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エンジニアインターンの阿部くんが紹介する、超ベンチャー型エンジニア「坂詰さん」

グラムには、坂詰(さかづめ)さんというエンジニアがいます。

社長曰く、「坂詰さんは一人目の社員として今までの開発すべてに携わってきて、戦いのたびに進化を続けてきたエンジニアです」とのこと。

坂詰さんは、今のグラムの開発チームにとってなくてはならない存在です。

しかし、エンジニアメンバーの個性はなかなか外に伝わりにくいもの。


そこで今回は、グラムで長期インターンをしているエンジニアの阿部くんに、一緒に働く坂詰さんについて紹介してもらいました。


坂詰さんの簡単なプロフィール

坂詰(さかづめ)さん
専門学校を卒業後2006年に上京して金融系システム開発会社へ就職。その会社で大規模な基盤系金融システムの開発を担当する。2011年頃は開発したシステムの設置作業を行うため関東を中心に各銀行を飛び回る。
その後、スピード感のある開発を求め、グラム株式会社(当時株式会社U-NOTE)へ入社。


坂詰さんの診断結果(Jobgram性格診断

業務領域があり得ないくらい、広い

ーーいきなり難しい質問かもしれませんが、阿部くんから見て坂詰さんはどんなエンジニアなんですか?

阿部
業務範囲がめちゃくちゃ広いエンジニアですね。「超ベンチャー型」というか。やれることの幅があり得ないくらい広い人です。

ーー具体的には?

阿部
僕らが今開発しているJobgram(ジョブグラム)というサービスのサーバーサイドは、ほぼ全て坂詰さんが作っているといっても過言ではないと思っています。

最近は、開発手法の改善とかスコープの決定とか、開発チームのPjM的な役割も担っていたり。

例えばリリース遅延があったとき、即座に原因の仮説立てをして、改善策を上げてくれるんですよ。

ーー性格診断の結果でも、超分析思考なのはわかります。

阿部
あとは社内Wi-Fiの調子が悪いときに、原因を特定して修理までしてくれたり。坂詰さんの本職はサーバーサイドなのですが、グラムのインフラ周辺を一人で運用していたりもします。

そして僕らエンジニアインターンのメンターであり、採用面も担当しています。

不必要なこだわりを持たない、というこだわり

阿部
開発をする上で伝統的なやり方があっても、非効率だったり非合理的だと思ったら躊躇いなく変えちゃう人です。

エンジニアって結構、そういうところへの自分なり美学とかこだわりが強い傾向にあると思うんですが、坂詰さんは効率の方を大事にしてるというか。

ーー体裁よりも効率をかなり重視するタイプなのは、診断結果通りなんですね。

阿部
「経験上これは重要だな」と捉えている部分には強いこだわりがある人なんですけど、その他の細かいことは気にしない人だと思います。

だからなのか、一緒に働いていてすごく心地よいというか、ストレスがないんですよね。

例えば何かミスが起こったとき、トラブル自体の原因は調べるけども「誰のせいなのか」とかに全く興味がない人なんです。

アウトプットと人を切り離している

ーーここまで、エンジニアとしての坂詰さんについて聞いてきましたが、一緒に働くメンバーとしてどんな印象がありますか?

阿部
坂詰さんと働いていて強く感じるのが、年齢や立場関係なく「一人のエンジニア」として接してくれる人だなと。

僕みたいなインターンにも意見を求めたり、その意見を真剣に検討してくれたり。

インターンの「アウトプット」に対しては、発展途上なことを考慮した上でFBKをしてくれる一方で、インターン「自身」に対しては開発チームのメンバーとして対等に接してくれるので、そこはすごくありがたいと感じますね。

ーーそれは素晴らしい関係ですね。当然のことのようだけど、それってなかなかできることじゃないし、実際できてない大人が多いと思う。

阿部
そう思います。
そうやって一人のエンジニアとして接してくれる一方で、僕らが技術的に行き詰まったらちゃんと相談にのってくれるし、「あのタスクどう?」って声をかけてくれたりする。様子を見て「メシ行こう!」って誘ってくれたりもします。

ーーランチの文化があんまりない弊社だけど、開発チームはよくみんなでランチ行ってますよね!

阿部
そうですね!坂詰さんがよくみんなに声をかけてくれていて。

作業が行き詰まってるとき以外も、よく誘ってもらって一緒にランチします。その時はだいたいグルメとか、ガジェット系の話が多いですかね。

さっきも話した通り、坂詰さんは分析型で批評家タイプなので、趣味に対しても分析がすごく細かいので、話していて面白いです。

ーー例えばどんな分析を(笑)

阿部
グルメ系の雑談であっても、まるでライブラリの評価でもしているかのように、「自分の求める条件と一致するお店とは」という法則性を分析してたりしますね。

例えばステーキ屋さんだったら、「自分の食べる量を考えると、飽きがこないことが重要だから、お肉自体の柔らかさよりもソースの多彩さを評価基準にする」とかそういう細かい分析を無限に積み重ねている感じで(笑)。開発以外でも、ずっとエンジニアな人ですね。

今回はエンジニアインターンの阿部くんに、坂詰さんについて紹介してもらいました。

坂詰さんがどんなエンジニアなのか、グラムの開発チームがどんな雰囲気なのか、少しでも伝わったなら嬉しいです。

現在グラムではエンジニアを募集中です。興味を持っていただいた方、いつでもご連絡をお待ちしています。

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