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【HEROZのお仕事シリーズ#02】裏の立役者!幅広い知識でHEROZのサービスを支える「サーバーサイドエンジニア」について調査した結果!

みなさん、こんにちは!🌞 HEROZ株式会社で採用担当をしている「サンペイアヤノ」です。

さて、前回に引き続き【HEROZのお仕事シリーズ】、HEROZで働いている人はどんな仕事をしているの?に着目し、HEROZで募集している各ポジションについてサンペイ"調査隊長"兼"調査員"が調査報告をするこの企画。不定期だけど早速第2弾をお届けします!🏃‍♂️🏃‍♂️🏃‍♂️


#01「AIエンジニア」のお仕事はこちら!

今回はHEROZのもう一つのエンジニア職、【サーバーサイドエンジニア】について、調査報告!🧐

#HEROZの【サーバーサイドエンジニア】とは。

HEROZの【サーバーサイドエンジニア】求人。AI・機械学習に興味のあるシステムエンジニアご経験者を募集しています!

サーバーサイドエンジニア
AIサービスを支えるサーバーサイドエンジニアを募集!
|HEROZとは? ディープラーニング(深層学習)を含む機械学習による人工AI関連手法を固有のコア技術とし、AIを活用したインターネットサービスの企画・開発・運営を行っています。 テクノロジーファーストの体制の元、我々の研究開発している将棋AIは、高度な「指し手の先読み」と「判断・意思決定」を学習し、現役の将棋プロ棋士や名人にも勝利しています。 この将棋をベースにしたAI技術は、大手建設会社、大手金融機関、大手工務店、大手デバッグ企業などでも導入されていますが、 今後も各種産業分野への応用に積極的に取り組み、これまで人間には解決できなかった問題に当社AI技術をもって挑戦し、新時代の創造を目指していきます。 |HEROZの思い 我々は「世界を驚かすサービスを創造する」という経営理念の下、「驚きを心に何事も楽しむ」をバリューとして仕事に取り組んでいます。 テクノロジーの力を最大限に発揮し、とにかく面白く、人が驚くようなことをしたい、この想いをコンセプトに、人工知能(AI) 等の技術で【世界を驚かすサービスを提供する!】を目指しており、 その実現のために、知的探求心と情熱を持って技術を追求し、新たな価値創造に取り組み続ける『技術ファーストのプロフェッショナルな集団』を推進しています。 将棋電王戦でプロ棋士に勝利したponanza開発者、世界コンピューター将棋選手権優勝のApery開発者、最大手IT企業の研究所出身の開発者、アキバから政界まで幅広い知識を持つ東工大の博士課程を修了の開発者など、 多様なスーパーエンジニアや、東大生、東工大生のインターンなどトップレベルの技術力を持つ優秀なメンバーが揃っています。 これまでも、またこれからも「人は皆、固有の能力を備えている」と信じ、サービス創出を通じて「ひとりでも多くのヒーローの誕生」にもつなげていきたいと考えています。 |HEROZのコア技術 BtoB(https://heroz.co.jp/service/btob/) ー独自AI「HEROZ Kishin」を建設、金融、人材、品質管理、製造、物流等の各種産業に応用展開しております。 BtoC(https://heroz.co.jp/service/btoc/) ー人工知能関連技術を活かした『将棋ウォーズ』『囲碁ウォーズ』『ポケモンコマスター』(※株式会社ポケモンと共同開発)などを世界中に展開しております。 ■参考 https://heroz.co.jp/topics/
HEROZ株式会社


今回、【サーバーサイドエンジニア】のお仕事についてお話してくれた方はこの人です!

☖HEROZ株式会社 取締役CTO 開発部部長 井口圭一さん

2013年にHEROZ入社。現在、取締役CTO開発部部長としてHEROZのスーパーエンジニアをまとめ、AI革命を起こす実サービス創出に従事。直近では2021年2月開催したHEROZエンジニアイベントをはじめ、様々な技術系イベントにも登壇し、HEROZの技術についても積極的に発信しています。



ー早速ですが、今回募集している【サーバーサイドエンジニア】は社内では「システムエンジニア」と呼んでいますよね、皆さん幅広くお仕事していらっしゃるイメージです。実際にどんな業務をするポジションですか?

