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KabuKStyleをもっと知ってほしい


こんにちは!はじめまして。
KabuKStyleのCulture&HR Unitで責任者をしている村田晋太郎です。
実際どんな会社なの?という質問も多くいただくので、少しでもKabuKStyleのことを知っていただければと思い書きました!

自己紹介

私は京都府生まれの37歳です。
ストレングスファインダーTOP5は上から順に、以下の通りです。
【1.責任感】、【2.共感性】、【3.アレンジ】、【4.未来志向】、【5.個別化】



大学卒業から12年間、東急不動産という会社で、新築マンション開発、中国に赴任して手がけた海外事業、国内外でのリゾート事業等をやっていた平々凡々なサラリーマンでしたが、2018年の夏に、とある1つの出会いが私の仕事人生を大きく転換させました。
その日、私は朝の7時に出張に行くため羽田空港にいました。荷物検査場の列に並ぼうとすると、目の前に懐かしい姿が。。
そうそれは、当社の創業者の一人である:大瀬良亮でした。
(ちなみに私たちの関係は、大学の同じ学部・同じゼミの先輩後輩の間柄です。)その時は、まだHafHという名前も何も無い超初期のフェーズでしたが、なにやら新しいビジネスを大学の同級生と立ち上げるという話を教えてもらい、第六感的な何かが私の中でピキーーンと働きました。



その日を境に、KabuK Styleの集まりに顔を出すようになり、そしていつの間にか、新卒からずっと働き続けてきた会社に辞表を出して、正式に参画することになっておりました😆

KabuK Style参画当初の私のミッションは、東急不動産での不動産開発の経験を元に、HafHの直営店を全国各地に作るというものでした。実際に、HafHという冠がついている物件のいくつかは私が企画/開発したものだったりします🏘
程なくしてコロナウィルスの流行により、各地で推進していた複数のHafH直営店開発PJは中止に追い込まれ、進行中のPJを中止するために、方々に頭を下げて回ってふと気づいたら、あれあれ、、、社内に仕事が無くなってました。😅
それからKabuK Styleとは関係ない会社で復業したりと紆余曲折を経て、気づくと今は、Culture&HR Unitという【人事と組織開発】を担う部門の責任者をやることになってました。
人生、何があるかほんと、分かりませんね。笑

KabuKStyleについて

当社は旅のサブスクサービス『HafH』を運営している会社でございます。

まだこの世に存在しない、新しい旅の在り方/ライフスタイルの在り方を、全世界の人々に向けて発信し続けております。

KabuK Styleという会社のミッションは、


と定義しています。
これはどういうことかというと、『多様な価値観を持つ人々が、ありのままの自然体な状態を保ったままイキイキと生きていける社会のインフラを創る』ということにコミットメントをしております。それを体現する最初のプロダクトが『HafH』なのですが、今後会社がどのような進化を遂げていくか、私自身にも完全に未知数であり、非常に興味深くもあります。

ちなみに、当社ではKabuK Styleという組織を『船』に見立てており、社員のことを『Crew(クルー)』と呼んでおります。この船に乗るも自由、降りるも自由。一緒にこの航海を軽快なスピード感と高い目線感で、一緒に駆け抜けてくれるCrewのことを、私は大切な仲間としてリスペクトしております。

また、Crewのバリューを体現する大きな要素として、次の3点を大々的に標榜しており、入社するタイミングで、このバリューの体現に全力でコミットメントすると誓約書にサインをしてもらった上で、全員に入社してきてもらってます。

1.DIVERSITY - 圧倒的な多様性の理解を。
 KabuK StyleのCrewは、多様性を圧倒的に尊重します。世の中には様々な価値観の人々がいます。自らとは相入れない価値観、好きにはなれない価値観、理解さえ困難な価値観もあることでしょう。KabuK StyleのCrewは、そういったものも含めて異なる価値観があることを理解し、その差がどこにあるのかの理解に努め、異なった価値観を持つ人同士であっても共存可能な社会を模索し続けます。

