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【社員インタビュー①】エブリ・プラスの魅力とは?

今回はエブリ・プラスにて2018年からエンジニアとして働いている小出さん(通称:のりさん)に、会社や仕事への想いについて伺いました! 

インタビュアーは、2020年10月からインターン生をしております今枝が担当しました。

小学生からプログラミングを。好きなことを仕事にした背景とはー

〇宜しくお願いします! では改めてですが、今どんなお仕事をされていますか?

システム開発ですね。レクリエーションのスケジュール調整のできるシステムを開発しました。施設やパートナーさん(レクリエーション提供者)の情報をもとに、スムーズに日程調整ができるようにしました。現在も、施設の方とパートナーさん(レクリエーション講師)がより利用しやすいようなシステムに改良しています。


〇そうなんですね。 ではどういった経緯でプログラマーをされているのですか?

経歴は…実は以前はレーサーだったのですが、金銭的にもう一つの趣味であったプログラミ

ングの仕事を始めたのですが、そっちの方が楽しくて現職であるプログラマーになりました。


〇異色な経歴ですね! そういえば小学生からプログラミングを学ばれていたとか…?

そうなんです、ゲームがしたいからという理由がきっかけで。

叔父にプログラミングでゲームができると聞いて、本のコードをずっと写経してました(笑)


〇ゲーム感覚だったんですね! しかし小学生にプログラミングというのは中々ハードルが高かったのでは…?

いや、楽しくやってました!小学生は時間があったので出来るまで没頭してました(笑)

楽しさが増したのが、文字列をかえるとゲームの動きが変わると気付いてからですね。見本をアレンジそこから小学高学年くらいから自分で開発できるようになりました。


〇そんな前から開発歴があったのですね!今までにどのようなプロダクトをつくられたのですか?

女性向けスマホゲームのシステムとアプリ開発に携わったことがあります。

あとプロダクトとは逸れますが、オープンソースのCMSの日本語版のプロジェクトリーダーを8年ほど務めてます。そこでは海外のプログラムを日本語へローカライズ・改修しています。


〇様々な経験を経て、今エブリ・プラスで働いているのですね。のりさんのすごい経歴に驚きが隠せないです(笑)


のりさんオフショット

作ったもので人を笑顔にしたい

〇今までの話を聞く中で、のりさんレベルだとどこででもお仕事できると思ったのですが、、、様々な業界が選べる中でエブリ・プラスに出会ったきっかけはなんでしょう?

しばらくフリーランスで仕事をしていたのですが、新たな面白い案件がないかなと思ってた時に佐藤さんに出会いました。

そこで【介護施設のレクの年間プランの見積もりができるシステムを作りたい】と相談をうけて、そのシステムを作ったのがきっかけです。


〇なるほど。では、本格的にエブリ・プラスで働こうと思った理由はありますか?

大きく二つあります。一つは既存にないサービスに魅力を感じました。レクリエーションを施設に派遣してお金が回るシステムが新しいと思ったので、楽しそうだと思いました。

もう一つは、「作ったもので人を笑顔にしたい」という僕の信念に通ずるものを感じたからです。いくら儲かるビジネスでも、人に笑顔を届けられると思えるものでないと働きたくないですね。すべての人により広い選択肢や夢と希望を持って頂くきっかけづくりという佐藤さんの想いに共感しました。


〇そうだったんですね! そういえば余談ですが以前佐藤さんが、のりさんに見積もりがほしいと言ったら「こんな感じのものですか?」と実物をすぐに作って見せてくれて驚いたとおっしゃっていました!(笑)

 では働いている中で佐藤さんの印象はどうですか?

勿論社長ということでサービスへの熱量は人1倍ですね。あと実行力があるなと感じていて。新しい仕事への着手が早く、思い立ったらすぐ取り掛かれるところが凄いと思います。

フットワークが軽いだけでなく、相手の立場に立った言動も佐藤さんの良いところだと思います。


〇確かに先日もアンケートを実施しようと決まってすぐの着手でしたね!

