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LaravelとDjangoの両方でチーム開発|カリフォルニア大学|札幌の長期インターンシップインタビュー

プロフィール・自己紹介

カリフォルニア大学バークレー校 コンピューターサイエンス科 芳賀 美恵

参加期間:2020/05/20~2020/08/28(14週間)

※ 最初の2週間はリモート参加

志望動機

元々フロントエンド開発に興味があり、実務経験を積む良い機会になると思いダイアモンドヘッド札幌オフィスのインターンシップに応募しました。

インターンシップ生の声が具体的に書かれている記事を読んで、インターンシッププログラムがしっかりしていてインターンシップ生へのサポートが多いとの印象を受けたのも応募のきっかけになりました。

また情報がオープンになっていて良いなと思いました。

今回のインターンシップで技術的に学べた事

すごくたくさん学べました。

短期間ではありますが、フロントエンドとバックエンドの両方を経験することにより開発の全体像を見れた良い経験になりました。

フロントエンド開発ではCSS、HTMLから始まり、javascript、PHPフレームワークのLaravelを経験できました。

社内での業務連携を知る機会もあり、様々な技術がどのように使われているのかを知ることが出来ました。例えば学校の授業で漠然と学ぶAPIを利用したデータベースとの連携ですが、実務で使われている具体的なデータを通じて経験できました。

バックエンド開発チームではPythonフレームワークのDjangoとjavascriptを使いウェブページが表示されるまでの一連の処理や、データベースとアプリケーションの関係性を知ることができました。

サーバー・ウェブブラウザ・AWSが連携する処理を開発する際に、ちょっとしたウェブセキュリティの実装を学ぶことが出来て面白かったです。

フロントエンドからはフロント以外の領域が見えづらいですし、バックエンドからはフロントで行われている内容が見えない中で、両サイドから全体を見れた事により技術的な理解が深まりました。

今回のインターンシップで学べた働き方、会社(ダイアモンドヘッド株式会社)への印象

かなり自由な社風だと思います。優しい社員が多くコミュニケーションを取りやすかったです。

業務を進行する上で困っている時に助けになってくれる社員がチームにいますし、質問をすると丁寧に教えてくれます。

私はフロントエンドとバックエンドの両チームを経験したので、チームによって会社の見え方が全然違くて面白いと思いました。

バックエンドはチーム内でのコミュニケーションがとても多く自由度が高くて、同じページの開発でもみんなで協力し合うような印象です。

フロントエンドはコミュニケーションの機会はそこまで多くはないものの、マネジメントがきっちり効いていて、自由度が抑えられている代わりに自分のタスクが明確で機械的かつ効率的に仕事を進められます。

共通しているのはインターンシップ生でも社員との距離が近くコミュニケーションが取りやすいところです。

定期的に会社全体で行う懇親会イベントもあり、違うチームの人たちと会話を出来るので会社全体で取り組んでいる様々な業務に関して知ることができました。

今後やって行きたい事

フロントエンドとバックエンドを両方経験させてもらい、自分にはバックエンドが面白いし合っていると気づけました。

バックエンド開発の中でウェブセキュリティに触れた事は自分の興味関心を知る良いきっかけでした。インターネットのネットワーク関連やコンピュータセキュリティを更に学んでいこうと考えています。

大学卒業後はアメリカで就職をしたいのかと良く聞かれるのですが、自分でもまだ定かではなく、自分がやりたい事やどういう事をしている会社なのかを重要視していこうと思っており、どこに行くかより日本でもアメリカでも興味のある仕事のチャンスがある所で働きたいと考えています。

今回のインターンシップに参加して見た感想

最初から最後まで、すごく良い経験ができたと思います。

インターンシップ生にも仕事がしっかりと割り振られており、困っているときは助けてくれるメンターが居たり、質問に答えてくれる人がいる環境があったので、とてもラッキーだなと思いました。

インターンシップ生向けの課題を行うのではなく、実際に社員が行っている業務に関われる点が勉強になりますし魅力だと思います。

最初の2週間程はリモートで仕事に参加しておりリモートでの仕事のやりづらいさやコミュニケーションの大変さに気づかされました。

ただ通勤にかかる時間を他に当てられたりするので、そのようなことを含め色々な体験ができて楽しかったです。

バックエンド開発を経験したいと自分から伝えたのですが、話を考慮していただいてチームを変更してもらえました。

一介のインターンシップ生でありながらも真剣に話を聞いてくれて声が届きやすい環境がとても魅力的だと思います。

これからインターンシップ参加する方へのメッセージ

インターンシップを始める前に何がやりたいかという明確な目標が無かったとしても、実際の仕事に携わる中で「これがやりたい、学びたい」と目標を見つけられると良いと思います。

はっきりとした意志があれば周りの人たちが応えてくれますので、知識を身に着けたり、経験する機会が与えられる充実したインターンシップになると思います。

今回のインターンシップで経験した技術スタック

・フレームワーク:Laravel、Django、Bootstrap

・言語:PHP、Python、Javascript、CSS(SaSS)、HTML

・ミドルウェア:MySQL、Redis、Docker、Webpack、AWS Lambda

・OS:Ubuntu、Amazon Linux2

・ツール:Git、Bitbucket、Confluence、G Suite、Slack

このインターンシップに興味をお持ちの方へ

もし弊社のインターンシップに興味をお持ちでしたら、以下リンクよりご応募ください。

https://www.wantedly.com/projects/179664

以上となります。ご拝読ありがとうございました。

※noteにもインタビュー記事を掲載しております。

札幌の長期インターンシップインタビュー|LaravelとDjangoの両方でチーム開発|ダイアモンドヘッド|note
プロフィール・自己紹介 カリフォルニア大学バークレー校 コンピューターサイエンス科 芳賀 美恵 参加期間:2020/05/20~2020/08/28(14週間) ※ 最初の2週間はリモート参加 志望動機 元々フロントエンド開発に興味があり、実務経験を積む良い機会になると思いダイアモンドヘッド札幌オフィスのインターンシップに応募しました。 インターンシップ生の声が具体的に書かれている記事を読んで、インターンシッププログラムがしっかりしていてインターンシップ生へのサポートが多いとの印象を受けたのも応募のきっか
https://note.com/diamondhead/n/nf68a2e88b1f4
ダイアモンドヘッド株式会社的招募
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