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【ワーパパ対談 前編】何のために働くのか…問い続けたらサイボウズに辿り着いた

「ワークライフバランス」。少々使い古されたワードにも思えますが、働く人にとって、仕事と家庭の両立は永遠のテーマかもしれません。厚生労働省の発表によると、2020年度の男性の育休取得率は12.65%で過去最高となり、ますます男性の育児参加は当たり前になりつつあります。テレワークの導入により、仕事と家庭の物理的な距離は縮まりました。しかしながら、決して仕事が楽になったわけではないはず。ポストコロナの時代において、成果を出し続けるにはどのような働き方が求められるのか。今回、サイボウズ営業本部の中でもきってのワーパパたちに話を聞きました。「何のために働くのか」「自分で自分をアップデートする」「仕事も家庭もあきらめない」そんな思いが溢れる白熱のディスカッションです。【前・後編の前編】


(話を聞いた人)

足立 宜親(あだち なりちか)さん 2015年5月キャリア入社 37歳 9歳2ヶ月の長女、3歳9ヶ月の長男

パートナー営業部で販売代理店を担当するチームのリーダーを務める。趣味はカラオケ。代表曲は西野カナ『Darling』、尾崎紀世彦『また逢う日まで』。どれだけ筋トレしても体が大きくならないのが悩み。


佐藤 太嗣(さとう たいし)さん 2019年10月キャリア入社 32歳 3歳の長女、8ヶ月の長男

営業戦略部アライアンスグループで、サイボウズ製品と連携するアライアンス製品の開拓を担当する。趣味はサウナ。水風呂からの外気浴で人類の悩みの9割は解決し世界平和が訪れると信じる。今日も布教活動を行い、同僚を水風呂に沈める。


黒河 昌之(くろかわ まさゆき)さん 2019年4月キャリア入社 30歳 1歳8ヶ月の長女

リージョナル営業部関西営業グループで、パートナー営業とソリューション営業を兼務。営業本部一の商談数をこなす案件対応のプロ。趣味は将棋。一日三局。アマ初段を目指して日々勉強中。


(取材・執筆)

勝沢 賢一(かつざわ・けんいち) 2008年4月新卒入社 39歳 7歳8ヶ月の長女

営業人材開発部部長。営業本部の採用・育成を担当。自らのワーパパ像に悩み、本企画を申し出る。趣味は野球。独立リーグで3年間の投手経験あり。40歳で140km/hを投げることを目標にトレーニング中も、手首・足首以外のほとんどの関節に痛みを抱える。写真は「僕、もともと指輪してないんです!」の一コマ。


育児だけじゃない 家庭内でやるべきことの新発見


勝沢:皆さん、本日はお集まりいただき、ありがとうございます。ディスカッションのテーマは「バリバリ営業のワークライフバランス」、つまり「仕事もがっつりやりたい営業メンバーが、どのように家庭とのバランスを取っているのか」が本日のテーマになります。今回、サイボウズ営業本部の中でも「ワークライフバランス」を上手に取られている印象がある3名にお声掛けしたのですが、オファーを受けられて、皆さんどう思われましたか?


足立:まあ、”このテーマなら僕”でしょうね(笑)


一同:(笑)


勝沢:おお!足立さんは呼ばれて当然という感じですか!


足立:そうですね。僕の場合は今がどうというより、前職とのギャップがすごいので。


佐藤:僕は、逆に”僕なんだ”という感じでしたね。というのも、仕事も育児もやっていますが、自分としてはどっちつかずで、どっちも不十分だと思っているんです。もし、育児をやっていなければ、もっと仕事にコミットして成果を出せているだろうという思いもありますし、インプット量ももっと増やせるかもしれません。家事育児に関して言えば、一般的にはやっている方だと思いますが、それでも人に誇れるほど貢献できているとは言い難いと自己評価しています。


勝沢:そうなんですね。でも、今の話だけ聞いても佐藤さんに出てもらってよかったなと思います。黒河さんはどうですか?


黒河:依頼が来た時は驚きましたが、よくSNSで子どもの話をしているからでしょうか。まだ子どもが小さくて、妻もフルタイムで働いているので、急な発熱などで仕事を休むこともあります。うちは子育てに関して主と副がなく、両方が主で、片側単独でも全てをこなせるようにしています。


勝沢:さすが皆さんネタをお持ちですね。そのままの勢いで、イクメンアピールをお願いします。


足立:僕の場合は育児ではなく、家事をメインでするようにしています。子どもがそこそこ大きくなったのもあるのですが、子どもは可愛いので、子どもと接していたくて我が家では育児の取り合いになることが多くて。だから、自分がやるべきは残った家事の方で、あらゆる家事を自分一人でできるようにしています。


勝沢:なんて素敵な考え方なんでしょうか。悔しいので全部カットしたいですね。


一同:(笑)