2.IDENTITY - 圧倒的な個性とグローカル志向を。
 多様性の理解のためには、自らが何者であるかを知らなくてはなりません。文化の違いによる個性の違いを認識するために、KabuK StyleのCrewは、KabuK Styleが日本発祥の組織であることを認識するとともに、KabuK Styleが地球の一員であることも認識し、全てにおいてグローバルサービスを提供するために発想し続けます。一方で、グローバルな営みも一人ひとりの営みの集まりであり、ローカル一つ一つの集まりであることも強く認識し、ローカルに住まう一人ひとりがリスペクトされるサービスを提供するために発想し続けます。

3.PROFESSIONALISM - 圧倒的な当事者意識を。
 KabuK StyleのCrewは、KabuK Styleの理念を体現するためにプロフェッショナルであることを心がけます。KabuK Styleが目指す世界は、それぞれが信じる道をそれぞれが進むことのできる、自由な世界です。その反面、KabuK StyleのCrewは、当事者意識を持ち、目的を成し遂げること以外は手段であり、目的を達成する担当は自分だと信じ、うまくいかなかったとしても誰かのせいにすることなく、本当の意味で、起きている事象を解決する権限も責任も自分にあると考えます。KabuK StyleのCrewは、自身が関わるあらゆる事象に対して、誰よりも圧倒的な当事者意識を持ち続けます。

このCrewに関するバリューを一読して、どんな印象を皆さんお持ちになられたでしょうか?
このバリューは建前なんかではなく、事実、ほぼ全てのCrewがそれを実際に体現しております。お伝えできる範囲でその一例を書くと、以下の通りとなります。


<KabuK Style Crew分析> ※以下は、2021年9月現在の情報
【Crew合計】69名
【男女比率】男性:女性=34名(49%):35名(51%)
【外国籍Crew】11名(16%)
【LGBTQ該当Crew】約5名(7%)※カミングアウトしているCrewのみで集計
【夫婦/パートナー同士Crew】4組
【親子同士/いとこ同士Crew】2組
【年齢】21歳〜65歳(平均年齢はおおよそ35-40歳の間)


ここで注目したいのが、夫婦同士/パートナー同士で共にKabuK StyleにJoinしているCrewが4組もいるということです。
一般的な会社であれば、社内で出会い、付き合って、結婚し、同じ部署であれば片方は別部署や関連会社に異動 or 寿退社!みたいな事例がたくさんあるかと思いますが、当社は真逆です。1組として、社内恋愛で夫婦同士/パートナー同士になっておりません。どちらかのCrewが先にJoinし、もう片方も何かしらのプロフェッショナルスキルを買われて、追ってJoinしてきているというフリーダムな多様性を体現してます。笑
ちなみに私のパートナーもエンジニアとして働いているのですが、外国籍🇰🇷で且つ、LGBTQ🏳️‍🌈に該当し、パートナー同士Crew👬と、3重に該当する強者です💪

数値で分かりやすく読み取れるかと思い、上記の例を出しましたが、他にもかなり個性的でワイルドなキャラクターのCrewたちがたくさん後ろに勢揃いをしております。普通の会社ではつまはじきにされてしまうかもしれないけれども、一般的な世の中の尺度で測れない素晴らしい魅力/資質/才能溢れるCrewがたくさんいると、私は自信を持ってそう断言したいと思います。


大瀬良亮と空港で出会ったあの日、現在のパートナーと出会った瞬間など、私はセレンディピティをものすごく大切に生きています。この情報に溢れる世の中で、この文章をあなたに読んで頂けること自体が、私にとってはとても有難いご縁だと本気で思っております。

もしも何か通じ合えそうなモノを感じた方がいらっしゃいましたら、ぜひKabuKStyleで一緒に働きませんか?

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