This page is intended for users in Hong Kong(Chinese (Traditional)). Go to the page for users in United States.

成長の機会を提供するのも含めて“投資”。人への投資を惜しまないのがJDSCの文化

先日、Wantedlyさんが、再度、我社に話を聞きに来てくださいました!

本日は第二弾として対談の様子をご紹介します。

日本データサイエンス研究所(以後、JDSC)は、AIを用いて「日本の社会をアップグレードする」というミッションに向けて事業を展開しています。

前回はCEO加藤エルテス聡志氏と、COO淵高晴氏にお話を聞きましたが、今回は現場で働く方々に、JDSCのどんな点に興味を持ったのか、働く上での魅力について語ってもらいました。話してくれたのは、3番目の社員である橋本圭輔氏と、VPoEの林幸記氏のふたり。

優秀な経営陣と働けるのが楽しい

まずは、橋本氏がJDSCに入社するまでのお話を聞きました。

―橋本
「私はJDSCを設立する前から、経営者のエルテスとも淵とも付き合いがありました。大学を卒業して入社した会社を辞めた後に、北海道のベンチャーを転々としていたのですが、そのころにエルテスと初めて会ったのです。エルテスはそのころ会っていた人間の中で、圧倒的に優秀なビジネスマンでしたね。エルテスの繋がりで淵にも会うのですが、淵も負けず劣らず優秀でした。

その後、自分で独立して会社を作ったのですが、その時もエルテスに相談して、株主にもなってもらいました。自社サービスを作ろうとしていたのですが、どうマネタイズすればいいかわからず、エルテスが持ってきてくれた仕事を受託して開発するようになったのです。そんな経緯もあり、エルテスが法人を設立する時に声をかけてくれたのです。

今の仕事は大変ですが、優秀な経営者ふたりと仕事できるのは、自分で起業をしていたときよりも楽しいですね」

起業を考えていた自分にとって最高の環境だった

VPoEの林氏にも、JDSCへ入社するまでの経緯を聞いてみました。

―林
「私はもともと、神戸大学の大学院の研究室でマシンラーニングを研究していました。しかし、当時はマシンパワーが弱くて、処理をするのに時間がかかりすぎたのです。例えば、ひとつの処理に1ヶ月かかるということもざらで、さらに精度もさほどよくなかったので、当時はマシンラーニングに未来を感じませんでしたね。

その後、コンサル系のSIerに入社した私は、金融系のシステムの開発に従事して、2年間思いっきり働きました。もともと20代のうちに海外で働きたいと思っていたこともあり、商社で働いていた妻がハンガリーに転勤になったことをきっかけに、会社を辞めて妻についていくことにしたのです。

現地でレコメンドエンジンを開発しているスタートアップが、日本企業のお客さんが増えて、日本語が話せるエンジニアを探していたので、その会社にジョインしました。2年ぐらい働き、妻と一緒に日本に帰ってきますが、今度はベルリンに行くことにしました。

ベルリンでも2年ほど働いて、去年日本に帰ってきたばかりです。その後、日本の企業で、セキュリティトークンを使った、ブロックチェーンの新規プロジェクトに、リーダーとして参画。しかし、そのプロジェクトはうまくいきませんでした。その時に自分のキャリアについて改めて考えました。これまでは自分の技術力を高められる場を探してきた、だからこそ、これからは意義のある仕事をしようと考えるようになったのです。

起業も考えたのですが、その時にJDSC出会ったのです。『日本をアップグレードする』というミッションも意義深いですし、まだ10人にも満たない組織で、抱えている課題は私が持っているスキルを活かせるもの。キャリアとしても、働く意義としても自分にマッチしたので、ジョインすることを決めました」

人への投資を惜しまない文化

ふたりに会社の魅力を聞くと、まず出てくるのが、人への投資に力を入れている点。JDSCは経営者ふたりの意向により、会社に返ってくることには積極的に投資しているといいます。

