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【メンバーインタビュー】vol.1 | コンテンツ | ユーザーへの価値だけを求めて〜新人が考えるサービスの未来〜

新卒入社後、新規事業の立ち上げを任された濱田さん。インハウスでの広告運用やお部屋探しに来た人向けの仲介営業の仕事なども任され、怒涛のような新人時代を過ごした彼がgooddaysホールディングスに入った理由、働いている理由を伺いました!

濱田光 新卒2年目
メディア事業部でgoodroomサイトに掲載する物件のセレクト、KPIの管理などを担当。
ロジカルな知性と関西らしいユーモアを兼ね備え、2年目ながら存在感を発揮している。

アイセックに捧げた学生時代

インタビュアー
濱田さんは学生時代、あまり大学に行かずアイセックの活動に捧げたそうですが、なぜそうしようと思ったのでしょうか。
※アイセック・ジャパンは、126の国と地域で活動する世界最大級の学生組織AIESECの日本支部として、海外インターンシップ事業を運営する学生団体。

濱田さん
一番は自分の知的欲求が満たされる感じがすごく好きだったからです。
「自分の知らないことを知っている人があらゆる領域にたくさんいる」という感じだったので、「ここにいれば、自分が知らないことをたくさん知ることができる」と直感し、すごく勉強になりそうだと思ったのです。


裁量権を与えてくれる会社は他にもあるけれど

学生時代の80%を捧げただけあり、1年目はセールス、2年目はチームリーダー、3,4年目は代表を務め、着実にステップアップしていった濱田さん。大手企業からの内定もたくさん貰えそうな経歴ですが、どういう就活をしたのでしょう。

濱田さん
受けた会社の数でいうと10社ぐらいで、3社内定をもらってその中からここを選びました。
大手ナビの登録ラッシュで他の人が登録しているのを見ていたのですが、大きな媒体で大量にある会社の中から探すのって大変そうだなと思ったんです。
かつ、そこで探している人たちがすごくつまらなそうな顔をしていたから(笑)大きな媒体で探すのは避けて、ある程度選ばれた求人だけ載ってる媒体に絞って使っていました。

決め手はプロダクトと事業領域

インタビュアー
その3社でなぜここを選んだのでしょう?

濱田さん
3社とも本当にいい会社で迷ったですが、最終的にはプロダクトで選びました。
他2社が支援会社で、ここだけが事業会社でした。自分のプロダクトに愛を持って仕事をしたいと思ったんです。

それとなんでも自分たちでやろうとするビジネスモデルなので、社内で関わる人が多様なところです。
この会社は工事もポータルサイトも全部自分たちでやろうとしていて、本当に色んな人がいて、領域広く学ぶことができると思ったし、そこにすごく惹かれました。

他の2社に行っても裁量権もあるし、責任のある仕事も任せてもらえるだろうし、自分が手をあげたらやらせてもらえるという文化があるのは明らかでしたが、最後は本心でプロダクトがいいなって思ったのと、領域の広さで決めました。


インタビュアー
gooddaysホールディングスでは、リノベーション事業だけではなく不動産サイトと仲介事業のgoodroomも運営していますが、goodroomも気に入っていたのでしょうか?

濱田さん
最初入社するときはgoodroomはフックになっておらず、リノベーションという商品とその市場機会には魅力を感じました。
リノベーション市場はどういう市場かというと、人口が減っていくのは明らかで、かつ新築の供給量が増えていくから空き家が問題になっていくことは避けられないという。その上で、まだまだ解決するべき負がたくさんあるので、やるべきことがたくさんある領域だなと思っていました。


怒涛のような1年目

リノベーション営業への配属を希望して入社したものの、goodroomを運営するメディア事業部に配属された濱田さん。新規事業を立ち上げるべく、怒涛の日々を過ごす中で濱田さんは何を思ったのでしょうか。

濱田さん
2ヶ月の研修のあと、リノベーション営業部に配属を希望しましたが、見事に裏切られました(笑)
配属はメディア事業部でした。最初は「SNSとかもやってるところかな」ぐらいのイメージしかなかったのですが、どうもそうではないらしいと気づいていきました
当時、メディア事業部は新規事業を立ち上げようとしていたタイミングで、その1人目の営業としてアサインされました。当然、何の仕組みもない状態だったので、まず数字を拾えるようにしたり、クライアントのところに通って関係性を構築したりなどの地道なことをやっていきました。
クライアントのところに通っていくうちに本音を話してもらえるようになったりして嬉しかったですね。