黒河:すごく共感します。私も育休を取った時にそれをすごく感じたんです。育休中にやるべきことは本当にたくさんあって、いわゆる育児はほんの一部。買い物だったり、食事を作ったり、他にも多種多様なやるべきことがたくさんあって、その中の一つが育児なんだって気付いたんです。


足立:育休中の発見は多いですよね。そもそも授乳は妻にしかできないし、産後の体への負担もありますから。そう考えると、自分がやるべきは家事で、全ての家事を自分ができれば家庭内がうまく回ることに気付いて、それ以来家事をメインでやっています。


佐藤:僕も家事は普通にしますし、何ならスキルはかなり高い方かなと。それは前提としてある上で、いかに奥さんの機嫌を損ねないことや怒らせないこと、あとはいかに子どもから好かれるか。そういう定性的な部分を大切にしています。まだ全然及んでいないのですが。


黒河:私は子どもが生まれてからできるようになったことが二つあります。一つは髪を結べるようになったこと。もう一つは目盛りを見なくてもミルク用に240ccのお湯を入れられるようになったことです。


勝沢:すごいですね!僕が一番勉強になります!



時間は有限、仕事は無限 ワーパパたちの仕事術


勝沢:現在、サイボウズでどんなお仕事をされているか、教えてください。


足立:はい。僕はパートナー営業部で、サイボウズ製品をご販売いただいている代理店さんを担当するチームのリーダーをしています。パートナーさんの本部との交渉や難易度が高い案件を担当しつつ、チームメンバーと企画や施策を考えて、実行するところも一緒にやっています。メンバーからの相談で一日中チャットの通知が止まらない日もあります。日中はパートナーさん向けの仕事とメンバーのサポートに徹し、自分の仕事はピークの時間帯をずらして対応しています。


勝沢:ハードワークですね。パートナーさんから突発的な依頼が来ることもあると思いますが、家庭とのバランスは取れていますか?


足立:担当するパートナーさんにもよるところがあり、前のチームにいた時は比較的私側が調整できたのですが、今のチームに入ったばかりの頃は仕事の量も多くて調整が大変でした。今もそうですけれど、妻に協力してもらいながら何とか調整してやっているというところです。


佐藤:僕は営業戦略部のアライアンスグループに所属しています。仕事としては「kintone」をはじめとしたサイボウズ製品と他社サービスとの製品連携による付加価値提案の体制を作るというものです。案件に直結する場合もありますが、サイボウズとしての将来的な種蒔きでもあり、「kintone」を中心としたエコシステムを構築し、アライアンスを組むパートナーさんがいかに儲けられるかの仕組みを作ることが大きなミッションです。


勝沢:営業本部でも新しい部署で、今アライアンスには非常に力を入れていますね。自ら仕事を創り出すことが多い印象ですが、仕事の調整はしやすいという面はあるのでしょうか?


佐藤:そうですね。継続的なお付き合いのあるパートナーさんとプロジェクトを進めていく仕事なので、ペースやスケジュールなどは調整しやすいとも言えますが、アライアンスはやればやるほど仕事があり、カバー範囲も広いので、今でも全くリソースが足りていないんです。たえずチームのリソースと相談しながら、やることを絞っている状況です。


黒河:私はリージョナル営業部の関西営業グループに所属していて、近畿2府4県のお客様を担当しています。主には、メーカー系の販売代理店さんを担当するパートナー営業と、サイボウズから直接アプローチするソリューション営業の2つを兼務して、日々の業務は案件対応が中心になります。


勝沢:黒河さんは営業本部内で最も多くの案件数を対応しているという集計結果が出ていましたね。重めの案件対応もよくされている印象ですが、どのようにそれだけの業務量をこなしているのでしょうか?


黒河:特に地域拠点の特徴でもあるのですが、個々のメンバーが自分の担当を持ちながらも、お互いに支え合い、補い合い、役割を超えたチームワークで仕事をしています。自分自身でタスク管理をしっかりやることを心掛けていますが、あまりにも量が多い時は、積極的に部内の皆さんにヘルプ依頼を出して、分担をお願いするようにしています。そのおかげで私は日々活動ができ、家庭と両立できています。



考えることがなかった 前職でのワークライフバランス 


勝沢:私はサイボウズ新卒入社なのですが、皆さんはキャリア入社組ですよね。前職時代、仕事と家庭のバランスの取り方はどんな感じでしたか?


足立:仕事100%といっても過言ではなかったですね…。平日は子どもが起きている顔を見ることがなかったですし、妻からは今でも「あの時の大変さは一生忘れない」と言われます。22時ぐらいに仕事が終わって(それから飲みに行って)、深夜に帰宅するのですが、翌朝は社内で一番に出社していました。


勝沢:なかなかですね…。奥様からもっと家庭に対して協力してほしいという相談はありましたか?


