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「友達よりも“仲間”をつくる!」元・高校球児、インターゾーン大阪支店での決意

今年26歳になるマーケティング事業部 フィールドセールス担当の平石哲大(ひらいしてつひろ)さんは、2019年9月にオープンした「関西支店」の立ち上げメンバーの一人です。

大阪生まれ、大阪育ち。生粋の大阪人であり、学生時代は野球に打ち込んでいたというバリバリ体育会系の平石さんが、インターゾーンに入社して見つけた目標とは?

「笑いのツボが違う……」関東でのコミュニケーションに困惑


──インターゾーンに入社した経緯を教えてください。

前職は大阪の企業で、オフィス用品のルート営業をしていました。変化のない毎日をどうにか変えたいと思って転職活動を始めた時、たまたま見つけたのがインターゾーンです。関西拠点の立ち上げに関われると聞いて、なんとなく面白そうだと思って入社を決めました。

──入社後の研修は、群馬の本社で受けたのですか?

入社して最初の半年間、群馬に住んで研修を受けました。妻と子ども2人は大阪にいたので、平日は群馬、週末は家族に会いに大阪へ帰るという日々です。研修ではコールセンターでの電話応対をはじめ、インターゾーンのいろんな部署をまわって、ひと通りの業務を経験しました。

研修後は大阪に戻って本社のみんなと離れてしまうので、群馬では「社内ネットワークを作る」ことをメインに考えていました。ただ、関東圏で仕事するのは初めてだったので、正直、コミュニケーションで戸惑うことも多く……。

──戸惑う、というと?

関東と関西って、やっぱり笑いのツボが全然違うんです。関西のノリで相手にツッコミを入れると、関東では「キツすぎる」と受け取られるのだと知って、軽くカルチャーショックを受けました。自虐ならOKだと学んだので、自虐ネタばかり言っていました(笑)。

そんな感じで関東ノリにだんだん慣れてきた頃、ついに大阪での拠点開設となったわけです。

──関西支店では、どんなお仕事を担当しているのですか?

関西支店のメンバーは、支店長の木村さん(→記事はこちら)と自分の2人だけです。最初は既存のお客様も新規のお客様も、2人で両方行っていました。

今は方針が変わって、自分は既存のお客様への営業を担当しています。商談はウェブ会議で、契約の際にお客様を訪問することがほとんどです。

──仕事のやり方について、前職から変わった点はありますか。

以前はモノを売る仕事だったのに対して、今はクラウドシステムの「gNOTE」というサービスを売っているので、同じ営業でもかなり違うという感覚があります。サービスは形がないものなので、お客様に使っていただかないことには、本当の価値を感じていただけません。

だからお客様の話をきちんと聞いて、お客様が直面している課題と真剣に向き合い、どうすればその課題をうちのサービスで解決できるかを考えます。個人的には、今のほうが挑戦しがいがあって楽しいと感じています。

ど根性高校球児が学んだ「できない自分」を認める強さ



──平石さんはかつて「高校球児」だったと聞きました。当時のことを教えてください。

高校は宮崎県の日南学園という野球の強豪校に入って、全寮制の学校で野球漬けの毎日を送っていました。テレビもエアコンもない部屋に住み、携帯電話を持つのすら禁止です。甲子園に出るために、ひたすらハードなトレーニングを重ねました。自分はチームの副キャプテンを務めて、大学3年の時にケガで引退するまで、プロを目指してやっていました。

──野球をした経験の中で、今の仕事にも生きていることはありますか。

高校時代に監督から言われて、今でも強く心に残っている言葉があります。それは「本当に強い人間は、自分の弱いところを認めて努力する」ということ。

学生時代は何かとつまらない意地をはって、自分を少しでも大きく見せようとしていました。でも「そういうのはダサい」と監督に言われて気づいたんです。今の自分にできないことは、できないとはっきり認める。その上で次回できるように努力すればいいだけです。

インターゾーンでの仕事は、自分にとって初めてのことばかりでした。自動車業界について何も知らなかったし、パソコンも得意じゃなかった。人よりもたくさん失敗したと思います。文章をまとめるのが苦手で、自分が打ったメールの意味が伝わらず、相手から電話がかかってくることもありました。

──失敗した時、落ち込んだりはしないのですか?

悔しいとは思いますが、落ち込んでいても何も変わらないじゃないですか。単に自分の実力が足りなかっただけ。それよりも、どうすれば失敗しないようになるか考えます。

野球においては、ひとつの失敗や成功にいちいち一喜一憂するような、精神的にムラのある選手には安定したパフォーマンスが出せません。それは仕事でも同じだと思っています。

勢いのある支店で、関東に「逆カルチャーショック」を!

──関西支店立ち上げから半年近くが経って、新たに見えてきた目標はありますか。

自分はもともと「言いたいことははっきり言う」という性格です。たとえばチームの誰かのミスで試合に負けた時、自分は副キャプテンとして、ミスをした張本人に「お前のせいで負けた」と伝えます。変にかばったりとか、慰めたりはしません。

もちろん、それを言われたことで、いじけて辞める人もいれば、コンチクショーとふんばってくれる人もいます。それでいいと思っていたんです。

だけど、支店長の木村さんの仕事のやり方を見ていて、次第に考え方が変わりました。木村さんははっきり物を言いますが、事実をそのまま言うのではなく、上手に工夫して言いたいことを相手に伝えます。自分はどうしても言い方が威圧的になってしまうところがあるので、木村さんみたいになれればと思っています。

──平石さんは、これから関西支店をどうしていきたいと思われますか。

できたばかりの支店で、メンバーも2人だけなので、今はまだまだ走りながら進め方を探って仕組みを整えていくという段階です。

今後はもっと人が増えて勢いのある支店にして、「関西支店はこうだ!」という独自のスタイルをつくっていきたいです。自分が群馬本社でカルチャーショックを受けたように、いつか群馬のメンバーが関西支店に来た時に、「カルチャーショックだ!」と言われるように(笑)。

自分にとって「いいチーム」とは、言いたいことをちゃんと言い合える関係です。「友達」と「仲間」の一番の違いは、しんどいことを一緒に乗り越えてやっていけるかどうか。自分はこれからこの関西支店で、「仲間」をどんどんつくっていきます。



成長するインターゾーンで、一緒に目標を追いかけましょう!

個人の目標が組織の目標につながるインターゾーンでは、それぞれのメンバーが自分なりの目標を掲げ、キャリアと私生活の両方の充実を目指しています。少しでも興味を持ってくださった方、まずは一度気軽にお話ししましょう!

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