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苦手を克服するより得意を伸ばす。営業部署の責任者が語る「好きを仕事に」するfavyの仕組み化の秘密とは

こんにちは、広報の川島です。
「好きを仕事に」するfavyメンバーの魅力を伝える「メンバー紹介」

今回は、favyの営業部署【ストアパートナー】で責任者として活躍するもっちーさんにお話を伺いました。

◯もっちーさんプロフィール
望月 春香(Haruka Mochizuki)
2015年、株式会社favy設立と同時にfavyに入社。(なんと社員番号1番!)
入社前には大手飲料メーカーの集客支援に関わり、favy入社後も飲料・食品メーカーの販促プロジェクト等に関わる。
現在はfavyの営業部署「ストアパートナーG」の責任者を務める。


ーもっちーさんのfavyの中でのポジションを教えてください。

私が所属するストアパートナーは、いわゆる営業と呼ばれる部署で、飲食店様を対象にfavyのサービスを販売・サポートしています。
ストアパートナーは、業務内容によって3チームに分かれています。

■新規導入提案:favyのサービスを飲食店様に導入してもらうために様々なコンテンツを用意し、周知させる。それに対しお問い合わせをいただいたらスムーズに連絡を取り、提案・受注までを担当する。

■オンボーディング・サポート:新規導入提案チームがfavyに繋いでくれたお客様をサポートする。お客様が抱えている課題を適切に抽出・分析し、favyのサービスを使って解決できるように支援する。

■カスタマー・サクセス:favyのサービスを、サポートなしでも安定して利用してくださっているお客様に対し、より効果的にfavyのサービスを活用していく方法を提案する。

ストアパートナー内での私の役割は2つあり、1つ目は部署全体の責任者です。

2つ目の役割は、「新規導入提案」チームのリーダー、さらにお客様を新規に開拓する業務を担当し、メンバーと協力しながら日々の業務に取り組んでいます。

ーストアパートナー全体の責任者をしながら、チームの一員としてもご活躍中のもっちーさん。具体的にはどんなお仕事をされているのですか?

責任者としては、部署全体の進捗管理や実績管理が主な仕事内容です。
毎週定める目標に対し、どのチームがどれだけ進んでいるのか・進んでいないのか把握し、チームごとの課題を抽出・解決に励んでいます。

「新規導入提案」チームの中では、飲食店様にfavyのサービスを知っていただく機会を作るという、営業業務の中でも一番手前の部分を担当しています。

favyのサービスを利用することで課題解決ができそうなお客様を見つけて、アプローチしていくことが主な仕事内容です。
favyの既存のお客様の成功事例を記事にしてメールで配信したり、飲食店様向けのセミナーを開催して参加者を募るためにSNS広告でお知らせをしたり。

社内の様々な部署と協力しながら、favyのサービスを広めるために日々試行錯誤しています。

ー新規開拓から受注、サポートまで、一貫して1人の営業が担当する企業もあると思うのですが、分業することでどんな部分にメリットがあるのですか?

1番のメリットは、自分の得意な分野の業務に集中できることですかね。
私自身ずっと営業職として働いていたのですが、新規開拓から導入後のサポート、追加の提案など1人で担当していたこともあります。でもこれって、かなり大変なんです。全部を担当することで、どこかの業務が中途半端になってしまうこともあって。

また、営業のメンバーを多く見てきましたが、人によって好きな分野や得意な業務が違うんですよね。
問い合わせを取ってくるのが得意な人、お客様との良好な関係づくりが好きな人、提案においてのクロージングが得意な人など。

「会社全体での営業進捗を効率化する」という意味では、メンバーそれぞれが得意な業務を担当する分業化はメリットだと思います。
自分が苦手な業務は、それが得意な人に任せてしまっても良いと思うんですよね。

それがfavyで実現できているのは、会社として大事にしている「好きを仕事に」の考え方があるからだと思います。

ーチームを分けて分業すると、数字管理やコミュニケーション上で大変ではないですか?

はい、初めはすごく大変でした。
お客様情報や請求情報、商談の進捗率など、すべて違うファイルで管理していたため、入力や集計にかなりの時間をかけていました。

しかし、様々なツールを導入したことで、管理や情報共有の面がとても改善されました。
特に2年前から導入したSalesforceは、今では欠かせないものになっていますね。

Salesforceを導入したことで、
「誰が今どれくらい見込みを抱えてるんだっけ?」
「過去に実施したキャンペーンでは、どれが数字良かったんだっけ?」
など、お客様の情報からメンバーの進捗状況まですべて一括で管理できるようになりました。

今まで手間をかけていた入力や集計、他部署との確認作業の時間を削減でき、さらにメンバーそれぞれが得意な分野を担当しているため、効率よく仕事ができています。

▼Salesforce導入時、もっちーさんが書いた記事はこちら

Salesforceの導入は、自分のキャリアにおいても大きな出来事でした。 営業職としての経験が長かったこと、そして数字の管理が嫌いではなかったこともあり、favyでSalesforceを導入した時に初期設定や中身の構築を任せてもらったんです。

営業部門は、多くの企業では営業成績がいい人が責任者になることが多いですが、favyの場合はそれが基準ではなく、「ツールを使いこなし、データを元に行動できること」が評価される条件の1つになっています。

Salesforceの導入を任せてもらえたことで、数字の管理や分析などが的確にできるようになりました。それは、部署のメンバーへ正しい指示が出せたり、アドバイスもできるようになるなど、責任者としての成長にもつながっていると思います。

実際に、今月の実績、来月の見込み、受注率、受注単価、商談の数や進行率…営業職において指標にする数字は果てしなくありますが、すべての指標を正しく理解していないと、責任者は務まらないと思っています。

部署のトップということで責任を感じる場面は多いですが、自分が好きで得意としていた業務を任せてもらえる環境で、毎日楽しく働いています。

Salesforceをこよなく愛するもっちーさん。
インタビュー当日はSalesforceパーカーで出社してくださいました。

ーまさにfavyの考えである「好きを仕事に」ですね!責任者として、ストアパートナーをどういう部署にしていきたいですか?

私個人の想いとして、「飲食店の手助けをしたい」という気持ちは、入社した時からずっと変わっていないです。

一方で、ここ1年くらいはコロナ禍により飲食業界の状況は大きく変わりました。
そんな中、この不況をチャンスと捉えて頑張る飲食店様をしっかりと支援できるようになりたいですし、そんな飲食店様にパートナーとして選んでいただけるようになりたいです。

favyのサービスをお客様にご案内するストアパートナーの責任者として、「困ったことがあったら、まずfavyの方に相談するよね」と言ってもらえるメンバーが揃う部署になれば、幸せですね。
そのために毎日少しずつ、私自身が成長することはもちろん、部署のメンバーのサポートもしっかりしていきたいです!

ー最後に、favyに興味のある方へメッセージをお願いします!

favyのいいところは、個人個人が自立していて自分の仕事に責任をもって取り組んでいる人が多いところです。
間違っていることは指摘し合えますし、「自分が成長するためにライバルを蹴落とそう」という考えを持っている人は1人もいないと思います。

新しいプロジェクトが立ち上がっていくスピード感も、すごく面白いですね。
自分の業務が少しうまくいかなくても、社内の声に耳を傾けていると「あ、favyには何か楽しそうな未来があるな」と不思議と元気づけられます。

自分を成長させたい人、ワクワクするような環境に身を置きたい人にはぴったりだと思います。ストアパートナーでも新メンバーを募集していますので、ご応募お待ちしてます!

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