半年後にどんな仕事をしているかも分からない

それからなぜか広告の運用を任されるようになりました。ここから二足のわらじが始まります(笑)

インハウスで広告を運用するという、広告運用を全くやったこともなくまわりにできる人もいない中でとてもハードルの高いものだったのですが、並行して営業の新規開拓も既存の顧客のフォローも一人でやってました。
困ってマネージャーに「どうしたらいいですか」と質問すると「どうしたらいいと思う?」しか言われなくて最初はすごくしんどかったですね。ただ、今思うと、自力で考える力が訓練される機会でもあったので、とてもよかったと感謝しています。

1年目の12月ぐらいからは、広告運用を別の人に任せられるようになり、営業に本腰を入れられると思っていたところで仲介の仕事を任されました。

そこでエンドユーザーへの理解を深められたのですが、2年目に入るタイミングで仲介が切り離されました。
2年目は再び営業に集中できたのですが、3年目はgoodroomのコンテンツの方向性を決め、数を増やしていく仕事をやるみたいです。
こんな感じだから半年後にはまた違う仕事をしてるんじゃないかな(笑)


求めるのは、ユーザーへの価値

色々な仕事をする中でひとつ思ったのが、メディア事業部のいいところはピアプレッシャーを感じないところですね。横並びで同じことをやっている人がいないから、その領域に責任を持ちつつ「あの人に勝つために頑張る」みたいな歪んだ努力もなくて、「本当に価値があるのか」という基準で仕事をできたのが良かったと思います。

青臭いチームがあるから

もともとはリノベーション営業をしたかった濱田さんが、メディア事業部でもモチベーション高く働けるのには理由がありました。

濱田さん
この会社で働き続けている理由は、ひとえに正義感や信念みたいなものを貫いて、嘘をつかずに仕事ができるからです。
というのも、みんな「社長が言うから」とか「クライアントが言うから」というので仕事しているのではないのです。「ユーザーにとって価値があるのか」ということを青臭く考えて、それが真理だと信じ、全員が同じ方向を向いているチームがあることが続けている理由です。
そういうチームだから、教わったわけでもないのに当たり前のようにオネストマーケティングをやっているんですよね。日経マーケティングジャーナルさんに取り上げてもらえるまで、みんな「オネストマーケティング」なんて言葉知りませんでした(笑)

※オネストマーケティング:商品のマイナスポイントなども顧客に伝えることで納得のいく購買活動を促すマーケティング手法

メディア事業部はほとんどが新卒1,2年目のメンバーで構成されていますが、そのような年次でも高い視座を持ったメンバーがいることが魅力。それを物語るエピソードがあるそうです。

濱田さん
サービスの未来を考えるためのミーティングが自然発生したことです。goodroomは今のところ「オシャレ賃貸」という市場は取りつつあって、この次にどこにマーケットを広げて行くのかを全員がモヤモヤしている状況でした。そういう状況でマネージャーから何か言われたわけでもないのにちゃんと考える時間を作りたいねいうことになり、その次の週にはもうミーティングしていました。
メディア事業部のメンバーは新卒1年目や2年目のメンバーしかいないのですが、それぐらいの年次でそういう規模感のことを生意気に考えられるのがこの会社だと思います。

インタビュアー

若くても大きな仕事を任せてもらえる文化、視座の高いメンバーなどいいところばかりな印象ですが、会社にはマイナスポイントが付き物。gooddaysホールディングスにはどのようなマイナスポイントがあるのでしょうか。

濱田さん
あらゆる面でインフラが整っていないことです。 例えば教育制度は整っていません。
あとは会社としてリノベーション事業に収益的には頼っているのが現状で、goodroomというサービスが収益の第二の柱になり得ていないところですね。
ユーザーを集め、物件もある程度は集まっているのでそれを上手くマネタイズしていくのが今後の目標です。

学生時代は学生団体の活動に捧げ、1年目から新規事業にアサインされ奮闘してきた濱田さん。何か大きな夢や野望がありそうですが、働いている目的は意外と素朴なところにあるそうです。

濱田さん
僕が働いている目的は実家のワンちゃんに貢ぐためですから。実家のワンちゃんと家族のために働いています。自分の身近な人の幸せの総量が大きくなれば自分はそれで良いと考えてます。大きな夢を持ってみたいですね(笑)


濱田さん家のワンちゃん

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