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C&R Producer's File Vol.1「えっ、まじで?」ちょっとした相談で、紹介されたのが憧れの大手広告代理店でした。

デジタルコミュニケーショングループで活躍するプロデューサーを紹介する『C&R Producer's
File』。記念すべき第一回目は、大手広告代理店でアカウントプロデューサーとして活躍している緒方隆互さんに、クリーク・アンド・リバーに入社した経緯などをインタビューしました。

緒方隆互(おがた・りゅうご)
2017年11月、クリーク・アンド・リバー社入社。
入社時より大手広告代理店にアカウントプロデューサー職として出向。
ゲームアプリのプロジェクトを経て現在はCMでもおなじみのナショナルクライアントを担当。
宣伝戦略の立案から実行まで、プロジェクト全体の進行管理に携わる。


――学生時代の就職活動について教えてください。

緒方:現在はアカウントプロデューサーとして仕事をしていますが、実は私はもともと“モノを作る側”で、大学は美術大学の工芸学科、部活は写真部に所属していました。

言うまでもありませんが、“モノ作り”はこだわればこだわるほど奥が深く、楽しくもあれば難しい作業です。特に私にとって「自分らしさをどう表現するか?」ということは大きな課題で、自分らしさを表現する“モノ作り”に葛藤し、多くの才能豊かな人たちの作品に触れ、また自分らしさを表現する“モノ作り”に挑戦する――その繰り返しでした。

そして、その課題を抱えたまま就職時期に。“モノ作り”関連の仕事はしたいと思っていましたが、課題を抱えたまま“モノを作る側”として就職すべきか? 色々と考えた結果、“モノ作りをサポートする側”になろうと、そういった仕事ができる会社に絞って就職活動を行っていました。

またモノ作りだけではなく、好きな分野・ジャンルの仕事にしたいという思いもあって、その方向で就職先を探していましたね。最終的に映画を宣伝する広告会社に就職を決めることができました。


――クリーク・アンド・リバー社に入社した経緯を教えてください。

緒方:会社自体に不満はなかったのですが、もっと大きな仕事がしたいと転職先を探していたところ、人材紹介サービスで登録した会社が、クリーク・アンド・リバー社でした。

人材紹介サービスとして紹介してもらった会社とはご縁がなかったのですが、たまたま現在の上司とお話をする機会がありまして。「モノ作りをサポートする仕事×好きな分野・ジャンル」そんな仕事を探している――と、ちょっとした相談で紹介されたのが、大手広告代理店のゲームアプリ開発プロジェクトのアカウントプロデューサー職でした。

「えっ、まじで?」が最初の感想でしたね(笑)。“大きな仕事がしたい”とは思っていたのですが、まさか、超大手の広告代理店で働くなんて全く考えていませんでした。しかも、ひそかに憧れていたので本当にびっくりでしたね。すぐに「お願いします」と返答したら、その日のうちに働くことが決まって。自分では予想もしていなかった形ですが、そんな経緯でクリーク・アンド・リバー社に入社して、大手広告代理店のアカウントプロデューサーとして働くことが決まりました。


――会社・職場の雰囲気について教えてください。

緒方:私が常駐している大手広告代理店では、70名以上のクリーク・アンド・リバー社のメンバーが働いています。

残念ながら私の部署にはクリーク・アンド・リバー社のメンバーはいないのですが、最近では不定期で飲み会も開催されるようになって、常駐メンバー同士の交流も増えています。どんな仕事をしているかなど、情報交換をしたりアイデアを出し合ったりと、クリーク・アンド・リバー社同士の仲間意識が強くなっているように感じます。

また、メンバーは仕事に対する意識が高い人が多く、話をしていると良い刺激を受けますね。大手広告代理店で活躍するクリーク・アンド・リバー社のメンバーが増えると、もっともっと楽しくなると思います。

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