私としては「相手の立場に立った言動」という点でいうと、仕事を任せていただく際に、こんな風に成長してほしいとか、この良いところを生かして仕事をお願いしたい!と言っていただけて、随所で思いやりを感じます。


右:佐藤さん

のりさんにとっての楽しい会社とは。目標達成=仕事への責任感

〇確かに一緒に働いている中で、私も仕事への想いは伝わってきます! のりさんは今後会社をどのようにしていきたいですか?

勿論大きくしていきたいです。

そのためにはまず、インターン生含め社員が働いていて楽しい会社にしたいと思っています。


〇なるほど。働いていて楽しいと思えるとは具体的には?

”目標をたてて確実に達成できる組織”ですかね。コツコツ目標を達成できると楽しいと思えると思っています。


〇その通りだと思います。目標を達成するために特に必要なことはなんでしょう?

仕事への責任感です。具体的にはエンジニアだったら納期を守る、営業だったら数字を達成するとか。それを継続することで目標達成に繋がると思います。


〇責任感、大事ですね。私も気を引き締めて取り組みます! ちなみに今、社内のPMも担っているということで、上記以外に意識していることはありますか?

振り返りのMTGで話し合う時間を設けることですかね。最善の策だったのか検討して、プライマリープランとセカンダリープラン(他の選択肢)を常に持っておくことが必要だと感じています。そのために積極的に周りの声に耳を傾けるようにしています!

未来のインターン生へエール!ー想像力と好奇心

正面:のりさん

〇丁度インターン生を募集中ですが、エブリ・プラスで今後どんな人と一緒に働きたいですか?

エブリ・プラスの「関わる全て(えぶり)の人にプラスを。」という理念に共感してくれることは勿論。そのうえで、想像力と好奇心のある学生さんがいいですね。与えられた仕事に対して、その先のお客様を見据えた想像力をもって働いてくれる方に是非来てほしいです。あとはインターン生には色々な業務を経験してほしいと思っているので、好奇心旺盛な人!自分には何が向いているのか知りたい方には持ってこいの環境だと個人的には感じてます。


〇なるほど。私もお世話になって3カ月ほどですが、営業や記事作成など様々な業務を経験させていただいていて、日々成長を感じています! ではインターン生・社員問わず、ずばりこの会社で働くメリットはなんでしょう?

会社が大きくなっていく様、会社としての改革を肌で感じられることですかね。

会社の中の一つの歯車として働くのではなく、自ら会社の方針に携わっていけるのはやはりベンチャー企業ならではだと思います。


〇確かにそうですね。実際私も会議にも参加させていただいていて、インターン生だからと躊躇せずに発言できる環境だと思います。 では最後に、新年ということで今年の抱負をお願いします!

「作ったもので人を笑顔にしたい」という信念は変わらないので、エブリ・プラスに限らず、今年も笑顔を届けられるモノを作っていきたいですね。

あとプライベートでは、新しいプロダクトを3つ出したいです。エブリ・プラスではあまり今開発できていないので(笑)


〇自分の目標も、エブリ・プラスでの目標も、笑顔を届けることがベースにあるのですね。のりさんの新たな一面が知れたインタビューになりました!ありがとうございました!

おまけ

左:クリスマスにはケーキを買ってきてくれました!

  日頃から差し入れを買ってきてくれる一面があります(感謝です。)

右:DIYもこなす何でも屋、のりさんです。


以上、弊社エンジニア のりさんのインタビューでした!

なお、エブリ・プラスでは現在気合を入れて一緒に働くメンバーを募集しています!

現在は私(写真:右から2番目)を含む2人のインターン生が在籍しています。

・将来起業したい

・新卒1年目からバリバリ活躍したい

という方、是非エブリ・プラスの門を叩いてみませんか?

チャレンジ精神のある、裁量をもって主体的に働きたい学生さん、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

えぶりプラス的招募
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