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好きな場所で好きな時間に働くことができる。 HafH エンジニアの働き方

こんにちは!エンジニア採用を担当している @kseta です。

私たちは HafH (ハフ) というサービスを開発しています。

HafH とは、毎月定額で、世界中の提携施設に住むことができ、旅をしながら働いたり、多拠点で旅をするように暮らしたりできるプラットフォームです。「Home away from Home (第2のふるさと)」が名前の由来になっています。

https://www.hafh.com/

2019年にサービスリリースを行い、現在は 36カ国 360都市で利用できるまでに成長しました。これからもどんどん世界中にサービスを広め、新機能もどんどん開発していきます!

そんな HafH を開発しているわたしたちですが、今回、エンジニアがどういったワークスタイルで開発しているかをご紹介したいと思います〜!

どんなチームで開発している?

現在、7名のエンジニアがプロダクトを開発しています。フロントエンドをメインに担当するエンジニアが4名、バックエンドを担当するエンジニアが3名、インフラは専任を持たずに何名かで担当しています。

  • プロダクトマネージャー 1名
  • デザイナー 3名
  • エンジニア 7名

プロダクトマネージャー、エンジニアはスクラムをベースにしたイテレーション開発をおこなっています。プロダクトマネージャーもエンジニアとしてコードが書けるため、全員がエンジニアの経験・スキルがあります。そのため、新機能やバグについて会話するときは必ずコードやデータの知識を前提にできるため、エンジニアにとっては細かい部分もスムーズにコミュニケーションが取れます。そのため、プロダクトマネージャーからエンジニアに対して技術的なツッコミを受けることもしばしば笑。毎日、議論や検討を重ねて開発しています。

どんなワークスタイル?

そんな HafH の開発者は、自分の働き方を自分で自由に選択することができます。

  • どこでも好きな場所で働くことができる
  • 働く時間は自分で決めることができる

全員がフルリモートワークで働き自宅やカフェ、お気に入りのワークスペースで開発しています。さらには HafH を利用してホテルを活動拠点にしたり、ワーケションをしたり。東京を拠点にしている人もいますし、北海道や名古屋を拠点にしている人もいます。

時間も同じように自由です。早朝5時頃から働く人もいれば、正午から働く人もいます。「最低◯時間働かないといけない」というような制限もないため、完全に個々の裁量に任されています。そのため、一週間でどれくらいモノゴトが進められるかのコミットメントに対しては、全員で見積もりや毎日のデイリーMTG、成果物や活動の振り返りで確認しています。

チームワークはどうする?

このような自由な働き方を推奨しているため、複数名での共同作業や情報共有には工夫が必要です。いろいろなスタイルが存在するのですが、ここではプロダクトマネージャーとエンジニアの取り組みをご紹介します。

  • 一週間を 1サイクルと定義して開発サイクルを回している
  • 一週間のはじめに計画を立てる
  • 毎日、デイリー MTG でうまく進んでいるかをお互いに話す
  • 一週間の終わりに振り返りを実施する
  • これを繰り返す

早朝5時頃から働き出す人もいれば、夜だけ働く人、移動しながら働く人もいる中で、1日1回のデイリー MTG は全員が参加するようにしています。この MTG の 30分間 だけが毎日のコアタイムと言えるかもしれません。

現在のメンバーはわいわいプロダクト開発が好きなため、何名かは Zoom で半日程度つなぎっぱなしで開発するということも毎日のようにあります。ペアレビューやペアプログラミング、ペアデプロイも頻繁に実施されます。

各個人でも、それぞれがプロダクト開発のために工夫をしています。例えば、プロダクトマネージャーは最近、コミュニケーションがスムーズになるようにほぼまる一日、Zoom に常に接続したままにし、誰でも会話したいときにできるようにし始めました。

なにをするかはどう決める?

一週間のはじめに全員で計画を立てます。全てのタスクは GitHub で管理し、プロダクトマネージャー が中心になって次の一週間で進めるタスクを用意します。いくつかはプロダクトマネージャー以外からも挙がります。

そして、全てのタスクについて全員で見積もりを実施します。フロントエンドが得意な人やバックエンドが得意な人、スキルや経験の差はありますが、全員が全てタスク内容をつかめるレベルまで会話しおおまかなポイントを振って見積もっています。見積もりが完了したら担当者を決めて開発着手します。

現在は開発者の数が少ないためこういった計画も全て全員で進めています。おかげで、フロントエンドに主軸を置いていたエンジニアもバックエンドやインフラに関する知識やスキルが得られたりと、全領域でサービスを考え改善するような理想を持って進めることができています。

どんな技術を採用している?

ざっくり採用している言語、フレームワーク、ライブラリ、ツール等についてご紹介します。

  • Ruby on Rails, Go
  • React, Next.js
  • GCP, Terraform, SendGrid
  • Firebase
  • Metabase
  • Sentry, NewRelic
  • GitHub, ZenHub
  • Slack, Figma, Google Workspace, Zoom

バックエンドは Ruby on Rails をメインで利用していますが、Go To キャンペーン対応のシステムはプロダクトマネージャーが GO で実装しました、GOだけに。笑

途中、リニューアルも挟んだこともあり、まだまだ若いコードです。積極的に新しい技術やツールの導入にもチャレンジしています。

以上、エンジニアがどのように開発しているかをカンタンですが紹介しました。ここでは紹介しきれなかったプロダクトのこと、ワークスタイルのこと、テクノロジーのことは今後も定期的に投稿していきます。

HafH ではエンジニアを積極採用しています!もし興味ある方はぜひご応募ください。

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