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コロナ禍でも繋がっていこう!HEROZの社内交流ってこんな感じです#つながるHEROZ


みなさん、こんにちは!🌞HEROZ株式会社 採用担当の「サンペイアヤノ」です。


HEROZではコロナウイルスの流行により状況に合わせて在宅勤務を実施していましたが、2020年12月より正式に「在宅勤務制度」を導入しました!

世の中の動きに合わせてHEROZの働き方も日々、変化しています🧐👍

そんな中、気になるのは社内コミュニケーション・・・。今日は社内コミュニケーションひとつとして、HEROZの【社内イベント】についてお伝えします!

#HEROZの社内イベントについて

まずは、HEROZの社内イベントをザっと紹介。

全体MTG(フランクレベル☆☆)

毎月開催しています。前月の案件進捗を共有し、会社としてどんなPJがあり、何をしているのか?全員がしっかり意識統一をする場です。

全社つながりの場(フランクレベル★★

こちらも毎月開催。業務時間内ではありますが、名の通りみんなで「つながる」場です。内容は毎月様々。上半期・下半期のMVP表彰がされたり、テーマを設けてそれについて語り合ってみたり、先日はオンラインで「全社つながりランチ(慰労会)」も開催しました!

勉強会(フランクレベル★★

日々、技術習得・向上に積極的なHEROZならではの勉強会。月1~2回開催されています。実際にHEROZで業務をしているエンジニアが研究結果や専門分野の披露など、お互いに技術を持ち寄る場です。

案件共有会(フランクレベル★★

全体MTGよりさらに詳細に案件について報告する会です。HEROZの案件は、必ずビジネス職・エンジニア職がタッグを組んでクライアントの課題解決に奮闘しています。ビジネス視点から、エンジニア視点から、それぞれ実際にどのように案件を進めているのか発表します。

交流会(フランクレベル★★★)

The交流会!何を話しても基本何でもOK!オンラインでもフランクに関われる場はないものか・・・と始まりました。趣味の話、自分のこと、前職で学んだことなど、人によってジャンルも発表方法も様々。気軽に参加して、気軽に交流する場です。

今回は「案件共有会」「交流会」の発起人!大井さんとお話しました!

☖大井 恵介さん(AIビジネスコンサルタント)

2015年4月入社。
東北大学大学院修了。日本電気株式会社(NEC)に技術開発職として入社し、BIGLOBEでシステム開発職に従事。現在は前職で培ったエンタメ領域の知見を活かしながらプロデューサーとして数々のプロジェクトを牽引し、人工知能「HEROZ Kishin」を活用した事業創出を推進中。


交流会はお酒飲みながらもご飯食べながらもOK!それくらいフランクにしたい。そんな思いを語ってくれました。オンライン会議用のヘッドセットは今では大井さんの真骨頂!?アイリスオーヤマのチェアとサーキュレーターを購入して快適な在宅勤務だそう。そして大井さんと私はディズニーオタク仲間!大井さんのディズニー愛には及びません、センパイ!!!


#HEROZと在宅勤務。

ー今日はHEROZの在宅勤務の状況とか、社内イベントについて皆さんに知っていただきたいなと思ってまして。在宅勤務になる前のことも知ってるし、交流会の開催とか積極的にやってもらってるので、ぜひ大井さんにお話聞きたいなと思って。

(大井さん)はいぜひ、お願いします!

―ありがとうございます!

まず、大井さん自身のオフィス出社時と在宅勤務になってからの変化や、在宅での過ごし方とか聞きたいなと思っているんですけど、どうですか?

(大井さん)もちろん、コロナ流行前は毎日会社に行っていました。通勤時間はだいたい片道1時間。1回目の緊急事態宣言中に初めて完全在宅勤務になったんですが、その時は一部仕事が切り替えられていないところもあったので、家の環境もそうですし、やりづらいところとやりやすいところ両方感じていましたね。

1回目の緊急事態宣言が明けてからは、会社対応が必要な書類作成とか、対面での打ち合わせなどの対応が少し残っていたので、会社には週2回くらい行っていました。その頃はコミュニケーションもまだ対面の方が慣れていたので、出来るだけ会社にいるときに定例ミーティングなどを入れていましたね。

