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「群馬へ帰ってきて、本当によかった!」Uターン転職からの派遣入社、そして正社員へ。インターゾーンで感じた僕の成長

BPO事業部の石川翔太(いしかわ しょうた)さんは、現在32歳。昨年2019年の夏にできたばかりの「教育事務チーム」を率いるリーダーです。前職での経験を生かしてバリバリ仕事をこなす石川さんですが、インターゾーンとの最初の出合いは「派遣社員」としてでした。

もとは東京でキャリアを積んでいたという石川さん。群馬のインターゾーンに派遣入社した理由から、働く中でのステップアップについて、お話を聞きました!

東京から群馬へ! 2歳の息子のためにUターンを決意

──インターゾーンに入社するまでの経緯を教えてください。

妻と私は群馬出身ですが、結婚した頃はお互い東京で仕事をしていました。それが2016年に息子が生まれた時、妻の「子どもは実家のある群馬で育てたい」という希望から、妻は群馬、私は東京で、別々に暮らし始めたんです。私が休みの日に群馬へ行き、家族と会うような生活が2年ほど続きました。

ただ私は当時、SEOやWebマーケティングに関わる仕事をしていて、とても忙しかった。毎日夜遅くまで働き、土日も出勤になることがあったので、群馬に行けるのも月に1〜2回程度でした。

どんどん成長していく息子のためにも、もっと家族との時間を大切にしたい。息子が2歳になる2018年、会社を辞めて、群馬に戻ることを決意したんです。



──いわゆる「Uターン転職」ですね。インターゾーンに決めた理由は?

実は、転職活動を始める前に群馬に戻ってしまったので、最初は仕事が決まっていない状態でした。ひとまずどんな仕事でもいいから働いて稼がなければと思って、派遣会社に登録しながら就活を進めました。その時にたまたま派遣として紹介されたのが、インターゾーンのコールセンターです。

自分にとって初めてのコール業務でしたし、周りは女性スタッフばかりだったので、今までとはまったく違う環境でした。でも不思議と、居心地が悪いと感じることは一度もなかった。みんないい人で働きやすく、組織としてもチャレンジを続けているので、とてもいい会社だなというのが第一印象でした。


「一緒に会社をつくりたい」正社員としてチームリーダーに抜擢

──その後、派遣から正社員に転身されたのはなぜですか?

インターゾーンに入社して数カ月経った頃には、「自分も一緒にこの会社をつくっていきたい」と強く考えるようになりました。そんな時、BPO事業部の教育チームのリーダーである片山さん(→記事はこちら)にも「一緒に働こう!」と言ってもらえて、気持ちがはっきりと固まりました。

それからはコール業務だけでなく、BPO事業部の部長である坂井さん(→記事はこちら)から、コール先のリスティングや資料の修正など、前職で培ったスキルを生かせる業務も任せてもらいました。そして2019年1月には一般職の正社員、同年9月には総合職の社員として、教育事務チームのリーダーを務めるまでになりました。

──現在はどのようなお仕事をしていますか。

教育事務チームとは、「進化速度の速いコールセンターを作っていく」ことを軸にすえたチームです。立ち上がってまだ日が浅いので、仕事の仕組みづくりやチームワークの構築など、他の部署を参考にしながらいろいろ試している段階です。

──チームリーダーとして、そこでの石川さんの役割は何でしょうか。

他の部署と連携をとりながら、チームをより良く機能させるためにどうすればいいか、メンバーにとって、会社にとって何がいいのかをつねに考えています。

たとえば、チーム発足後に「毎日の朝礼」を取り入れました。毎朝、仕事を始める前にメンバーが集まって、それぞれのスケジュールや業務進捗を確認したり、あとは仕事と直接関係ない雑談をすることも。みんなでよくランチにも行きますよ。

そうやってメンバー同士のコミュニケーションの機会を増やすことが、チームワークをつくり、ひいては普段の業務にも役立つと信じています。



父親として、社会人として、インターゾーンでの成長

──派遣から一般職、総合職と立場が変わっていく中で、新たに学んだことはありますか。

インターゾーンに対する印象は、入社当初とまったく変わりません。ここにはさまざまなバックグラウンドを持った人が働いていますが、みんなが周りの人の意見に耳を傾けて、真剣に向き合い、一緒に考えていくことができます。だから社員だけでなく、派遣やアルバイトのスタッフでも気軽に意見を出しやすい環境なんです。

私が派遣社員だった時、自分の熱意を周りの人に受け入れてもらえて、キャリアアップすることができました。今度は私がチームリーダーとして、メンバーの話を聞き、一人ひとりの希望を叶える手伝いをしていければと思っています。

とはいえ、まだまだチームも自分も発展途上です。今の目標は、時間の管理やタスクマネジメントのスキル向上、業務の平準化などを通して、私たちのチームでこなせる仕事量を増やし、社内であふれた業務の引き取りや最適化を目指しています。

──プライベートについても教えてください。Uターン転職をして、家族との時間は増えましたか。

もちろんです! 平日は毎日息子とお風呂に入ったり、土日は妻や息子と一緒にゆっくりとした時間を過ごせています。妻も働いているので、たとえば息子が急に熱を出した時は、自分が早退したり休んだりすることも。インターゾーンでは「休む時は休む」が当たり前で、みんながそれを実践しているので、とてもやりやすいですね。

群馬に帰ってきてよかったと、今は心から思っています。父親としても社会人としても、大きく成長できました。

──石川さんにとって「成長」とは何でしょう?

成長には継続的な努力が不可欠です。目の前のことに日々全力で取り組み、ふと後ろを振り返った時、「前はできなかったことが、いつの間にかできるようになっていた」と気付ける。ありきたりかもしれませんが、そんな「積み重ね」のイメージです。

たとえば父親として、以前は息子が何か悪いことをしたらすぐに「それはダメ!」と否定だけで注意していたのが、今は「それは良くないよ。なぜなら〜」と、ダメな理由を説明して、自分の頭で考えさせるようになりました。この変化はおそらく、インターゾーンでの仕事の影響だと思います(笑)。

自分にとって、仕事と家庭はつながっていますね。これからも成長を続けていきたいです!




インターゾーンで一緒に成長していきましょう!

個人の目標が組織の目標につながるインターゾーンでは、それぞれのメンバーが自分なりの目標を掲げ、キャリアと私生活の両方の充実を目指しています。少しでも興味を持ってくださった方、まずは一度気軽にお話ししましょう!

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