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「先輩が後輩に教えることを好きでやっている組織でなければ人は上手く育たない」それが私がココにいる理由。

こんにちは。IBJ採用担当です。

今回は、IBJグループのIT制作/開発部門ITRAにて、Webディレクターとして活躍中の大山を紹介します。

学生時代の1年間の長期インターン勤務を経て、2018年4月に新卒入社。インターネット・アカデミーでの半年間の新入社員研修の後、ITRAにアシスタントディレクターとして配属。過去最速でアシスタントを卒業し、入社2年目ながらすでにディレクターとして複数のプロジェクトを担当。

入社するまでの経緯、新入社員研修時のこと、Webディレクターとはどんな仕事なのかについて聞いてきました。

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-大学では何をしていましたか?

武蔵野美術大学出身で、専攻は映像でした。舞台の学生団体に所属していて、演者やバックコーラスなど、様々なポジションを経験しましたね。また、ジャズサークルにも所属し、フルートを担当していました。ジャズは社会人になってからも続けていて、今でも同じサークルだった友人とセッションしたり、ライブで演奏したりしています。


-大山さんのライブ、私も一度見に行ったのですが、とてもかっこよかったです!大学で映像を専攻していた大山さんが、ITRAでインターンを始めたきっかけは何だったのでしょうか?

ライブ、来てくれて嬉しかったです。ただ会社の仲間が見ている中の演奏はとても緊張しました(笑)。インターンを始めたきっかけですが、就職活動を始めるまでに、学生のうちに培った武器をアピールできるようにならないと!と思ったことです。美大生って、自分の専攻で作品のポートフォリオを作って就職活動を行うんですね。私の専攻は映像だったのですが、映像系に就職したいとは思っておらず、ポートフォリオは全く作りませんでした。就活は、自分が好きだった舞台、音楽、Webを中心に進めようと考えていました。ただ、どのジャンルでもポートフォリオは作っておらず、「やばい、就職できない!」という焦りがでてきたんですね。何かしないと!と思い、長期インターンの求人サイトに登録をしました。

様々な求人を探している中で、ITRAを見つけました。Webには趣味で小学生のころから触れていて、大学のサークルでは、舞台公演のWebサイトを制作したりしていましたが、実務経験はなかったんですよね。ITRAの求人は【初心者歓迎】と書いてあり、安心して応募しました。面接では、Webプロデューサーの女性社員と、社長と話したのですが、とっても楽しかったことを覚えています。私は、面接官が実際に自分の上司や先輩になると想定し、一緒に働きたいと思えるかどうかという点を非常に重視していました。それまでにも、アルバイトなどで何度も面接を受けた経験があるのですが、面接中に不快に感じる瞬間がひとつもなかった会社はITRAが初めてでした。自分に合っているのだろうなと感じ、インターンの内定をもらって2年生の2月から働き始めました。

-インターンではどのような仕事をしていたのですか?

1番最初に携わった業務は、当時、ITRAで取り組んでいたWebサイトのリニューアル案件の業務でした。私は、サイト内で使用しているアイコンの編集を任されました。稲穂のイラストのアイコンで、始めは1本しかなかった稲穂の房を増やすというミッションでした。「豊作」や「成長」をイメージできるように稲穂の房を増やしてね、という指示をもらいフサフサにしたことを覚えています。PhotoshopやIllustratorの使用経験はありましたが、始めから実際の案件に携わらせてもらえるとは思っていなかったのでとても嬉しかったですね。また、Photoshop、Illustratorは完全に自己流でしたので、先輩スタッフがその都度、より効率のいい使い方を教えてくれました。インターン時代には、ひとつの作業をするのにも、何通りもの手段もあるということを学びました。その学びは今の業務にとても役立っています。


-ITRAに正社員として入社を決めた理由を教えてください。

ITRAよりもしっくりくる会社が見つからなかったんですよね。インターンをしながら就活もしていて、音楽、舞台、Webなど本当に様々な会社の説明会に行き、選考を受けました。どの会社も魅力的でしたが、どこか違うなと。そこで、社長に「ITRAって新卒採用していますか?」と伺い、自分から面接のお願いしたんです。実際に働いて、社内の雰囲気や先輩と後輩の関係、業務内容を理解した上で、ITRAが自分に合っていると確信を持てていたことが大きかったですね。

今までのアルバイトやサークルの経験から、先輩が後輩に教えることを好きでやっている組織でなければ人は上手く育たないでなければ人は上手く育たないなと強く思っていました。ITRAはそれがよくできている組織だなと感じていたんです。指示の仕方ひとつにしても、なぜその作業が必要なのかきっちりと教えてくれていたんですよね。例えば、インターンで1番最初に任された、稲穂の房を増やすという業務も、ただ「稲穂を増やしてほしい」と指示されていたのと、「豊作や成長をイメージさせるために、稲穂を増やしてほしい」と指示されていたのとでは、増やし方が変わっていたと思います。なぜその作業が必要なのかを説明することによって、指示をした人の意図も伝わりますし、ミスも防げます。また、先輩に何かわからないことを聞くと、どんなに忙しくても、手を止めてしっかりと教えてくれるんです。最初は、先輩が忙しそうだったので、緊張しながら質問したのですが、快く教えてもらってとても驚きました。

そういった、尊敬できる先輩と一緒に働きたいなと思っていたので、無事に内定をもらえて、とても嬉しかったことを覚えています。

-実際に正社員としての仕事がスタートしてからはどうですか?