今年に入ってからは完全在宅で、今年に入って1回くらいしか会社に行ってないかな・・・もう半年経ちますけど(笑)

―確かに。私、写真撮影の時にしか大井さんに会ってない・・・!(笑)


HEROZの採用活動に使っている写真は大井さんが撮影してくれたもの!私のアイコン写真もそうです。どれもいい写真~📸👏


(大井さん)いまは在宅勤務でも業務遂行は問題なくできていますね。在宅勤務のメリットってまずは通勤時間がないところで、私の場合、往復2時間ですよね。その分が半分くらいが自分の時間に当てられますし、少し残業したとしても、帰る時間も遅くならないし、時間を有効的に使えます。

クライアントともこの半年から一年の間にほぼWEBで打ち合わせできるようになって、契約締結もほぼオンラインで解決できるようにできました。在宅勤務での効率化が出来てきて、社内外問わず一日に出来るミーティングの量は増えました。

ーミーティングが増えたってことは、それだけオンラインだとしてもコミュニケーション取れるタイミングは増えたってことですね。

(大井さん)そうですね。とある案件だと、週3回くらい何社か集まって開発進捗の会議ができています。オフラインで打ち合わせするとなると、どうしても週1回、2週に1回というコミュニケーションで基本的にメールでやりとりだったんですけど、逆にその点クライアントとの関係性は厚くなっているのかなって思います。

ー一方で在宅勤務のデメリットって、メンバーとのコミュニケーションが薄くなるという印象ありますよね。

(大井さん)そこはまさに「交流会」の実施に繋がるところかなって。もちろん仕事の効率は上がったんですけれども、ちょっとした雑談、隣の席の人とのコミュニケーションがないのって、在宅勤務の寂しさ、ストレスになったりしますよね。

ー顔色が見えないとか雑談ができないっていうのはストレスになったりしますからね。気軽な相談とかはやっぱり、業務の効率上げたりするから・・・

(大井さん)最近、HEROZは採用活動も活発で、このような在宅勤務の中でも新しい仲間が入社してくれるんですけど、入社時のオンラインでのあいさつでお顔を拝見するくらいです。どんなスキルを持っているのかもわからないし、仕事のこともわからないし、どういう人なのかも分からなくて、在宅勤務では本当にコミュニケーションを取る場ってほとんどなく、チームリーダーの私ですら新しい仲間の人となりは「小耳にはさむ」程度なので、チームメンバーは特に交流ないのかな、と。

やっぱりその辺りは在宅勤務のデメリットかなって思いますね。毎日顔色を見れるわけでもないので、ちょっとこの人体調悪そうだなとか、そういう細かいケアは難しいなと感じています。


#みんながみんなを知っている状態を作るために。

ー改めて、社内イベントについてみたいなお話もしていきたいんですが、【案件共有会】と【交流会】は私の記憶だと大井さん発信で運営していただいていると思います。実際にイベントを運営する上でのお気持ちをお伺いしたいです。

(大井さん)そうですね、【案件共有会】も【交流会】もモチベーションは両方一緒です。先ほども言ったように、自分の周り以外でどんなことやっているのか、どんな人がいるのか知りたいなっていうのがあって、一緒に働いている仲間が何をしているのかって、仕事でもそうですし、プライベート(趣味とか特技とか)も気になるじゃないですか。

【案件共有会】は仕事に関するところで、HEROZはチームが産業ごとに複数ありますが、全体MTGしかほかのチームの進捗を知る機会ってないですよね。実際、どういうお客様とどういうことをしているか、成功体験もしくじり談も社内でもちゃんと共有しましょうと始めたのが【案件共有会】ですね。なので、案件に関わったプロジェクトマネージャーとエンジニアそれぞれの視点で「どういうところが新しい」、「どういうところが苦労した」ということを話してもらう場として始めました。

もともと【案件共有会】だけだったんですけど、入社するときにプロフィールを書いてもらうんですよ、そうすると趣味とか好きなこととか書いてあるんですよね。そういうところ、深掘りしたいじゃないですか。(笑)

ー気になりますよね、結構面白い趣味の方多いし極めてたりするんですよ。(笑)

(大井さん)そうそう。本当は会社で集まってみんなで業務外でお酒を飲みながらとかご飯食べながらとか、ワイワイできたらなって思うんですけど、このご時世なので・・・【交流会】は業務外に設けることで、他のイベントとは違って自由な発言ができるかな、とあえて業務外に交流会として始めました。


ー以前のストーリーを見ると、【ハッピーアワー】だったり【将棋ウォーズ大会】だったりとか、交流は活発な感じだったのかなって思ってんたんですけど、在宅になる前の交流ってHEROZはどんな感じだったんですか?