足立:そばで僕を見ていて、相談する余地がなかったのだと思います。本気で仕事で登り詰めたい、会社を変える力を持つためにも、とにかく出世したいという気持ちで。


勝沢:相撲部屋の女将さんになってもらったぐらいの勢いですね。「俺はこういう生き方をするから、黙って支えてくれ」みたいな。当時は仕事が楽しいと思えていましたか?


足立:楽しいかどうか、あまり客観的に見ることがなかったですね。良いか悪いかを振り返ることなく、結果が全てだと思い込んでいましたし、自分の全ての時間を仕事に投下して、人の倍働かないと勝てないと思っていました。今思えば、随分視野が狭かったなと思います。


勝沢:そこからの転身がすごいですね。後半のお話が楽しみです。佐藤さんはいかがでしたか?


佐藤:僕の前職は化学メーカーで、最後の2年は営業をしていました。国内外のお客様を担当していて、中国やシンガポールへの出張もよくありました。会社の中でもメインとなる部門で、海外の伸びる市場を担当していたので、期待感も大きく、自分のスキルを伸ばすことも意識していました。当時子どもがいなかったこともあり、コミット度合いはかなり強かったですね。妻も外資系企業でバリバリ働いていたので、そこまで家庭とのバランスを取らなくても、お互いに迷惑を掛けることがなかったと思います。


勝沢:佐藤さんは前職を退職されて、育休を取られてから、サイボウズに転職されていますよね?この辺りの経緯を教えていただけますか?


佐藤:はい。もともとは前職で2019年6月から育休を取って、次の4月に復帰するプランだったのですが、ちょっと気が変わってサイボウズに転職したという経緯になります。当時から中国の市場がかなり伸びていて、現地に工場を作って日本から駐在という話が浮上していたんです。「君は育休から戻ったら確実に中国だね」と囁かれるぐらい(笑)でも、うちはフルタイムの共働きを前提としたライフプランを組んでいて、妻の仕事を考えると、単身でも海外駐在は絶対にNGだったので、そこで退職したという背景があります。


勝沢:そういうことだったのですね。次の質問とも関連する内容で、このあとさらに楽しみになりました。続いて、黒河さんはいかがでしょうか?


黒河:前職は大手ITベンダーの営業で、仕事寄りの毎日を過ごしていました。今もそうですが、仕事はずっと大好きで、毎日面白いし、すごく充実していました。大きな医療機関のお客様を担当していて、メイン製品は電子カルテシステムでした。17時半開始の打合せが当たり前、病院なので土日も動いていますし、残業も仕事関係の飲み会も多かったですね。休日は会社の付き合いでゴルフも多くて、自分はゴルフが苦手なのですが、配車プランや予約の調整は得意でした(笑)役職者同士のセットや住所をおさえて、ピックアップ担当が困らないように調整します。それも仕事の一部でした。


勝沢:やばい…。そういう仕事を経験せずにこの歳まで来てしまいました。



何のために働くのか? サイボウズへの転職理由 


人のために働き、家族みんなの夢を叶えたかった(足立)

勝沢:皆さん、サイボウズへの転職理由は何だったんですか?転職理由にワークライフバランスが取りやすそうだという意識もありましたか?


足立:さきほど申し上げた通り、前職時代は死に物狂いで働いていました。入社して名古屋配属だったのですが、出世コースでは次は東京か大阪と言われていて、実際にそういう風に進んでいると聞いていたんです。ところが、周辺で様々な人事の事情があって、自分の思いとは裏腹に急遽違う拠点への異動が言い渡されました。そこで感じることがあったんです。「自分一人で盛り上がっていたけれど、どれだけ頑張っていても、自分と関係のないことで人生左右されることがあるんだ」って。冷静になって、我に返りましたね。


勝沢:青天の霹靂…。どれだけネタ持ってるんですか。これだけで一つの作品が出来上がりそうです。


足立:サイボウズへの転職理由にワークライフバランスの取りやすさは確実にありました。転勤先で仲良くなったパパ友たちの中に育児を積極的にやっている人が多かったんです。それで自分の時間の使い方や生き方を考えるようになって。前職は全国に拠点があって、いつどこに転勤するかわからない状況でしたが、子どもと過ごす時間が増えてくると、頻繁に転勤したくないなと思い始めたんです。


勝沢:将来的にお子さんの学校のこともありますしね。


足立:はい。僕自身はとにかく出世したい、結果で評価されたいという思いで働いていたのですが、予期せぬ転勤で自分が描いていたキャリアプランと違う道を歩むことになり、期待した評価をしてもらえませんでした。それでも必死に働いている自分がいて、ふとした瞬間に「誰のために働いているんだろう」と思って、深夜に会社を出ると自然と涙が溢れてきたんです。