(井口さん)簡単に言うとAIを提供するための仕組みづくりをする業務です。AIを作ってもそれ単体では使えないので、そのAIを使うためのAPIやサーバーを開発するのが【サーバーサイドエンジニア】の担当です。

HEROZのSTEPで言うとメインは「AI導入」から担当してもらっています。

前回の復習。HEROZではクライアントの課題を解決し、実戦的な価値創出をするためにAI導入の構想策定から開発・運用まで上記のステップでご支援しています!

(井口さん)主な業務としては、システム要件定義・設計・実装をやっていただきます。ビジネス職・AIエンジニアとも連携しながら取り組んでいくポジションです。

携わるプロジェクトごとに、どんなデータを使って・何を予測して・どういった結果を出すのか、そこをビジネス職・AIエンジニアと話しながら形を設計していきます。

ークライアント先にAIサービスを導入するためにシステムを形成するとても大切なポジションということですね。

(井口さん)そうですね。例えば、SMBC日興証券と開発をした「AI株式ポートフォリオ診断」の事例で言うと、株価予測をするAIは【AIエンジニア】が開発をしますが、その予測結果をSMBC日興証券側のサーバで運用するために、どんなサーバで作るか?どんなAPIでやり取りするか?などの設計・実装をしてもらいました。

これがないとAIは動かないので、本当に大切な役割です。

それ以外にも、今回募集している【サーバーサイドエンジニア】は「構想策定・AI開発」のSTEPでも、データをどうやって収集してくるか?どういう形でデータを所持するか?に関してもエンジニアさんの知見を活かしていただきたいと思っています。

ーおお、幅広いんですね!

(井口さん)はい、システムエンジニアの方って知識がすごく幅広いんです。サーバのこと、クライアントのこと、プロトコルのこと・・・。AIエンジニアは知識が専門的で深いので、HEROZとしてクライアントの要望に応える上でシステムエンジニアの知識が必要になります。

ーHEROZで実際に働いているエンジニアさんはどのようなバックグラウンドの方がいるんですか?

(井口さん)前職はシステム開発で活躍されていたという方は多いですね。AIを開発する会社でのシステムエンジニアなので、AIの知識はある程度知っているよ、勉強しているよという方が働いています

これからご応募を検討されている方もシステム開発をされている方だったら、G検定程度の知識があると良いなと思っています。


日本ディープラーニング協会もオススメ!「ディープラーニングに関する基礎知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)」に必要な知識を広くカバーした入門レベルの解説書、とのこと。


ーHEROZはAIの会社なので、まずはAIに興味を持っていて自分で勉強してみよう!と思っている方が良さそうですね!

(井口さん)そうですね、一緒に働くのが【AIエンジニア】なのでAIに興味を持っている人がいいと思います。AIに限らずですが、HEROZのシステムエンジニアはAWSの最新機能を自分で試してみたりしていますね。柔軟性があって、自ら積極的に知識を習得できる方であれば活躍いただけると思いますし、様々なAI開発に携わっていただけると思います。

やはり、システムエンジニアとしてのスキルにプラスして、AI知識を身に着けられるのはHEROZでシステムエンジニアとして働く醍醐味ですね。

#HEROZの最高技術責任者!井口さんについて。

―せっかくなので井口さんのご経歴についてもぜひ聞かせていただければ、と。

今井さんが前回の【AIエンジニアのお仕事】インタビューの時に「学部を主席卒業している」、ってサラッとおっしゃていて・・・井口さん、なんかすごい話教えてください!すごい話!(ざっくり)

(井口さん)えーっと・・・まず、第1回スーパーコンピューティングコンテストの本選出場者です。

―えええ!井口さんもサラッと・・・高校生ですでに凄腕・・・!


