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「面接に来てくれる方の次の一歩を一緒に模索する」|HRマネージャー 渡邊将太 #ecboの裏側(ecbonistより)

渡邊 将太(HRマネージャー)
1990年生まれ。栃木県宇都宮市出身。日本大学理工学部を卒業後、株式会社NTTドコモにて法人営業に従事。その後、freee株式会社に転職し、インサイドセールスのチームリーダーやフィールドセールスのマネージャーを経て、2018年4月よりecbo株式会社に入社。
現在はHRマネージャーとして人事・採用の統括を行う。

【元記事】「面接に来てくれる方の次の一歩を一緒に模索する」|HRマネージャー 渡邊将太 #ecboの裏側ecbonistより)


初めまして!ecbo株式会社で人事を担当している渡邊と申します。

自身の経歴を話すと、2014年に新卒で株式会社NTTドコモに入社し、法人営業担当としてタブレットやスマートフォンの営業活動を行っていました。その後、クラウド会計ソフトの開発・販売を行うfreee株式会社に転職をしセールスのマネージャーを経て、2018年の上半期にecbo株式会社にジョインしました。

現在はecboのHRマネージャーとして人事・採用機能の立ち上げと統括、労務管理等の業務に従事しています。

ecboにジョインした理由は?

ecbo cloakというサービスを本気で世の中に浸透させ、それをグローバルに展開をしたいという野心が代表の工藤から強く感じられたことです。

昨今のスタートアップ界隈は大企業のM&Aが加速しているという背景もあり、会社を売って自身の資産を得るなど自分のエゴを満たすことが起業の目的になっている経営者が増えてきているように感じていました。

そんな中、弊社の工藤は自分のエゴではなく、「どうすれば世界がもっと便利な世の中になるか」ということにベクトルを向けており、ecbo cloakを国内だけではなくグローバルに展開するという日本の起業家にはなかなかない視座の高さに感銘を受けました。

SalesからHRになった経緯は?

理由は2点あります。1点目は「会社の人事・採用機能が思う様にワークしていないと感じた」からです。10名前後のスタートアップにとって、事業成長スピードに合わせて人を採用できていないことは死活問題です。

実際に弊社も昨年の4月頃は採用活動には大変苦戦しており、それを自らの力で改善し、採用で事業の成長を促進させたいという一心でHRをやることにしました。

元々はセールスという職種で入社し、インサイドセールスの仕組みの構築を主に行っていたのですが、自らの意思でジョブチェンジを行いました。

2点目は自分自身が「未知の領域や不可能と言われていることに飛び込むことにワクワクする」からです。

自分自身の人生を幼少期から振り返ってみると、自分のコンフォートゾーンを飛び出して、人がやらないことだったり、人が躊躇するような環境に飛び込み挑戦することに喜びを感じてきました。

今回のHRへの挑戦も同じで未経験だろうがecboの事業をグロースさせるためなら、プライドも全て捨ててとりあえず全力でやってみよう、というスタンスで人事を始めました。

※上記の経緯に関しては自身のnoteに綴っているので、是非ご覧下さい!

【セールスしかやったことない僕が、ecboの人事をいきなりやることになった話】
https://note.mu/06110008/n/n58985c75cf04


日々何を目標にして動いているか

目標はKPIやKGIを達成し、ecboのビジョンに共感してくれる優秀な人を採用して活躍できる環境を整えることなのですが、自分のHRとしてのスタンスとして、「面接に来てくれる方の次の一歩を一緒に模索する」ことを大事にしています。

採用って人の人生を良くも悪くも大きく変えてしまう仕事で、それだけ重責のある仕事だと僕は思っています。最初のカジュアル面談にも徹底的に準備をして臨み、ecboの目指すビジョンと面談に来てくれた方の人生のビジョンが相重なるところはどこなのかを必死に探ります。