一同:…。


足立:もともと自分には「仕事を通じて人の役に立ちたい」という思いがあったのに、毎日数字ばかりを追い求めて、「俺は何やってるんだろう」って。それで、妻に「これからは人の役に立つ仕事に就きたい」という話をしたんです。同時に、妻にも「叶えたい夢があれば話してほしい」と伝えて、初めて二人で夢を語る時間を持ちました。そうしたら、妻から「実は60歳ぐらいになったら、日本語の先生になりたいと思っていた」という話が出てきたんです。60歳ってめちゃくちゃ先じゃないですか。自分がなりふり構わず仕事を追い求めたせいで、妻の夢を諦めさせていたことに気付いて。それで、一緒に夢を叶えてみようということで、僕はサイボウズへの転職が決まり、妻も日本語教師になることができました。


勝沢:な、なんと!す、すごい!


足立:はい。二人の夢を叶えて、家族みんながハッピーに過ごせるのがサイボウズでした。


一同:ありがとうございました!(拍手)


仕事の理想を求めたら、それがサイボウズだった(佐藤)

佐藤:前職は海外含めて転勤がある会社だったのですが、結婚して、妻もフルタイムで働き、住宅ローンをペアで組んだ時点で、転勤があったらそのタイミングで辞めようと思っていました。


勝沢:いつかは訪れる転職だったということですね。


佐藤:前職は古いタイプの会社ではあったのですが、会社がすごく好きで、他の若手メンバーと一緒に何とか良くしていこうという取り組みをしていました。その参考にしたのがサイボウズで、サイボウズの文化を本で読んで知ったのがきっかけだったんです。


勝沢:前職時代に改善のお手本にしたのがサイボウズだったということですね。


佐藤:はい。ただ、結局その取り組みは社内で響かず、頓挫することになってしまったんです。でも、根本的には自分の課題を解決したいと思ってやっていたことなので、それが今の環境で叶わないなら、実現できるところに行こうと思ってサイボウズに転職したということになります。


勝沢:おお。そういうパターンだったんですね。


佐藤:ワークライフバランスの意識で言うと、転勤がないというところは前提にあるのですが、働きやすさは特に意識していませんでした。それより、僕も足立さんと同じで、仕事をしていく中でやりがりは感じつつも「これは誰のためにやっているのだろう?」というモチベーションの問題がありました。どれだけ取引先に対して自分の担当製品が売れたとしても、誰も何も得していないように思えて。そんな時、前職で導入しようとした「kintone」を見て、この製品なら自分が頑張った成果が直接的に相手に届くんじゃないかと思って、この製品の営業をやってみたいと思ったことが大きなポイントでした。


勝沢:良い会社で、仕事にも恵まれ、おそらく評価もされていらっしゃったと思うのですが、佐藤さんにとって足りないものは何だったのでしょうか?


佐藤:僕が思う仕事のやりがいとは、自分が楽しいと思えるかどうか。長い人生を考えるとそれが重要だと思います。


転職理由は前職の顧客に「kintone」の提案がしたかったから(黒河)

黒河:私の転職理由は「kintone」に惹かれたからです。ワークライフバランスはあまり考えていなくて、大阪で働けることだけが条件でした。転勤自体がどうというわけではないのですが、子どもを考え始めた時期だったので、子どもが中学を出るまでは転勤をしたくないと思っていました。前職は大手ITベンダーで、医療向けのパッケージ製品を提案する仕事は充実していましたが、実は私も転勤があって、医療担当の営業から製造業担当の営業になったんです。その時に、医療担当の営業への名残惜しさがあったのと、自社のパッケージ製品のメンテナンスやカスタマイズのハードルの高さにすごくモヤモヤしていたんです。その後に、たまたま「kintone」を知る機会があり、私が当時数百万円で提案していたソリューションがはるかに安い価格で、しかもお客様自身が作れてしまうことに衝撃を受けました。


勝沢:良いストーリー!自身の仕事へのこだわりと、それをさらに充実させる「kintone」に出会ったことが転職理由なんですね。


黒河:「これや!」と思いましたね。調べてみると、どうやらまだ医療機関にはそれほど浸透していないことがわかり、「これを医療機関のお客様に提案したい!」と思ってサイボウズにエントリーしました。最終面接で本部長の栗山さんに、自信を持って「売れます!」と言いました。サイボウズにご縁がなかったら、転職していなかったと思います。


佐藤:ちなみに、僕もサイボウズしかエントリーしていません。


足立:同じく、僕もサイボウズだけでした。


勝沢:なんと!皆さんのこんな熱い思いに応えられるのがサイボウズだけだったのでしょうね!


後編に続きます

企画:サイボウズ営業人材開発部/写真:小林 陸/取材・執筆:勝沢 賢一

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