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CyberZ社員出張登壇 第2弾!広告プラットフォームとしてのeスポーツとは~社外向け勉強会レポート~

今回の『CyberZ DNA』はCyberZ社員出張登壇レポート第2弾!

2月に続いて、株式会社イード((注1)以下、イード社)に招待いただき、社内勉強会に講師として弊社社員が参加しましたので、勉強会の様子をまとめた活動レポートをお届けします!


イード社では毎月社外講師を招いて社内勉強会をおこなっており、今回はCyberZの関連会社である、株式会社CyberEの代表取締役社長の文 晟新とプランナーの岸野が登壇し、「新たな広告プラットフォームとしてのeスポーツとは」をテーマに勉強会がおこなわれました。


株式会社CyberE 代表取締役社長 / 文 晟新(むん そんしん)


今回の勉強会では、「eスポーツ」をトークテーマに、国内外におけるeスポーツの市場規模から見る、今後のeスポーツ業界の展望や可能性について、広告マーケティング観点からお話しました。代表の文は、前職がゲームデベロッパー、かつ弊社広告代理事業出身のため、自身の経験を活かした視点を織り交ぜながら講義をさせていただきました。


CyberEはeスポーツを活用したイベントプロデュースを始め、コンサルティング、マーケティング事業をおこなっており、eスポーツイベントやプロゲーミングチームとも連携したスポンサードメニューの販売やタイアップ商品の企画及び開発もおこなっている組織です。特に会場の反応が大きかったのは、CyberEの事業内容や実際の取り組み事例でした。最近では大手製菓メーカーや金融機関、通信会社や交通関係企業等のナショナルクライアントとのお取り組みが増えており、例えば若年層に向けたマーケティング施策の一環としてeスポーツイベントを活用してサンプリングをおこなうなどといった協賛事例を共有。


クライアントはゲーム会社のイメージがあると思った参加者も多く、会場では驚きの反応がしばしば見られました。


参加者の皆さんも興味津々な様子


質問コーナーではたくさんの質問が殺到!

「スポンサー営業の方法やコツは?」、「女性のファンや競技人口ってどう獲得しているか?」、「日本のeスポーツの課題や変えるべきポイントは何か?」等、皆さんのeスポーツに対する関心度の高さがうかがえました。


その後のグループワークでは、「今後eスポーツを広めるために」をテーマに、ディスカッションを実施しました。



各グループから様々なアイディアが発表され、eスポーツ市場の可能性を感じた有意義な時間となりました!


発表内容のフィードバックをするCyberE社員の様子


《参加者の声》

・「自身もゲームが好きで、非常に興味が高い講義内容だったのですが、eスポーツを活用した事業について学べたことで、自身の仕事にもどう活かしていけるかを考えることができ、ますますeスポーツに興味・関心が湧きました。」

・「eスポーツの幅の広さや可能性をうかがえた時間でした。過去の取り組み事例において、課題解決の打ち手や、企業のブランディング作りにeスポーツを活用するという斬新な仕掛けづくりには驚きが多かったです。」

・「世の中の発展や変動から、エンターテインメントの幅も広がっているので、今後もますますeスポーツが盛り上がりを見せるに間違いないと感じました。また、クライアントの課題解決に向けた戦略方法の多さや、eスポーツを通じて『なにかやりたい』を叶えられるポテンシャル高い市場であることを知り、学びが多い時間になりました。」


今後もCyberEおよびCyberZでは、業界を越えて、事業内容を共有する活動や取り組みを積極的におこなってまいります!

イード社の皆さま、お招きいただきまして、ありがとうございました!


左:CyberEプランナー・岸野 文絵 / 中央:CyberE代表取締役社長・文 晟新 / 右:イードメディア事業本部 副本部長・森 元行さん


注1:イード社とは、インターネットを活用した企業のマーケティング支援事業を軸に、ニュースサイトを中心としたWebサイトの運営をおこなうメディア事業や、リサーチ事業、そしてECを中心としたテクノロジー事業の三つを核に事業を展開しているコンテンツマーケティングカンパニー。(http://www.iid.co.jp/company/)

注2:「RAGE」(レイジ)とは、「新しいスポーツエンターテイメントの創出」を目的に、次世代スポーツ競技「eスポーツ」に様々なエンターテイメント性を掛け合わせた、株式会社CyberZとエイベックス・エンタテインメント株式会社が協業して運営するeスポーツイベントおよび、eスポーツリーグの総称。現在RAGEでは、主にオフラインで開催する一般参加型の「イベント」と、プロ選手による競技をオンラインで配信する観戦型の「プロリーグ」、2つのプロジェクトを実施。「イベント」では、複数のジャンルに渡るゲームタイトルが一堂に介し、各タイトルの最強王者を決めるeスポーツ大会のほか、会場限定の大会や新作タイトルの試遊会、アーティストライヴなども実施。賞金制で開催したeスポーツ大会はこれまで、「ウイニングイレブン 2017」(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)、「サーヴァント オブ スローンズ」(株式会社スクウェア・エニックス)、「Shadowverse」(株式会社Cygames)、「ストリートファイターⅤ」(株式会社カプコン)、「Vainglory」(Super EVill Megacorp社)計5タイトル(並びは五十音順)を採用。また、非賞金制の大会として「スプラトゥーン2」(任天堂株式会社)や「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)」(合同会社DMM GAMES)を採用したイベントも開催。国内のトッププレイヤーたちが参加するeスポーツリーグでは、「RAGE Shadowverse Pro League」と「RAGE STREET FIGHTER V All-Star League powered by CAPCOM」、2つのリーグを運営している。

公式サイトhttps://rage-esports.jp

公式Twitter:https://twitter.com/eSports_RAGE

公式Facebook:https://www.facebook.com/eSportsRAGE/

公式Instagram: https://www.instagram.com/esports_rage/


併せて、こちらもご覧ください!

・前回の登壇レポート

「CyberZ社員出張登壇!社外向け勉強会レポート~今後の展望と可能性を秘めた「動画広告マーケティング」講座~」


・株式会社CyberEについて

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