(大井さん)ハッピーアワーというのは数ヶ月に一回くらい、業務終了後にオープンスペースで軽食や飲み物を用意してもらって、そこでみんなでワイワイ交流していました。豆まきとかもやった気がしますね。あとは、納涼会、忘年会とか。

ーお寿司屋さん呼んだとか?

(大井さん)そうそう、そんなこともありましたね。出前じゃなくてちゃんと握りにくるっていう。食べ物にこだわりのある人たちが多いのかなっていうような印象がありましたね。



ーなんで終わっちゃったんですか?(ぴえん🥺)

(大井さん)いや、終わってはないと思いますよ(笑)、在宅勤務になったから一旦保留になってますね。

ーそれも今後また復活するといいなぁ!以前のオフラインの交流会は、不定期というかカレンダーのイベントの時にという感じだったんですね。

(大井さん)そうですね。いまはオンラインなのであえて定期開催にして少しでも交流できる機会を作っています。

HEROZにはもともと【誕生日ランチ】というイベントもあるんですよね。それこそ、一旦保留でしたが、今後はオンライン開催で復活予定です!


期末のタイミングでは、会社から宅配ランチが届きました!みんなオンラインで繋いで一緒にランチ、楽しかったです!こんな社内イベントも行っていますよ!


#実際の発表ってどんな感じ?

【案件共有会】の内容はなかなかコンフィデンシャルな感じでご紹介難しいので、今回は【交流会】の雰囲気でも感じていってください!


HEROZはやはり将棋。もちろん将棋好きメンバーや、棋士もいます!現在、「将棋ウォーズ」のプロデューサーとして活躍する石井さんは奨励会出身。奨励会の仕組み・プロ棋士への道、将棋の楽しみ方などを話してくれました!


これはプロジェクトマネージャーとして活躍する、板東さんの発表の1枚。板東さんは前職、某保険会社でご活躍されており、その経験からHEROZ内「ホケンのマドグチ」として発表。もっと早く聞きたかった~!という声も。HEROZの入社すると、保険選びも安心です(笑)


これはつい先日行われた交流会より。データサイエンティストの張さんの発表!張さんは中国のご出身で、自己紹介発表をしてくれました。発表の後半は実際に本場の餃子づくりを披露!動画系レシピサイトのオンライン配信みたいで楽しかった!・・・見ていたみんな、おなかがすいたのは言うまでもなく。


ー大井さん的に、今後交流会はどういう形にしていきたいとか、こうなったらいいなとかありますか?

(大井さん)やっぱり今後は社内で集まって、話す場でもいいですし、何かみんなでゲームをしてもいいし、いろんな形で直接のコミュニケーションの場が戻ればいいなと思っています。

一緒に働くみんなが、少しでも興味持ってくれたら参加してほしいなと思っていますが、発信が苦手な人もいると思うので、そこは聞くだけでももちろんいいですし、顔出すだけでもいいです。各々好きな形で気軽にコミュニケーションとれるといいですね。その先にオフラインの交流会があって、その頃には「オンラインでやっていた交流会のおかげでみんながみんなのことを知っている」のが理想かな。

みんなで一緒にオンラインでもコミュニケーションの機会を継続して作っていきたいです。

ちなみに、将棋を楽しみたい方に実はこんな入門リリースしているんです、皆さんの在宅勤務や外出自粛のお供に・・・ちょっと宣伝(笑)


在宅勤務が推奨されている企業が増えてきていますが、社内のコミュニケーションどうなっているんだろう、って気になるところですよね。このように、HEROZでは働きやすい環境を整備しながら、社員同士のコミュニケーションの場を設けています!

少しでも等身大のHEROZを感じてもらえたら嬉しいです!

HEROZでは熱意があり、粘り強く一緒にチャレンジしていける優秀な仲間を募集しています!

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