仮にecboへの入社が叶わなかった場合でもecbo以外の選択肢を共に模索し、面接が終わった後に「ああ、ecboの事業を知れたし、渡邊さんと話せてよかった。よし、頑張ろう!」と思ってもらえるように日々の面接や仕事に取り組んでいます。

ecbonistとはこんな人

人によって捉え方は様々だと思いますが僕はecbonistとは「ecbo cloakという事業を心底愛し、不可能を可能に変えていく人間」だと思っています。

少なくとも社内のメンバーの全員がecbo cloakというサービスが世に広まることでモノのあり方が再定義され、世界が大きく前進すると本気で思っています。当然、世の中にない新しい事業を作っているので、大きな壁や無理難題が次々と降りかかってきます。それでも自分たちの事業を本気で信じ、果敢に不可能と言われることに挑戦していくメンバーが多いです。

それがecboの魅力であり、そういった人材に入社して欲しいなと思っています。

これまで採用に成功したecbonistたち

僕が人事になってから採用できた方を3名紹介したいと思います。


メルカリから弊社のコーポレート部門に来てくれた堀田さん。煩雑だったバックオフィス周りをあらゆるクラウドサービスで効率化し、メンバーが働きやすい環境を能動的に構築してくれています。


外資系コンサルから入社した弊社のマーケ部門を統括する寺門さん。曖昧だった会社のKPIやKGIを明確に定め、オーナーとユーザー獲得の旗振り役を担うことで、事業を大きくしてくれています。


早稲田大学の学生の林くん。大手デベロッパーに絞って就職活動をしていたのですが、自分の視野を広げたいという理由で弊社にjoinしてくれました。現在はセールス組織には欠かせない活躍を見せてくれています。

ecboのミッション実現のために

僕のecboでの中長期的な目標は「世界一のグローバルリクルーティングチーム」を作ることです。現状、世界中の優秀な人材を集める採用組織を有している国内の会社(メルカリやLINEなど)は数少ないのが現状です。

世界中の優秀な人材を採用し、日本だけでなく世界で通用する事業を作っていくこと、そしたそういった人材が活躍できる環境を整えることは、日本のスタートアップに属する採用担当の使命だと思っています。今後、ecboの人事として国内の優秀な人材だけではなく、世界で活躍する人材を採用し、「モノの所有を、自由に。」するというミッションに貢献していきます。

現在採用中のポジションはこちら。将来のecbonistを探しに行きます。


マーケティングマネージャー
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わたしたちは、「荷物を預けたい人」と「店舗の空きスペース」をつなぐ荷物の一時預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」( https://cloak.ecbo.io/ )を運営しています。 2017年1月にサービスをローンチし、東京・恵比寿のオフィスを拠点に20代後半〜30代前半の少数精鋭メンバー10名/インターン数名でより良いサービスを目指しながら日々取り組んでいます。 現在、東京・京都・大阪・福岡・沖縄・北海道といった主要な都市で、カフェ、美容院、コワーキングスペース、神社、最近ではJR東京駅、郵便局、TSUTAYA、百貨店の福岡三越などといった様々な業態で「荷物預かりのインフラ」としてご利用いただいています。 ■2018年2月6日にシリーズAで資金調達を実施しました。 http://jp.techcrunch.com/2018/02/06/ecbo-fundraising/ 今回、JR東日本、JR西日本イノベーションズ(JR西日本のCVC)、メルカリ、エウレカ創業者の赤坂優氏、元グルーポン・ジャパン取締役会長の廣田朋也氏、ラクスルやビズリーチの創業メンバーである河合聡一郎氏らに出資をいただき、シリーズAの資金調達を終えました。 今後はテクノロジーを活用して「ボタン一つで荷物を保管し、運ぶ」ことができる革新的なプラットフォームをめざしていきます。 ■ecbonist(エクボニスト) 2018年11月8日(木)に「モノの所有」のあり方を考え、ecboが実現したい世界とその軌跡をお伝えしていくメディア「ecbonist(エクボニスト)」をローンチしました。(https://ecbonist.ecbo.io/) ■注目のニュースリリース ・ecbo cloakローンチから2周年、日本初の「手荷物預かり専用アプリ」iOS/Android版を同時リリース! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000021088.html ・そのほか、PR Timesに配信したプレスリリースはこちらからご覧いただけます。 https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/21088
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オープンポジション
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