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ゼネラリストとして働くということ


ギャプライズでやっていること

2017年7月にギャプライズに入社して管理部に所属しています。人事総務チームと経営管理チームのリーダーをやってます。プレイングマネージャーとして、上場準備に携わりつつ、人事、総務、法務、内部統制、広報など幅広く業務を担当しています。業務の種類や多く、大変なことも多々ありますが、メンバーにも恵まれやりがいのある日々を過ごさせてもらっています。

ギャプライズに入るまで

2009年に大手家電メーカー系のISP(Internet Service Provider)に新卒入社しました。当初はサービス企画志望でしたが、経営管理部という管理系の部署に配属されました。ここでは、担当の事業部が割り当てられ、損益管理、事業計画の作成、現場での経理業務などを約4年間経験しました。

2012年頃、社内で大型の新規事業が始まり、そこに参画できるチャンスを得ました。立ち上がるまでは、経営管理部の立場で新規事業の財務上の実現可能性や会計処理方法などについて検証を担当し、事業開始後は、新規事業の部署へ異動してパートナーとの事業者間精算業務などを担当しました。

その後、子会社2社の立ち上げも経験させていただきました。1社は経理機能の立ち上げだけでしたが、もう1社(BtoCの営業会社)では、経理に限らず、人事、総務、法務、内部統制などの管理業務全般と、営業企画や営業支援など事業に直接かかわる業務も担当しました。非常に小さな会社でしたが、本当に様々な業務を経験することができましたし、生まれてはじめてマネージャー職も与えていただき、現在の糧となっています。当時お世話になった方々には本当に感謝しています。

そして、2017年7月から縁あってギャプライズで働くことになりました。

ゼネラリストとして働くということ

今までの約10年間のキャリアを振り返ってみると、本当に色々な業務をやってきたなと思います。おそらく現場の業務以外はほぼすべてやっていると思います。分類で言うと「ゼネラリスト」でしょうか。ただ、果たしてそれでいいのか…正直迷うこともあります。ゼネラリストは「広く浅く」なので、各分野のスペシャリストには決して勝てません。果たして自分は専門分野がなくていいのか…と悩んだ時もありました。ただ、様々な分野が見聞でき、広い視野を持ち、各分野を統合することができるゼネラリストはやはり魅力的だと思っています。今後、AI(人工知能)やRPA(ロボットによる業務自動化)が進んでくると専門分野はますます自動化が進むと思いますのでこの「統合力」こそが強みになると思っています。

ゼネラリストとして持っていて特に良かったなと個人的に思うのは、①法律、②会計、③論理の3つのスキルです。会社のすべての活動は必ず法律に沿って行われますし、その活動の結果はすべて会計という形で表され評価されます。そしてこれらをベースに論理的に考えれば、未知の事業や業務でも何となく正解の見当をつけることができると思っています。

もしゼネラリスト志向の方がいらっしゃいましたら、上記がご参考になれば幸いです。

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