


メンバーのバックグラウンド、雰囲気について

ーー各事業部どのようなメンバーがいますか。

小林:法人営業から、NPOまで、様々なバックグラウンドで活躍してきたメンバ-が集まっているという印象です。ただ、共通して言えるのは、個々のエネルギーレベルが高いという点で、同じ目標を目指せているので、チーム内の連携もスムーズだと感じています。また、海外機関との連携を行っていることもあって、英語力の高いメンバーが多いというのも特徴かもしれません。

LSは専門知識を持った人が多くいらっしゃる印象ですが、実際はどうなんでしょう?

長岡:製薬メーカー出身など、ライフサイエンスのバックグラウンドを持った、20代後半~30代前半のメンバーが集まっています。人数も少ないため、メンバー間のコミュニケーションは非常に取れていると感じます。



ーー事業部をさらに成長させるために、今後どのようなメンバーが必要だと感じますか。また、新入社員のどのような成長を期待しますか。

小林:新規事業プロデュースという正解がないことをやっているので、自分で考え、仮説検証のPDCAを一緒に回していける行動力のある方と一緒に働けるととても嬉しいです。必要な人材という観点では、今年度は若手社員が5名入社してくれているので、今後は新規事業開発、アライアンス関係の構築、プロジェクトマネージメントのある経験をされて成果を出された中堅の方が来ていただけると事業部の成長に繋がるのではないかと考えています。

また、入ってくれた新入社員たちには、まず自分で正解とは何かを仮説立て、それを実現するためのアクションまで考えられるように成長してくれることを期待しています。

長岡:LS事業部のプロジェクトは専門性が高いものが多く、プロジェクトとマッチする分野における深い専門性がある方は、すぐにご活躍頂けると思います。今後海外での臨床試験、国内での臨床試験もありますので、治験や法制度に詳しい方の力も必要です。また、ライフサイエンス分野に関する知見を持ちながらも、ジェネラリストとして専門性の高いメンバーをまとめ上げていける人も募集しています。


事業部の強みについて

ーー事業部の強みを教えてください。

小林:個性的なメンバーが揃っていながらも、お互いを尊重して、共通のゴールを設定し、一度ゴールを定めたら、そこに向かってチームワークを発揮して、業務に取り組めているところかなと思います。また、一人一人が常に考え、高速でPDCAを回せているのも強みだと感じます。

長岡:それぞれが何らかの専門性を持ち、メンバー1人1人が責任感をもって、プロジェクトに貢献できるところだと思います。

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以上、LD/LS両事業部のメンバーによるクロストークでした!

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