1995年より始まったプログラミングコンテストで、いわゆるスパコン、「電脳甲子園」というやつ。


(井口さん)あとは、ICPC 国際大学対抗プログラミングコンテストという大学生向けのプログラミングコンテストがあるんですが、初めて日本でアジア地区予選が開催されたときの、国内チームの中で一位(※5位のoratorioというチーム)です。

―えーーー!日本チャンピオンですか!?(この会社何人チャンピオンいるんや・・・)


日本チャンピオンの遍歴をサラッという井口さんにビックリが隠し切れないサンペイ(表に出してはいけない顔で驚く)。HEROZのエンジニアにはいつもびっくりさせられっぱなし・・・


(井口さん)その後もICPCアジア予選には5回出場しました。その後、れびゅレーションが変わって4回までしか出れないので、誰も超えられない・・・(笑)

ー今は井口さん、殿堂入りになっちゃうわけですね(笑)



ー井口さん、新卒でNECにご入社されていると伺いましたが、どんな研究をしていたんですか?

(井口さん)XMLの高速処理について研究していました。

ーへ、へぇ・・・そうなんですね(勉強しよう、勉強)。もともとNEC時代から林さん、髙橋さんとはお知り合いだったんですよね?HEROZにはどのようなきっかけでご入社されたんですか?

(井口さん)HEROZの創業当初(2009年)はまだNECで働いていたので「なんか面白そうなことやっているなぁ」と思っていた程度でした。2012年末頃に声をかけてもらってプロジェクトを手伝ったりしたのがきっかけですかね。ゲーム関連のサーバ開発をしていました。2012年12月頃にそのゲームのサービスインをして、そこから2013年に社員として入社しました。入社当初もそのゲームの運用に携わっていましたね。

ーところで、なんで井口さんはAIに興味持ったんですか?

(井口さん)さきほど話した、スパコンに参加した際に「Tierra」という人工生命について紹介されたんですね。それは高校生の頃でしたが、「プログラマーが仕組みを作ればパソコンが勝手に計算・学習をして何か意味がありそうなものを出してくる」という仕組みに興味を持ち、それをきっかけに卒論でもAI関連に取り組んだのが入り口でしたね。

ー高校生の時の出会いがきっかけで、いまの井口さんがいるんですね🧐(スパコン、ありがとう…)

#HEROZの今後について

―井口さんのご経歴凄すぎてかなり深掘りしてお話聞いてしまいましたが・・・最後に!井口さんが考える、「今後HEROZとして挑戦したいこと」は何かありますか?

(井口さん)いま、いろんな会社にAIサービスを提供していますが、そのAIサービスで共通しているところをパッケージ化したいと考えています。パッケージ開発を進めていくにあたってはシステムエンジニアが主体になります。

今回募集している【サーバーサイドエンジニア】ですが、ご入社してくださった方には、HEROZの新たに挑戦する「自社サービスの創出」においても活躍いただく場面が出てくると思います

―そうなんですね!

(井口さん)はい、なので今は個別にサービス創出をしていますが、パッケージ化を見据えて「各案件に共通しているAI提供パッケージ」なんかを社内で作ってもらえると効率的にサービス展開できると思っています。新しい視点で携わっていただきたいですね。

―新しい風を吹き込む、というやつですね!楽しみです!では、これからHEROZの仲間になってくれるみなさんへメッセージをお願いします!

(井口さん)一緒にAIを社会実装していきましょう!この一言に尽きます。AIの社会実装していくには【サーバーサイドエンジニア】の存在は必須なので、ぜひ一緒に頑張っていきたいですね。


サンペイも採用担当者ながら、【HEROZ】の大事な軸、AIについて勉強中。思いっきり文系なのでこんな本を読んだりしています!基礎知識って大切!

今回の【HEROZのお仕事シリーズ】は以上です、いかがでしたか?

このストーリーを読んで少しでもHEROZの【サーバーサイドエンジニア】について興味をお持ちいただきましたら、ぜひご応募ください!お待ちしております👨‍💻

HEROZでは熱意があり、粘り強く一緒にチャレンジしていける優秀な仲間を募集しています!



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