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エンジニアの新しい働き方 - KSR新雇用制度「ジェネシス」に参加してみた

KSRでは、 2020年5月から新雇用制度「ジェネシス(フリーランス正社員)」 が始動しました。
私の知る限りですが、ジェネシスという雇用形態は他の企業ではまだ見られない、新しい試みです。

業務委託として約2年間KSRに携わっていた私は、ジェネシス募集開始後いち早く手を挙げました。

そして約1ヶ月経過した今、実際に経験している立場から

ジェネシスとはどういう働き方なのか?
実際、ジェネシスを通じて自分の中で何が変化したか?

という観点でブログを書いていきます。

・KSRのフリーランスとして稼働している方
・これからKSRに応募する方
・昨今のコロナ禍で新しい働き方を模索している企業の方

こんな働き方をしている企業もあるんだということを認知していただければ嬉しいです。

ジェネシスとは

「ジェネシス」とは、KSRにおいてフリーランス正社員と定義された、新しい雇用形態の名称です。

業務委託と正社員の中間にあたる雇用制度を設け、エンジニアにとってより自由に、一層働きたくなる環境を提供する目的で誕生しました。

ちなみに、名付け親はKSRの第一社員である @yasumon さんです。

法律的な括りとしては 時短正社員 になります。

▼特徴▼

正社員よりも拘束時間が短く、同職種のフルタイム正社員と時間当たりの基本給及び賞与・退職金等の算定方法などが同等となる働き方。

「もっと深く会社経営やプロジェクトにコミットしていきたい、安定性もほしい。でも正社員は時間拘束が長すぎる...」

こんなもどかしさを感じていたフリーランスエンジニアのために用意された制度。それがジェネシス=フリーランス型正社員です。

なぜジェネシスに参加したのか

KSRでは会社設立当初から「エンジニアファースト」を掲げており、これまで代表の民輪を中心にエンジニアの自由な働き方を徹底して追求してきました。

▼例:KSRの働き方▼

どこで働いてもOK|就業時間は0:00〜24:00|副業推奨|正社員→業務委託・業務委託→正社員への転換がいつでも可能

これらの自由なルールのおかげで、私は他社とKSRの仕事を両立できていました。

しかし、業務委託だった私には、常に《稼働時間の不安定さ・突然の契約終了リスク》がつきまとってたことも事実です。

そんな私にとって、「時短正社員」という形で安定性を確保しつつ、他の時間はフリーランスとして働ける自由度の高いジェネシスは、まさに求めていた制度と言えるでしょう。

また、業務委託で稼働していた頃は「外部の人として手伝っている」という感覚が抜け切りませんでした。

しかし、約2年間KSRが成長していくのを見ていくうちに、業務委託としてタスクをこなすだけではなく、イメージキャラクターのKSRちゃんのような旗振りの役目を自分も担い、会社の成長に深く関わる立場にいたいと思い始めていました。

*イメージキャラクター「KSRちゃん」↓



そんな思いを抱えていた時に「ジェネシス」の募集がスタートしたため、これだ! とビビッときて応募することにしたのです。

1ヶ月経ってどうだったか

ジェネシス制度で時短正社員となり約1ヶ月経過したので、現状を紹介したいと思います。

【できるようになったこと】

業務委託時代のKSRでの仕事は主にコーディングのみでしたが、現在は

・タスク作成

・スケジュール管理

・意見出し、提案

・採用面談

など、少しずつですが裁量のある仕事を任せてもらえるようになりました。

また、業務委託時代と比べると、より自分ごととしてKSRのプロジェクトや事業のことを考えるようになりました。
責任が増えるので、プロジェクトを成功させるために今自分は何をすべきかを強く意識しています。

【ジェネシスでの経験が活きていると思う瞬間】

マネジメントする側を経験できるので、「メンバーがどういう言動をすればPMは仕事をしやすくなるか」がわかってきました。

現在、私はジェネシスとしてKSRで働く傍ら、他社での業務委託も継続しています(前述の通り、KSRは実力UPのための副業を推奨)。

他社では、当然その会社の正社員がPMであり、私はメンバーとしてプロジェクトに携わります。

そのときに、自分の振る舞いがPMの仕事・プロジェクトにどのような影響を及ぼすかをイメージしながら仕事を進めることができています。

【嬉しかったこと】

ジェネシスは基本給等の算定方法がフルタイム正社員と同等になるため、「給与テーブル」に基づき給与が決定します。評価基準を共有してもらえるので、自分に不足しているもの、伸ばしていくべきものが明確化されます。技術力以外の面でも評価してもらえるので、業務委託契約とは違った喜びを感じることができます。

また、毎月給与が発生するという安定感を久しぶりに味えました。精神的にも安定するので私と相性の良い制度だと思います。

【大変なこと】

時間は誰にでも平等に、1日24時間しかありません。

他社の仕事とKSRジェネシスの両立は、自分のキャパを把握し、時間管理をしっかりしないと体力的・精神的に追い込まれる可能性があります。

仕事・睡眠・食事・運動・趣味・家族時間、何を優先したいかは人それぞれですので、ジェネシス応募前にはどんな働き方をしたいかを事前にイメージしておくことが重要です。

今後ジェネシスを通して実践したいこと

今年のGWはコロナで出かけられなかったこともあり、キングダム(アニメ)を毎日観ていました。そして、キングダムを見ながらKSRを秦国に重ねていました。

中国統一を目指す秦国の国王・えいせいが代表の民輪だとすれば、私はまず伍の構成の「伍長」を目指します。

KSRではどんどん新しいプロジェクト(戦)が立ち上がるので、プロジェクトリーダー(伍長)と開発エンジニア(伍の構成員)が必要です。

伍の構成は、リーダーの伍長を中心に常に行動を共にし戦うため、戦で大功をあげて帰るか死体で帰るかは伍の構成人員にかかっています。

KSRには優秀なエンジニアが集まっているので、構成人員は問題ありません。

伍長はプロジェクトでいうとPM・PLの役割になると考えられます。

PM・PLは、まずプロジェクトに対して、どんな開発エンジニアを揃えるか?

タスクを細分化し、どんな順番で誰にアサインするか?

他の様々な問題を意思決定し、問題解決する必要があります。

どんな優秀な戦力が集まろうとも、伍長の戦略が失敗すれば、プロジェクトは失敗に終わります。

ですから直近は、伍長の立場でプロジェクトの成功体験を積み重ねます。

将来的には、最強の武を持つ蒙武将軍のように、絶対的な自信と実力を持って組織を前進させていく役割を担っていきたいです。

ジェネシスを通じて得た成功体験や達成感は、頻繁に会社を渡り歩くフリーランスだった私には到底味わえないはずです。

正社員・業務委託・ジェネシス社員を募集しています

KSRでは引き続き、正社員、業務委託・ジェネシス社員を募集しております。

特にジェネシスは新設されたばかりの制度ですので、必要に応じて今後拡充していく予定です。

少しでも興味を持たれた方は、wantedlyやcodealで応募してみてください。

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