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社会人とコロナと私


■ジンジブへの入社

私の就職活動の動機は、「何かを変えることのできる企業に入ること」でした。

本州最北端、青森から一歩踏み出すと決めた以上、何か大きなことを成し遂げなければいけないという覚悟で就職活動をしていました。

そんな時に出会ったのが、ジンジブでした。

会社説明会で初めて、ジンジブのことを知りましたが、明らかに他の企業とは明るさや元気が違うと感じました。それぞれの社員さんの人間性の部分に強く惹かれたのだと思います。

また、ジンジブの事業は、「今まで高卒就職の歴史を大きく変えることができる」と感じ、私自身が探していた何か大きなことを成し遂げられるのではないかと入社を決めました。

■社会人1年目withコロナ

そして、来たる2020年4月。

私は、社会人1年目のやる気に溢れた気持ちを持ち、大東京へと立ち向かいました。

しかし、そんな私の前に立ちはだかったのは「コロナ」でした。

突如現れたコロナは、たちまち世間の話題を独占し、社会は大きく変貌をしていきました。

リアルでの会話は減り、画面の中での会話が増え、今まで体験したことのない毎日が正直不安でした。そんな中でも、周りの先輩方は必死に会社に貢献をしている姿を見て、不安なのは自分だけじゃないと頑張る力になりました。

自分たちが苦しんでいる以上に、高校生も就職で苦しんでいる。常に他人本位で物事を考えるジンジブはだからこそ耐えることができたと思います。

■今やっていること

Withコロナの中で、新卒1年目の私は「管理部」へと配属が決まりました。

管理部の中でも、現在は総務労務課で仕事をし、日々新たなことに触れる機会をいただいています。今まではできなかったことがたくさん脳内に詰め込まれ、できるようになるのは自身の成長実感につながります。

また、個人では判断できない会社全体のルールを決めていくことも多いので、細かい箇所まで考えて設定しなければいけません。その時はいつも管理部のマインドのひとつである「神は細部まで宿る」という言葉を胸に業務に向かっています。

当然、悩むことは多いです。しかし、そこを決めていくことでジンジブが成長して、将来大きくなることができるのでやりがいがあります。

■これから

まだまだ、知識もスキルも足りないと実感させられることが多いです。月に最低1冊は業務に関わる本を読むようにしていますが、総務においては会社独自で作っていかなければいけないものも少なくありません。

ですので、まずは今まで以上に会社のことを理解し、今までとこれからとを天秤にかけて業務をしていきます。そして、高卒就職の歴史を変えることに少しでも多く貢献していきます。

社会人1年目をコロナ禍の中で過ごすことが出来たのは必ずこれからプラスになると信じ、これからも必死にもがいていきます!

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