とにかく何事にも全力で取り組んできました。適当にこなしているのって、カッコ悪いじゃないですか。2018年4月に入社をして、半年間はインターネット・アカデミーで新入社員研修を受けました。ITRAでのインターンで、他の人よりも1年間実務経験が長いということもあって、歴代で1番いい成績を取ろうと、ガムシャラに勉強しました。インターネット・アカデミーでも、先輩方はみんな教え好きで、教え上手でしたね。そんな先輩方のサポートもあって、無事に歴代トップの成績で修了することができ、今までにない達成感、そして大きな自信を得ることができました。

新入社員研修が終わり、ITRAに本配属。アシスタントディレクターとして、2名の先輩のアシスタントに付かせてもらいました。先輩たちはそれぞれ得意分野が違ったので、とてもたくさんのことを吸収させてもらいましたね。

小学生の頃、素敵なWebサイトを作れる人に憧れ、HTMLを使って自分のウェブサイトを作っていました。その頃は、自分の好きなものをシェアしたり、友達と見せ合いっこしたりするだけだったのですが、10年くらいたった今、クライアント企業様が実際に使用するサイト制作に関わっていることに、毎日やりがいを感じています。

自分がディレクションしたサイトが公開された瞬間や、ネットで検索してクリックして表示される瞬間は、何度経験してもワクワクします。また、案件が進んでいく中で、お客様に「こういうことをしたいんだけど、大山さんどう思う?」と相談されることも増え、信頼してもらえていると感じ、大きなやりがいに繋がっています。

-Webディレクターとして大切にしていることを教えてください。

まずは、自分の案件に、プライドと責任を持つことです。もちろん、納品するまでのスピードも大切なのですが、クオリティを非常に重視しています。「自分の作品」を作っているという気持ちでいつもディレクションをしています。世に出してもいいクオリティかどうかというところには、とことんこだわりますね。案件を取ってきてくれるプロデューサーとは、質の高いものができる見積もり金額か、適切な納期か、など密にコミュニケーションを取りながら進めています。

-今後、どんなWebディレクターを目指していますか?

的確な判断ができ、お客様から信頼されるディレクターになりたいです。ディレクターは、お客様にただ優しいだけではだめなんですよね。はっきりと、できること、できないことを伝えなければいけません。また、できないのであれば、その理由を説明することが非常に重要だと感じています。まずは、できる/できないの判断能力を身につけなければいけません。そして、はっきりと伝えてもお客様との関係が崩れないくらい、お客様から信頼される必要があります。目指すWebディレクターになるためには、多くの経験が必要だと感じています。1日でも早く理想に近づけるよう、多くの案件を経験していきたいです!

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「適当にこなすのはかっこ悪い。」と言い切る大山は、常に全力投球。業務にも、先輩に教えを乞うことにも、同期や後輩に教える時も、趣味にも、あらゆることに対して全力です。「先輩が後輩に教えることを好きでやっている組織でなければ人は上手く育たない」ことを知っているからこそ、教えてくれる人への感謝、人に教えることの大切さを忘れず全力で取り組めるのだろうなと感じました。

ITRAは、3つのITRA Valuesを基に『テクノロジーで世界を面白くする』というミッションを掲げています。

「ものづくりがすき!」「お客様にいいものを届けたい!」「最新の技術を学び続けたい!」と思っているあなた!私たちと一緒に『テクノロジーで世界を面白く』していきませんか?

◆ITRA Values

Lead myself

迷ったら困難な方を選ぶ。 例えばお客様にとって実行した方が良い制作や開発に関して、実行をすると手間が増えてしまうことだとしても、迷ったら常に困難な方を選択して、最高のサービスを提供するべきと考えます。

Team ITRA

ITRAという組織をチームとして考える。 チーム全体にとって一番良い選択のできる人と一緒に働きたいと考えています。ITRAというチームが成長することがお客様へ良いサービスを提供することにつながります。

User Centric

Webプロダクトを使うユーザーを中心に考えた制作・開発を行う。 自分達が作りたいものや、お客様から言われたことだけを作るのではなく、ユーザーにとって何が一番良いのかを常に自発的に考えて提案できる組織でありたいと考えています。

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