―林
「まずPCは好きなものが選べます。モニターもテーブルに載るなら好きなだけ置けますし、椅子は淵のこだわりで、1脚10万円以上もする日本ではここにしかない特注品です。本も買い放題で、研修も受け放題ですが、一番驚いたのはひとりあたり40万円もする研修が3人分、チャットだけで稟議が通ったことですね」

どんなに大きな投資でも、それ以上のリターンがあるなら、投資は惜しまないという話は、前回の取材の時に、加藤氏、淵氏からも聞きました。働きやすい環境への投資は新しいオフィスにも見られ、集中ブースや昼寝ブースの完備など、最高のパフォーマンスが出せる環境を考えているようです。

エンジニアとして、恵まれている環境だということも橋本氏は話します。

―橋本
「受託と自社開発が混ざっているというのは、エンジニアとして楽しいですね。プロジェクトが多岐に渡るので、自分の技術が活きる仕事が必ずあると思います。自社開発もマイクロサービスで作っているので、業務用件を満たせばどんな言語でもいいですし、フレームワークも自分の好みで選べます。受託にしても自社開発にしても、自由度高く開発ができるといのは、エンジニアとしてはとてもやりがいがあります」

林氏もVPoEとして、成長できる環境を作ることにこだわっているそうです。

―林
「もちろん、今技術を持ってる方とも働きたいですけど、それ以上に向上心を持っている方と働きたいですね。AIの技術は日々進歩していますし、僕らも常に勉強し続けています。そんな中で、常日頃から自分で勉強して、自分からアウトプットしてくれる方が理想ですね。

JDSCは本や研修というモノへの投資を惜しみませんが、それ以上に成長の機会をいっぱいくれます。エンジニアに限らず、月に2回は勉強デーという日を設けていて、業務範囲外で自分の好きな分野について、自由に勉強できる時間をとることができます。今必要になっている分野でもいいですが、今行っている仕事と直接関係のない分野でも構いません。

隔週でエンジニアリングとデータサイエンスの勉強会もあるので、インプットする環境はいくらでもあると思います。自分から学ぶ姿勢や、アウトプットする姿勢があれば、エンジニアとしていくらでも成長できる環境だと思いますね。だからこそ、今技術を持っているかどうかよりも、これから成長できると方と一緒に働きたいです」

受託開発でもお客さんの言いなりならない

JDSCは自社のプロダクトも開発していますが、受託開発も行っているそうです。受託開発を敬遠するエンジニアの方は多いと思いますが、JDSCでの受託の仕事はどんな様子なのでしょうか。

―橋本
「開発現場に携わっていれば、受託でお客さんともめた話などを聞いたりすることもあると思います。しかし、エルテスと長く一緒に働いていて、エルテスがお客さんともめたことを一度も見たことがありません。それも、単にお客さんの言いなりになっているわけではないので、エンジニアもみんな納得して働けるのです。JDSCを立ち上げる前からエルテスや淵とも働いていますが、これは本当にスゴイことだと思います」

―林
「受託開発ではあるんですけど、お客さんの言いなりになるということは絶対ないですね。こちら側からも積極的に提案してくので。例えば業務用のシステムを開発する時でも、必要であれば『御社の業務フローがおかしい』と指摘することもあります。受託は既存のものを作っていくというよりも、物流×電力×AIで『不在配達』を無くすというように、まだ世の中にないものを企画することから関わっていくケースがほとんどです」

このような文化は加藤氏と淵氏の『日本をアップグレードする』という、考えからきているかもしれません。クライアント1社のためではなく、産業の課題を解決するという姿勢があるため、クライアントの言いなりになるということがないのでしょう。受託開発に抵抗のあるエンジニアの方でも安心して働けそうですね。

JDSCでは、エンジニアに限らず、社員一人ひとりがパフォーマンスを出せるような環境を用意していることが分かりました。自分のスキルを最大限に活かして日本の社会をアップデートしたいと思っている方は、一度お話ししてみてもいいのかもしれません。

日本データサイエンス研究所的招募
1 Likes
1 Likes

本週排名

展示其他排名
如果這篇文章引起了你的興趣,歡迎你到訪公司了解更多!